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SDGsコンソーシアム 

問う!

 

2019年11月に東京・お台場で開催されたJST主催 サイエンスアゴラ2019において、『京都 産学公 SDGsプロジェクト』を出展。

プロジェクトの目的や今後の取り組みなどを紹介するブース展示と、パネルディスカッションを開催。

 

展示ブースには、SDGsって何?という方や、逆にどっぷりとハマっている方など、また、小学生からご年配の方まで幅広い層の方々にお越し頂きました。

 

セッションには、京都 産学公 SDGsプロジェクトを推進するメンバーが登壇し、

プロジェクトに対する熱い想い、考え方について語りました。

【登壇者】

■ 浅利美鈴(あさり・みすず) 京都大学 大学院地球環境学堂 准教授

■ 佐藤晋一(さとう・しんいち) 京都市役所 総合企画局総合政策室 SDGs・市民協働推進部長

■ 出口裕一(でぐち・ゆういち)株式会社リコー リコー環境事業開発センター 事業所長

 

セッション会場の皆様からは『このようなSDGsの取り組みをどのように組織内に浸透させているのか?』などの質問もあり、最後には、「この超SDGsプロジェクトの『超』とは何か?」の話題にも発展しました。

 

■セッション当日の討論内容をイラストを交えてまとめたグラフィックレコ-ディング

■セッションの様子

■展示ブース


 

京都大学・京都超SDGsコンソーシアムでは「第一回SDGsリーダーズ研修~プラスチックと持続可能性~」を実施いたします。2015年に持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:以下SDGs)が国連によって採択され、期限とされる2030年まで残すこと10年となりました。これらを達成するためには、次世代を担う現在の中高生世代が、SDGsが目指すものについて深く理解し、自分たちにできることに主体的に取り組んでいくことが必須です。

今回の研修では、各学校において、SDGsにつながる活動を牽引するリーダーの育成を目的としています。また、この企画を通してSDGsや社会課題に関心がある人同士のつながりを創出し、互いに活動状況を共有し刺激し合えるコミュニティの形成を期待しています。また参加した生徒が学校でSDGsに関する取り組みを始めることを前提にしたプログラムとなっております。そのためのフォローアップも検討しています。また本研修は、第3回京都大学“超”SDGsシンポジウム&博覧会「プラスチックと持続可能性」との共同開催となっており、研修も持続可能な活動となることが期待されます。

 

募集定員 約50名

 

出願期間

郵送の場合:2020年1月31日 当日消印有効

E-mailの場合:2020年1月31日17時まで

※ただし、定員に達しない場合はその後も受け付けますので、お問合せください。

 

出願資格 応募時に中学3年生、高校1年生、高校2年生であり、2020年度に環境・SDGsに関するなんらかの実践やリーダー活動を志望する者

※ただし、中等教育学校の場合は3年、4年または5年とします。

 

募集形態 個人応募もしくはグループ応募

※例えば生徒会や部活動メンバー等で、学校を代表して参加する場合、グループ応募として取り扱います。

※グループで選考された場合、原則として全員が研修に参加することとします。

※グループの上限は3名までとします。

 

参加費用 無料(宿泊費及び食費、研修プログラム諸経費、保険等)

※ただし、自宅(もしくは出発地)から京都大学までの交通費は各自負担とします。

 

応募課題

次の項目についての課題書類を提出してください。書式は定められたもの【フォーム3】を使用してください。グループ応募の場合は、各自記載の上、できるだけ全員分をまとめて提出してください。

  1. SDGs17の目標で自らの取り組みたい・興味のある目標を3つ選択してください。
  2. 上の内容も踏まえて、自らが最も取り組みたいこと、実現したいことについて記述してください。
    (1000字程度)
  3. あなたが考える「SDGs18番目のゴール」を自由に記述してください。
    ※日常生活の中での出来事や2030年という年限を超えた将来までの持続可能性を考えると、SDGsには明記されていなくとも、世界が持続可能であるために必要なことは他にもあるかもしれません。あなたにとって「SDGs18番目のゴール」とはどんな目標か、テーマや見出しのみでも良いので記述してください。

 

送付書類・内容

    1. 申請書【フォーム1】
    2. 学校の推薦書【フォーム2】
    3. 課題書類【フォーム3】 ※グループの場合は、原則として全員分まとめてください。

※書式は、原則として定められたものを使用してください。

 

送付先

郵送の場合:〒606-8501京都市左京区吉田本町 京都大学地球環境学堂 浅利美鈴研究室「SDGs研修係」

E-mailの場合:ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp(手書きの書類等についてはスキャンして添付してください)

 

選考実施方法 提出書類による書類選考

選考結果の通知 2020年2月14日(金)

※選考の基準等については開示いたしません。

選考後、参加にあたっては保護者の同意書の提出が必要となります。

参加辞退手続 2020年2月21日(金)17時までにメールにて連絡してください

追加選考の通知 辞退者が出た場合、追加選考を決定する可能性があります。対象者には2020年2月28日(金)12時までにメールにて通知します。

個人情報の取り扱いについて 応募の際に提出していただいた個人情報は、選考結果の通知の以外には使用いたしません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

