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エコ~るど京大

持活

2017年10月28日(土)の午後、ジュニアキャンパスの一環として、中学生向けゼミを開催しました。参加してくれた10人の中学生と、約10人の京都大学学生・院生が、環境問題と国連SDGsについて学び、「私は何ができる?」をテーマに議論の後、マイバッグをデザインしました。

 

 

≪参加(運営支援)してくれた院生からのレポート(抜粋)≫

 

 

Javen Evera, Master student of Kyoto Univ. Graduate School of Global Environmental Studies

 

 

(さらに…)


◆立命館大学BKC開催「第11回HESDフォーラム」にて活動報告

10月7日・8日は、立命館大学琵琶湖草津キャンパス(通称BKC)において、「第11回HESD(High Education for Sustainable Development)フォーラム」が開催されました。

学生の取組み紹介ということで、「京大持活(じかつ)プロジェクト」の活動内容を発表させていただきました。立命館大学、琉球大学(!!)の学生さん達も参加されており、皆さんの取組みを聞いて大変勉強になりました。

 

持活プロジェクトを紹介する上田さん(工1)。

 

BKCのキャンパスツアーに参加。

 

琉球大学の大島先生と学生さん達と。フォーラム後、一緒に京都観光をしました。

文責:岡島未奈


夏休みも終盤。夏の間めいめいにプライベートで帰省や旅行を楽しみつつ、チーム一丸となって活動に励んできましたが、9月末には京都を飛び出してSDGsの実際を学んできました。

 

9月25日と26日の一泊二日で、広島と佐賀へ。容器リサイクルと再生可能エネルギーの現場を視察しました(皆さま、あたたかくお迎えくださり、本当にありがとうございました!)。

また、28日には、コアミーティングに、先生方そして企業の皆さまにお集まりいただき、視察での学びも踏まえて2カ月間の取組みを報告しフィードバックをいただきました。

 

◆ 株式会社エフピコ福山リサイクル工場を視察

9月25日、広島県福山市にあるエフピコさんのリサイクル工場へ。食品トレー容器の開発製造を行うだけでなく、スーパーの回収ボックスからの回収、そしてリサイクルを行うことで新しい食品トレー容器に再生する「エフピコ方式」の現場を目の当たりにしました。

環境政策室の冨樫様のご案内を受けながら工場内を視察。「主婦の皆さまが、当たり前のように、使用済トレーをご自宅で洗って、わざわざスーパーまで持って来てくださる。そういう文化のもとに成り立っている事業です。」と冨樫様。日常の当たり前の中に、大切なことが隠れています。

エフピコの取組みについて学ぶメンバー(興味津々)。積極的に質問の手が挙がりました。

本社ビルと総合研究所を視察(左から上田、西堀、久保、岡島、小谷、澤田)。

 

◆ 唐津市役所ならびに自然電力株式会社風力発電事業を視察

翌日9月26日には、唐津市役所を訪れ、唐津市の再生可能エネルギー導入の取組みについて学んだ後、自然電力さんの風力発電事業を視察しました。計画策定から建設そして稼働までの長い長い道のりを、想像力を働かせながら、わずか一日でたどりました。

風車のお尻(?)を真下から撮影。息をのむ迫力です。 特別に風車内部も見せていただきました。

唐津城を眺めながら街を歩く。お城の先には「虹の松原」と日本海が広がります。

美しい唐津の街を後に・・・。夕暮れに名残惜しさが増します。

 

◆ 「持活(持続可能な活動)プロジェクト」コアミーティング

9月28日には、先生方と企業の皆さまにお集まりいただき、持活生活チーム・原点チームそれぞれの2カ月間の活動経過を報告するとともに、今後の活動に向けてご意見をいただきました。夏の間、自分達なりに考え行動してきたことを、いったん客観的に整理し直すことで、見えてくるものが沢山ありました。そして、何より、皆さまから率直なご意見をいただき、とても参考になりましたし、「頑張れよ」と背中を推していただいた気がして、これまで以上にやる気が増しました。

 

今後もよりいっそう頑張って活動していきます。

次回をお楽しみに!

