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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

持活

6月29日(金)

京都大学吉田キャンパス北部食堂

16:30~18:00第一部

18:15~20:30第二部【食事つき】

 

PDFのダウンロードはこちら

 


 

16:30~18:00第一部

学問はどう活きるのか ~滋賀県発!科学研究と環境政策をつなぐ

 

環境研究及び政策を長らく牽引してこられた内藤正明先生、嘉田由紀子先生をお招きし、時を経るにつれて変化する「環境問題」に対して、大学・研究機関で培った学問を自治体に広く適用される政策に活かす術をご講演頂きます。また、学生・院生らも加わったトークセッションを行い、科学・政策の両面から環境問題の解決、持続可能な社会の実現について考えを深め、それぞれに糸口を見出す機会としたいと思います。

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内藤正明 先生

初代の京都大学地球環境学堂・学舎長

 

経歴: 1939年 大阪府生まれ。京都大学工学部助教授を経て、国立公害研究所総合解析部長、その後 京都大学環境地球工学教授、大学院地球環境学堂・学舎長、退官後 佛教大学社会学部教授、 現在 琵琶湖環境研究センター長。

主な仕事:自然共生型・持続可能社会の研究と実践。

著書:『環境システム』(共立出版)、『環境指標』(学陽書房)、『現代科学技術と地球環境学』、『持続可能な社会システム』(岩波書店)など。

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嘉田由紀子 先生

前滋賀県知事 元日本環境社会学会会長

 

経歴: 1950年 埼玉県生まれ。中学校の修学旅行で滋賀の歴史・琵琶湖の美しさに感動。1981年琵琶湖研究所研究員、琵琶湖博物館総括学芸員を経て2000年京都精華大学教授。2006年滋賀県知事に初当選。2期8年知事を務め2014年勇退。2014年10月にびわこ成蹊スポーツ大学学長に就任。2012年より「未来政治塾」塾長として若者・女性・雇用者の政治参画を進める。

著書:『子どもたちの生きるアフリカ』(昭和堂)、『地方自治のあり方と原子力』(七つ森書館)、『環境社会学』(岩波書店)等多数。

 

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18:15~20:30第二部【食事つき】

京大生はどう生きるのか ~京大発!SDGsで企業と学生をつなぐ

 

企業や自治体にとどまらず多様な社会の場で活躍する「先輩」にも加わっていただき、様々な生き方/働き方を牽引する方々と、学生との交流の場を演出します。どなたでも気軽にご参加ください。

 


参加申込方法

 

◆大学生・大学院生の方

・無料でご参加いただけます。

・件名を「6/29特別講演参加」として、お名前とご所属、学年を記載の上、メールをお送りください。京大生協ルネにて書籍をご購入済みで、チケットをお持ちの方も、メールいただけますよう、お願いいたします。

・1週間の推薦書籍(★)貸し出し(デポジット制)も可能です。希望の場合は、その旨、メールにてお知らせください。

 

◆企業・自治体の方

・懇親会、推薦書籍の費用を申し受け、ご参加いただけます。

・件名を「6/29特別講演に関心あり」として、お名前とご所属を記載の上、メールをお送りください。詳細なご案内を差し上げます。

 

◆(上記以外の)一般の方

・次の方法で推薦書籍をご購入の方には、無料でご参加いただけます。

【1】事前に、京大生協ショップルネにて購入すると、無料参加券がついてきます。その後、件名を「6/29特別講演参加(ルネ購入)」として、お名前、書籍購入日(ルネでの)を記載の上、メールをお送りください。

【2】当日、会場にて推薦書籍をお買い上げ頂くことを前提に、ご参加いただきます。件名を「6/29特別講演参加(当日購入)」として、お名前を記載の上、メールをお送りください。

 

★推薦図書

・昭和堂新刊

「滋賀県発!持続可能社会への挑戦 科学と政策をつなぐ」内藤正明・嘉田由紀子

(定価:税込3,240円)を推薦図書として使用します。

・京大生協ショップルネにて、特別割引(2割引)販売中!