 

【参考】プログラム(予定)

◆1日目(3月31日)

13:00                   京都大学百周年時計台記念館集合(昼食を済ませて)

13:00-13:30         趣旨説明(京都大学准教授 浅利美鈴)

13:30-14:30         アイスブレイク「プラスチックを入り口にSDGsを考える」

15:00-17:00         グループ討議(コンペ)「プラスチック代替品でSDGs達成!」

18:00-20:00         夕食及びフリーディスカッション

◆2日目(4月1日)

6:00                     起床

6:30-7:30             高台寺にて座禅

7:30-8:30             高台寺にて朝食

9:00-10:00           グループ討議(コンペ)発表&審査会

10:00-11:00         京都大学教員による講義

11:00-12:00         コンペの結果発表、講評、今後に向けて

12:00                   解散

◆ファシリテーター:エコ~るど京大メンバー(京都大学の様々な学部や大学院の学生10名程度)及び京都超SDGsコンソーシアム関係者(SDGsに実践的に取り組む大学・行政・企業人)

 

※学校送付時の添え書き、募集要項及びリーフレット はこちらから入手頂けます。

 


カレーパーティーの様子

 

完成したカレー

(左から2120スープカレー、節約京野菜カレー、ハラールカレー)

 

 

京都大学では、高校生向けの「体験型学習講座」としてELCASを実施しています。本年度、浅利美鈴准教授(地球環境学堂)は、「持続可能なSDGsカレーの開発」と題した講座を実施しました。この講座は、カレーという身近な題材を用いて様々な切り口からSDGsへのつながりを考えることで、SDGsに親しみ行動してもらうことを目的としています。

 

第1回(10月19日)は、参加した9人の高校生と自己紹介をしたあと、まずはSDGsについて奥野さん(農2)にレクチャーをしてもらいました。SDGsについて少し聞いたことがある生徒もいれば、初めて聞き全く分からない生徒もいた中で、みなこれから取り組んでいくSDGsの説明を一生懸命に聞いていました。その後、上田(工3)から、カレーの調理後の後始末で不可欠な洗剤(せっけん)についてのレクチャーを行いました。また、グループワークとして、実際に天然素材のせっけん(米ぬかせっけん、固形せっけん、プリン状せっけん)を作成しました。

 

完成した米ぬかせっけん    固形石鹸の作成の様子

 

第2回(11月2日)は、1回目の宿題であった「1日1SDGs」の発表をし、SDGsの各ゴールとカレーの関連を探すワークを実施しました。ここでは、食材の調達、調理そして片付けまでカレーに関するすべての工程の中からSDGsへの関係性を考えてもらいました。高校生のみならず、浅利先生、大学生、留学生を入れた計17人が考えた17ゴール分のキーワードがその後のグループ分けに大きく関わってきます。このワークの後には、西本さん(農2)からプラスチックのレクチャーがあり、エコ~るど京大で実施している「#かばんの中のプラ」も実際にしてもらいました。

 

第3回(11月19日)は、山田さん(農2)から食と持続可能性についてのレクチャーを受けた後、第2回のキーワードを分類した3つの班に分かれてもらいました。3つの班は「食材班」「調理班」「パーティー班」として、それぞれ使用する食材、調理の過程、カレーパーティーの際の工夫という観点からSDGsを達成しているカレーの開発を始めてもらいました。この回では、分類した前回のキーワードを調べることで、SDGsとの関係をより深く理解してもらうとともに、実際にウェブを使用して調べものをする上でのメディアリテラシーを学んでもらいました。調べた情報をもとに各班コンセプトをもったカレーの素案が完成し、発表するところまでいきました。また、発表後には留学生たちが高校生たちに祖国の料理をふるまってくれ、英語でコミュニケーションを取りながらそれぞれの料理について話をしていました。

 

発表された各班のカレーのコンセプトとその理由

 

第4回(12月7日)は、第5回での調理に向けて前回のコンセプトに合致した具体的なレシピの開発を行いました。途中でお互いのメニューを見せ合い、現時点で達成できているゴールとできていないゴールのすり合わせを行いました。その後、達成できていないゴールをいかにして達成するかを考えながら最終調整をしていました。様々な切り口があるとはいえ、17ゴールすべてをカバーしたカレーのレシピは難しかったようで時間ギリギリまで相談して決めていた様子が印象的でした。最後には第5回のカレーパーティーに向けて、小学生向けの日本語版、留学生向けの英語版の招待状も作成しました。

 

 