 

文責:岡島未奈


あっという間に8月が終わりました。暑く長い夏から、まだ脱していない京都ですが、我々も熱い活動を続けています。2チームに分かれて(入り混じりながら)活動している持活プロジェクトメンバーですが、月末に相次いでミーティングを実施。それぞれの進捗や悩み、そして今度の活動方針を議論しました。

 

◆持活生活(じかつせいかつ)チーム

SDGsの17の目標を、それぞれの生活でクリアしていくことを目指して、8月上旬から各自取組をスタート。8月29日のチームミーティングとメールやLINEで、第一クールの取組を共通。個性が出ております。

例えば・・・

 

気づいたときにノートを広げてあれこれメモしている土村さん。

 

エクセルで詳細に記録している小川さん。

 

ビジュアル勝負で、行動の撮影から入った西堀くん。

 

お互いのやり方を共有して、今後どのように高めあっていくのか、楽しみです。

 

◆原点(げんてん)チーム

SGDsそもそもの捉え方について考えているチーム。概念論と実践論、両方に展開中です。概念論は、自然・地球のサイクル(数百年以上単位)と、人のサイクル(数十年単位)の双方から検討する予定です。実践論としては、参加企業の方々の現場を見せていただき、SDGsの表と裏、過去と現在、未来について、根掘り葉掘りお伺いする予定です。

 

◆小学校でも!

予告どおり、京都市内の安朱(あんしゅ)小学校にて、SDGsの取組が始まりました!初回、緊張と興奮の中でしたが、生徒さんたちの発言に、京大メンバーたじたじの場面も・・・給食でパワー回復して、これから、いよいよ頑張りましょう。

 

浅利先生@給食

安朱の自然と環境

環境問題って?

ノートが配られた!

SDGsノート!

岡島さん@給食

 


2017年8月10日

「持活」始めます

いよいよ大学にも夏休みがやってきました!
そして、私たちにとっては、いよいよ活動の本格スタートです。
8月8日は、学生メンバーが朝から夕方まで、具体的な活動の中身について、議論・確認を行いました。しばらく、大きく2つのグループに分かれての活動になりますが、できるだけ両方の話合いに参加し、情報を共有することとしています。

 

◆持活生活(じかつせいかつ)チーム
SDGsの17の目標(何かしら1つの小目標や関連する事項でも良い)を、それぞれの生活でクリアしていくことを目指して、明日から各自取組をスタートすることになりました。といっても、特別な生活に切り替える訳ではなく、日常生活を送りながら、その中で、できることにアプローチし、それを、文章や写真・動画等で記録していくという方針。
まずは8月29日のチームミーティングまでを第一クールと考え、実践することになりました。はてさて、17目標は達成されるのか、3週間後が楽しみです!

 

◆持続可能性を掘り下げるチーム
もう一つのチームは、持続可能性(サステイナビリティ)やSDGsを掘り下げていこうと考えています。できるだけ分野横断的に、幅広くとらえるのが環境・持続可能性課題やSDGsに求められています。ですが、なかなか議論になりません・・・ということで、まずは、各自が関心のある数分野について、掘り下げてみて、共通の論点や、他の問題との関係性について、考えてみることになりました。
関心のある分野として各自が挙げたのは・・・
・福祉と街づくり
・水とエネルギー
・生物多様性と環境保全
・食とあらゆる事項
などで、関心分野も幅広く、うまく分担して深堀が進められそうな予感です。
まずは、書籍等で勉強を始め、夏休み中に、先生方へのヒアリングや企業・団体を訪問しての実態調査を行うこととなりました。

 

◆小学生も持活?!若い仲間が増えます!
本格的に活動をスタートした矢先に、嬉しいニュースが!
なんと、ESD(Education for Sustainable Development)、つまり環境教育に取り組んでおられる京都市立安朱小学校が、私たちと一緒に、SDGsを学びたいとのこと。持活生活チームの経験を活かした体験プログラムを検討し、一緒に進めていくことになりました。9月4日に小学校で授業をさせていただき、子どもたちにも持活を始めてもらう予定です。わくわく♪

 

◆持活ランチ
なお、8月8日の活動の合間の昼休みは、びっくり!エコ新聞主催の夏休みの企画の一環として、子どもたちとSDGsについて話しながらの学食。何かしら環境・持続可能性に配慮した食事をすることに。でも、美味しそうな学食メニューを前に、その目標は??!!ともあれ、全員、食べ残しゼロ!これも大切なSDGsの行動の一つです。
※写真は、そのときの様子です。
  

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