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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

その他

復興の背中を押す「がんばろう」看板と、HARUのみなさんと一緒に、南浜つなぐ館にて記念撮影

 

私たちは、6月16日から6月18日の三日間、東北研修として宮城県石巻市、南三陸町などを訪れた。この東北研修のきっかけはエコ~るど京大の企画の一つである「ブルーシーフードの缶詰カレー作り」にあたって、缶詰を作って頂く工場を訪ねたいという思いであった。同時に、石巻の復興の象徴でもある工場の訪問に加えて、震災から7年以上が経過した現在の石巻の復興の状況や石巻に住む人々の思いなどをできるだけ近い立場で知り学ぶことも大きな目的の一つとなった。個人的には出身が大阪であることもあり、東日本大震災はテレビのニュース上の出来事で実体験を伴うものではなかった。だからこそ、現在の東北の状況を目で見て、感じたいという目的を持ってこの研修へ参加した。

 

三日間の私たちの行程は次の通りである。

一日目:石巻へ移動。

二日目:徒歩で石巻市内を歩いて状況を見つつ、南浜つなぐ館へ。そこで東北大学地域復興プロジェクト“HARU”の皆さんと合流し、南浜つなぐ館を見学。その後、津波が来たときに石巻に住む多くの人々が逃げたという日和山に登り、昼食。午後は、復興公営住宅に住んでいる方々と交流し、震災のこと、最近の楽しみなど様々なことについてお話を聞いた。その後、缶詰製造を委託する石巻木の屋水産の方々との交流と夕食。

三日目:石巻市の魚市場や市内見学・取材、石巻木の屋水産の缶詰工場の見学を行った。また、南三陸町へも移動し、株式会社アミタの南三陸BIOという地域循環システムの構築を目指した施設の見学を含めた訪問を行った。

大変充実した研修となったが、お世話になった関係者の方や出会った方々に御礼申し上げたい。

 

Study trip to TOHOKU, 16th-18th June

 

From June 16th to June 18th in 2018, we visited Ishinomaki-shi, Minamisanriku-cho, Miyagi prefecture as a part of our Tohoku fieldtrip. During this fieldtrip, we had the chance to visit a factory that can make canned food for “Canned curry of blue sea food” which is one of the projects of Ecole de Kyodai. At the same time, in addition to the factory visit inspection, we were also able to learn about Ishinomaki’s reconstruction. As we know, Ishinomaki had to reconstruct after the earthquake and Tsunami that happened in March 2011. We learned the people’s thought and feeling who lived in Ishinomaki during the earthquake by personally talking to them.

 

On the first day: We arrived in Ishinomaki. On the second day: We walked around Ishinomaki City. We walked to the Minamihama Museum and see the situation there. At the Museum, we joined the people of Tohoku University Regional Reconstruction Project “HARU”, and we visited the Tsunagu Kita – kan. After that, we climbed to the mountain side that many people living in Ishinomaki had escaped during the 2011 tsunami. We sat and took lunch there. In the afternoon, we interacted with the people living in the reconstruction public housing, and we heard stories about various things such as the earthquake disaster and recent enjoyment. After that, we had casual dinner and discussion with the people of the Ishinomaki warehouse who consigned canning production. On the third day: we visited a canning factory in Ishinomaki Fisheries of after observing the fish market. We also moved to Minami Sanriku-cho and visited a facility named Minami Sanriku BIO Co., Ltd. of Amita Corporation. My overall impression (Abiyan Arfani)The field trip was an amazing experience for me. I learned a lot by having discussion with the local people who have experienced the 2011 Tsunami, people who are working in the fisheries industry, and also students from Tohoku University. I really think that it is important for students to have this type of fieldtrip where we all can exchange perspective which will broaden our way of thinking.

 

東北大学の復興サークルHARUさんとともに石巻市南浜町にある

「南浜つなぐ館」を訪問

 

日和山に登って、復興途上の街を眺める

 

訪問の詳細や感想を含むレポートはこちらからダウンロードできます。

 

レポートまとめ/文責:奥野真木保・農学部森林科学科・1回


遅くなりましたが、今年度使用しているリーフレットです。

 

日本語版

 

 

英語

 

今年は、メンバーも大幅に増えて大変賑やかですが、いつでも仲間も、アイデアも募集しています。是非お気軽にご連絡ください。


今回は、エコ~るど京大に関わるメンバーで福井県鯖江市河和田地区へ伺ってきました!
8月と1月を中心に行った古民家・農泊に関する調査の報告会です。
河和田の方々との交流はもちろん、今後の事業の展開についても議論しました。
鯖江の方々とは今後もいろいろ仕掛けていきますので、お楽しみに!

 

◆1日目
鯖江到着後、今晩の宿である古民家で夕食(やまうにたこ焼き・水ようかん・鯖寿司など)を食べ、近くの温泉(ラポーゼかわだ)に。
温泉は「美人の湯」・「長寿の湯」と呼ばれているようで、肌がすべすべになったかも!?
温泉に入った後は地元の方の集い(飲み会)に参加して、フランクながらも、日常の話から政治の話まで様々な会話が飛び交って、とても楽しい時間を過ごしました。初めて鯖江に行った私は、鯖江の方々の壁のなさにびっくりでした。

 

◆2日目
朝は漆器会館を見学し、職人さんとも話をして少し漆器に詳しくなりました。
お昼は地元の会館でのイベントに参加し、現在売り出し中の「やまうに」や酒かすを使った料理や山菜など、贅沢な山の幸をいただきました。
午後は今年度の事業、特に「さばえバルツアー」のまとめを報告し、皆さんと議論して今後の計画を終えました。
自然の豊かさ、人の温かさなど田舎の良さを存分に体験した2日間でした。