・当日も、特別販売実施予定です。

 

 

 

エコ~るど京大事務局:京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター

TEL 075-753-7703 FAX 075-753-7710

E-mail(各イベント共通申し込み先):ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp


1997年に採択された「京都議定書」から20年、京都大学創立から120年を記念し、昨年度立ち上がった調査・研究・実践プロジェクトが、二年目に入ります。新メンバーを募集しますので、関心のある方は是非ご連絡ください。

チームのメンバーには、自身の関心や社会ニーズに合わせて、持続可能な社会のあり方や、実現のための手段について、様々な形で学習していただきます。夏休みに行う調査では、フィールドワーク・ヒアリング・インターンなどにも取り組んでもらいます(費用補助あり)。また、持続可能な社会の構築に向けてチームごとに実態調査とシナリオ策定を行い、成果を発信してもらいます。成果は発行物などさまざまな媒体に掲載するため、自己アピールにも繋がります。プロジェクトは5月から複数回のミーティングとチームごとのワークを行います。大学生・院生にとっては、普通経験できない交流やワークをするチャンスです!

 

◆ミーティング&説明会

日時:5月8日以降、ご都合のあう日時を調整して設定します。

会場:生協ショップ「ルネ」や物理系校舎など

参加無料

予約:メールタイトルを「持活プロジェクトに関心あり」として、ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpにメールを送ってください

主催:地球環境学堂 浅利研究室、エコ~るど京大(事務局:京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター)

 

◆昨年度の成果

昨年度は、国連によるSDGs(持続可能な開発のための目標)を教材に、提示された17目標について学び、それをいかに自らの生活に結びつけるか、議論・検討しました。また、様々なフィールド訪問や交流、発表等を行いました。

活動の様子は、こちらからご覧いただけます。

http://eco.kyoto-u.ac.jp/?cat=66

http://eco.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4860

 

また、自らの行動に結びつけるためのおススメの行動をまとめ、今年度の新入生全員に配布しました。

http://eco.kyoto-u.ac.jp/wp/wp-content/themes/ecolede/pdf/hayami2018_ura.pdf

 

◆今年度の活動方針

昨年度の成果も受け、持続可能な社会やそこにおける京都大学の役割を検討することを前提に、各種テーマや複合テーマについての学びを進化・深化させます。また、構成員一斉調査やその分析を行い、具体的な提案にも結び付けたいと考えています。昨年度同様、フィールド視察やヒアリング調査、国際シンポジウムでの発表なども実施予定です。


京都大学「持活」プロジェクトでは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する今後の取り組みの基礎とするため、一斉調査を実施予定です。そのプレ調査を6月まで実施します。3分程度で終わりますので、是非ご協力お願いいたします。

↓こちらから調査へ

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScN8qZBx_v2FG51p22Gmy5zcQ7UnaEgt3th5kL65T0qm6u9bw/viewform?usp=sf_link

 

★参加特典★

【1】もれなくもらえる!

「京都大学内のおススメ自習スペースMap」「賢いエコライフを応援する特製ウォールステッカー」をプレゼントします。共有スペースの利用は、空調や照明をシェアすることで、省エネにもつながります!

 

【2】抽選等で50人以上にあたる!

さらに、5月までに参加頂いた方、約50名様には、次のような豪華&便利グッズがあたります。アンケートの最後に、希望の賞品をお書きください。

 

———–賞品———–

●お米5kg 2人:自炊も応援!

 

●国産USB 2人:丈夫で容量たっぷり

 

●一澤信三郎帆布のバッグ 1人:A3も入るたっぷりサイズ。男女ともいけます。

 

●地球のすべてがわかる本格絵本 2人:

尾池和夫先生(京都造形芸術大学学長、京都大学元総長)の本「あ!地球が・・・」は、はせべくにひこ先生の漫画たっぷりながら、長い地球の歴史を深く学ぶことができる。子供から大人まで、何度も読める逸品。

 

●エコ~るど京大オリジナルTシャツ 3人:

くすちゃんがカワイイ!男女いけます。サイズはあなたにあわせます。

参考(ここで紹介しています):http://eco.kyoto-u.ac.jp/?page_id=2778

 

●お菓子セット 10人:2~10種類がセットに!