第5回(12月21日)は、本調理の日ということで実際にカレーを作りました。家庭科の授業以外で料理をすることがなく、野菜の切り方(特に玉ねぎのみじん切り)が分からないと言っている高校生たちに不安も覚えつつのスタートでした。ただ、班の中で協力しあい、ときには留学生の力も借りつつそれぞれのカレーを調理していき、3つとも美味しそうなカレーに仕上がりました。最後の煮込みの時間中には、招待した小学生や留学生を相手に自分たちのカレーのコンセプトやこだわりを発表してもらいました。実際に3種類のカレーを食べてもらい、最後は第1回で作ったせっけんで皿洗いをして終わるという、最初から最後までSDGsなカレーになったと思います。

 

第6回(1月11日)にELCASの発表に向けたまとめを行いました。各回でしたことを振り返りながら何を学んだかをまとめていました。高校生たちに感想を聞くと、「街中でSDGsがいたるところにあることに気づいた」「必要なプラスチックもあるという話が印象に残っている」「留学生と色々な話ができた」など各回での内容が身についているなという感じがしました。また、議論をすることが多かったので話す機会が多く、仲良くなったという話もありました。その証か、最後はみんなでこたつを囲み作業をしていました。今回のELCASを機に今後もSDGsに取り組む高校生たちになってくれることを祈っています。

 

文責:上田知弥(工学部3回生)


京都市立安朱小学校が令和元年度(第17回)の京都環境賞で大賞を受賞し、2019年12月に京都市役所にて表彰を受けました。この賞は、環境と調和した持続可能な社会の実現に向け、地球温暖化や人感型社会の形成、生物多様性保全などの環境保全活動に貢献した市民や団体を顕彰するものです。安朱小学校は、ESDやSDGsの視点を盛り込んだ環境教育を実施したこと、マレーシアの小学校と環境を巡る相互交流を行なったこと、ホタルの保全を目的とした清掃活動や地域と連携して植栽活動に取り組んでいることなどが高い評価を受け、大賞を受賞しました。

なお、京都大学地球環境学堂浅利美鈴研究室やエコ~るど京大、京都超SDGsコンソーシアム等と連携して実施しているSDGs学習も、評価対象となったものと思います。その様子は、びっくり!エコ新聞(※)で取り上げている他、新聞報道でも紹介されました。

 

http://eco100.jp/

第9号 2018年3月発行の中面にて特集した他、その後の展開については、継続的に発信しています。

http://eco100.jp/images/pdf/eco9_naka.pdf


 

京都大学は、次のとおり、第3回京都大学“超”SDGsシンポジウム&博覧会「プラスチックと持続可能性」を実施いたします。是非日程を確保頂き、ご参加くださいますよう、お願いいたします。なお、現在、参画企業・団体や企画アイデアなどを募集しております。関心のある方は、ご連絡ください。

 

≪開催概要≫

  • 主催:京都大学
  • 共催:京都超SDGsコンソーシアム(京都大学、京都市、日本たばこ産業㈱、安田産業㈱、㈱リコー他) ほか
  • 開催日:2020年3月12日(木)~15日(日)※プログラムごとに実施日が異なる場合があります。
  • 会場:京都大学(百周年時計台記念館、NSホール、芝蘭会館など)
  • 内容:
  • <シンポジウム>基調講演、パネルセッション、セミナー、ワークショップ、交流バンケット、実証実験発表、ほか
  • <博覧会>ポスター・ブース展示、口頭・ポスター発表、セミナー、博覧会ツアー、交流・マッチングコーナー、ワークショップ、回収実験 ほか
  • 協賛、参画企業・団体数:約100社
  • 参加者(見込み):約1,500名
  • 企業連携窓口(予定):京大オリジナル
  • ≪開催にあたって≫
  • SDGsにおける世界大学ランキング国内第1位の京都大学が、“超”SDGsシンポジウムの3回目のテーマに選んだのは、ズバリ、プラスチック!
  • 第1回「食と持続可能性」 、第2回「資源・エネルギーと持続可能性」 に続き、第3回は「プラスチックと持続可能性」をテーマに、学生、社会人、研究者の枠を超えた、多世代、多分野が交流し議論できるリアルディスカッション型のイベントです。
  • 前回発表した「京都大学プラヘラス宣言」「京都大学プライドチャート」 が国内外のさまざまな場面で非常に高い評価を受けており、今回のシンポジウムへの期待も高まっております。
  • また、全国市区SDGs先進度ランキング1位の京都市とも、強く深く太く連携。さまざまなプロジェクトを推進しています。
  • 今回は、基調講演、パネルセッション、セミナー、ワークショップなどによるシンポジウムに加え、企業、自治体、学生、研究者などが自身のプラスチックへの取り組みを発表し意見交換する「京都大学プライド博覧会(京大プラ博)」を併催。
  • さらには京都大学や京都市を舞台にした実証実験などの中長期的な取り組みも用意し、より具体的な社会への貢献やインパクトを示すイベントになります。
  • ≪現在の企画紹介資料≫
  • こちら からご覧いただけるほか、企業・団体向けの協賛企画書も用意しておりますので、関心のある方は、ecocheck*eprc.kyoto-u.ac.jp(*を@にしてください)までお問合せください。

 

 


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