 

文責:西道 奎(京大総合人間学部1回生)

 

報告会の様子

贅沢な山の幸!真ん中の赤いものは河和田の名産「やまうに」です

うるしの里河和田の漆器神社


※本事業は、農林水産省の補助を得てNPO法人かわだ夢グリーン、エコ~るど京大、京都大学地球環境学堂浅利研究室にて実施しているものです。

 

サバエの旅 Survival at SABAE

 

京都大学環境科学センター

2018年1月13、14日

グループ3

左 徐国畅 Guochang Xu

(中国,四川)

中 李国英 Guoying Li

(中国,山东)

右 孟琦  Qi Meng

(中国,黑龙江)

 

 

 

大雪の中でも出発!!!
First lesson  Heavy Snow blocked our way

途中でしばらく立ち往生したが、雪景色を眺めながらお菓子を食べて、友達と喋って楽しかったです。

 

神明宮、旧瓜生家住宅

Event 1 – God brightness palace, Sabae

旧瓜生住宅は神明宮の敷地内にあるため、まず神明宮を入って、そして手を合わせて、写真を撮って、関係者のおじさんが話しかけられ、神明宮と旧瓜生住宅についてご紹介していただき、次の目的地のまなべの館までの行き方(電車)も教えていただきました!

大雪で一部の電車が運休になってしまって、どの電車を乗ろうかと困っている時、一緒に電車を待っている女性の方に助けられました。無事に電車に乗って余談する時にそのお姉さんは20年前中国へ留学したことがあると分かって、中国語で話したらとても上手でした。

 

まなべの館

Event 2 – Museum Manabe, Sabae

 

まなべの館1

「ヒョウ」と読み、犬の走るさまの意を表す。疾く去るさま、つむじかぜ、葦の穂ともある。

2018年は「戌年」なので犬と関係がある作品が展示されている。また、墨で描かれた作品もあります。

 

まなべの2

2階はまなべの部屋、近松の部屋と考古学の部屋があります。江戸時代の武士の暮らしや元禄三大文豪の一人近松門左衛門の生い立ちや福井県で出土された青銅器と土器について展示されました。

(2、3階での撮影は禁止されたため、ホームページにご覧になってくださいhttps://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/manabenoyakata/josetsuten/manabe-josetsuten.html)

 

まなべの3

3階は郷土作家の久里洋二と西山真一の作品が展示されました。

 

 

久里洋二(鯖江市まなべの館名誉館長)

こどもの心をもったユーモアの巨匠

 

 

 

 

 

 

西山真一

命の躍動と胎動を描いた巨匠

 

 

 

 

 

17年ぶりの大雪 これ!氷河?
Second lesson Icy river” hiking

・天気予報は確認しなかったので靴がびしょびしょに濡れちゃって、寒かったです!

・天気の確認と雪グッズの用意は必ずやってください!

・囲炉裏のある伝統的な木造住宅で泊まって良かったです。

 

パーティーと温泉

Event 3 Dirking party and spring

晩御飯が美味しかったです!温泉も気持ちよかったです!NPOの方も親切でした!

 

バスをみんなで救い出そう!
Third lesson Heavy Snow blocked our way (version bus)  

バスを雪の中から救い出して河和田コミュニティセンターへ移動

 

漆器体験 蒔絵と沈金

Event 4 – lacquerware experience

 

 

 

 

Guochang Li作品 蒔絵

「茕茕白兔,东走西顾」という詩を思い出して兎を描いた

 

 

 

 

 

 

Moukiの作品 沈金

家族の属相の兎、馬、猿、蛇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Guochang Xuの作品 沈金

自分と彼女のイラスト

 

 

 

 

 

 

餅まき

Event 5 Mochi maki

敷山神社に着き、餅まきが始まりました。賑やかで、餅をたくさん拾って楽しかったです。

投げられた餅がぶつかって痛かったので帽子や手袋の用意がおすすめです。

 

京都へ戻り、一緒に晩御飯!乾杯!

生きて帰りました!この二日間、いろいろと勉強になって、いろいろなイベントを楽しんで、皆さんの顔に疲れが出ていますが、満足でした。

 

ありがとうございました!

 

レポートのDLはこちら

 


※本事業は、農林水産省の補助を得てNPO法人かわだ夢グリーン、エコ~るど京大、京都大学地球環境学堂浅利研究室にて実施しているものです。

 

Immerse Yourself to Japanese Tradition

 

 

Team 8

Junya Sakuta (Japan/Kyoto)

Shota Yamamoto (Japan/Tokyo)

Sosuke Ichihashi (Japan/Uji)

 

 

Shikki (Japanese lacquer ware) making
We visited a Japanese lacquer art master, saw his works, and tried making our original lacquer wares such as bowls and chopsticks by ourselves. It was a good opportunity to explore Japanese beauty and value deeply.

 

 

Mochihiroi (or Okonai, which is a traditional festival in Kawada)

We joined Mochihiroi, where they threw hundreds of rice cakes and people struggled to catch them. Not only getting many rice cakes, we also enjoyed the traditional Japanese atmosphere during the festival.

 

 

Kawada is very unique place even in Japan not only because they have many traditional staffs such as festivals, but because Kawada has so many nice and active people with their own philosophies. If you want to explore Japan deeply, you should come here.

 

レポートのDLはこちら


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