 

●マイ箸セット 3人:今はこれがブームです!

 

●ふろしき/マイバッグ 9人:いろいろな種類がありますので、先着でデザイン等選べます

 

●学内フリマ200円分 25人:食器から服、本、雑貨まで格安でそろいます。


3月1日の午後、京都市国際交流会館において、SDGs パブリックフォーラム in 京都「SDGs で描く京の未来」が、京のアジェンダ21フォーラムの主催にて開催されました。官民学の取り組みを紹介するなかで、ユースの取り組みとして、「京大持活(じかつ)プロジェクト」の活動内容を発表させていただきました。テーマ別討議でこれから将来を担うユースがSDGsに取り組む意義について様々な方々と話し合うことが出来ました。

本企画は、同日直前の時間に同会場で、国際協力や地球規模課題に取り組むNGOと外務省が政策対話を行うNGO・外務省定期協議会「2017年度第3回ODA政策協議会」が行われ、SDGsに詳しい政府やNGOの関係者も多数されました。

 

 

――― 感想 ―――

全体のキーノート(基調講演)では、京都市におけるレジリエントシティの取り組みの事例を取り上げていた。そこでは、持活のMTと同様にresilience の直訳が日本語としてうまくできないというジレンマの中で京都市なりに解釈をしてSGDsに取り組む姿勢が感じられた。その中でも特徴的なものが、レジリエンスな社会が市民の成長の場となるという考えのもとで京都市の基本構想を作成していることだ。これは、人口減少のさなかにある日本・京都において町づくりをしながら経済成長、あるいは市民の幸福度の向上を図るという考えが根底にあるようだ。いずれにしろ、災害に強い町、環境に優しい町、人が育つ町という様々な目標を達成すべくレジリエンスをキーワードにして取り組んでいることが分かった。

ユースの取り組みでは立命館大学Sustainable Weekの取り組みについてプレゼンを聞いた。何度か発表を聞いたことがあったが、ここが素晴らしいのは17項目それぞれに諸団体をあてて取り組んだ企画を、発表する場に応じて毎回クローズアップする団体を変えて内容を少しずつ変えている点であると思う。今回は次年度の実行委員会の委員長となる方も参加した上で、構内緑化の取り組みについてプレゼンがあった。その他にも、学内の緑地に関する意識調査をはじめ持活がしたいと思っていることを先にしていると感じる点もあった。次年度の立命館大学のテーマが食であることから、エコ~るど京大のテーマと関連があり注目すべきではないかと思う。持活の発表は、年度内の活動の総括である。一つ完成形を見せることが出来たので、これまでの発表内容よりも伝えやすく、また聞く側にも分かって頂けた気がした。新入生用のリーフレット(SDGs17ゴールに応じたおススメの行動や学び方を取りまとめたもの)を持っていけるとよりよかったと思う。

全体を通じて感じたのは、行政や企業からも参加者があったことでそれぞれの規模に応じて多種多様な形でSDGsに取り組もうとしているということだ。それを踏まえて、我々の持活も身の丈にあった、あるいは少し背伸びをした取り組みをできたらよりいいと思う。

 

文責:上田知弥


2017年10月28日(土)の午後、ジュニアキャンパスの一環として、中学生向けゼミを開催しました。参加してくれた10人の中学生と、約10人の京都大学学生・院生が、環境問題と国連SDGsについて学び、「私は何ができる?」をテーマに議論の後、マイバッグをデザインしました。

 

 

≪参加(運営支援)してくれた院生からのレポート(抜粋)≫

 

 

Javen Evera, Master student of Kyoto Univ. Graduate School of Global Environmental Studies

 

 

(さらに…)


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