「エコ宣言」に参加してください!!

只今の宣言登録数は

  • 0
  • 0
  • 1
  • 6
  • 3
  • 9

人です

(旧エコ宣言登録者数は1,914人)※2012/3/31時点

今すぐ登録!!

  • ログイン
  • 結果の閲覧
くすちゃんスペシャルウォールステッカープレゼント!!
くすちゃん

Twitter くすちゃん

京都大学環境エネルギー管理情報サイト公式Facebookページ

ゴーヤ育て日記ブログ

今日のいちにちいちエコ

トップページ  »  エコ~るど京大  »  お知らせ  »   京大エコラボ始動のご案内

エコ~るど京大

2017年4月17日

京大エコラボ始動のご案内

環境配慮型研究室やオフィスの設備や運営のモデルとすることを目指して、エコ~るど京大や100人会議(京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議)関係者の支援を受けながら、エコラボ(環境配慮型研究室)を始動しています。まだまだですが・・・ご利用の際は、ご協力お願いいたします。見学・体験のご希望、不明点等やアイデア、ご意見があれば、遠慮なくお伝えください。

 

今回は、2016年度末段階での20の取り組みを紹介します。

PDFでご覧頂くこともできます➡京大エコラボのご案内PDF

新しい取り組みが加わったり、取り組みの検証を行ったりした場合など、順次更新していく予定です。

※このプロジェクトや発信は、一部、2016年度京都大学総長裁量経費を活用しています。(2017年3月末現在)

 

エネルギー関係

京都大学においては、エネルギー使用量とそれに伴う温室効果ガスの削減が危急の課題となっています。大学を挙げての様々な取り組みもありますが、ここでは、どのような研究室でも、何かしらできそうなことに、少し頑張って取り組んでいます。

①空調:基本的にエアコンは使用しない。特に少人数の場合は、(大きな部屋で)エアコンは使用せず、隣の小さな居室を利用する。エアコンを使用する場合、夏季28℃以上、冬季20℃以下とする。

【温度表示には、京大特製ウォールステッカー利用】

データは次のサイトからダウンロードできます。ご希望の方には研究室でステッカーを差し上げます。

http://eco.kyoto-u.ac.jp/wp/wp-content/themes/ecolede/pdf/sticker_premium.pdf

 

②こたつ:特に冬場は、こたつも利用し、エアコンはできるだけ使用しない。

こたつにて、だしじゃこの頭とはらわたを取る作業。代表的な団欒風景。

こたつにて、だしじゃこの頭とはらわたを取る作業。代表的な団欒風景。

③遮熱・UVカットガラス塗装:ガラス窓は、全て遮熱・UVカットガラス塗装をして頂いている。設置した温度計(塗っていない一角と比較可能)で効果を見て頂くことも可能。【協力:株式会社コバック】

※参考:http://www.paint-kobac.com/kohakura_blog/?p=4037?COPPS? ・ http://www.copps.jp/

ご協力いただいた株式会社コバックの代表取締役親方 古波蔵正義さんと。

④蓄電池(夜間電力)利用:家庭用蓄電池を用いて夜間電力を蓄電し、昼間、冷蔵庫に使用する。【協力:(一社)びっくりエコ発電所】

現在はエレクトーンに接続しているが、学園祭で持ち出して使うことなどもある。

 

⑤照明も、可能な限り使用を控える。

⑥極力、ノートパソコンを利用する。プロジェクターではなくモニターを利用する。

ゼミ発表等もプロジェクターではなく、モニターを利用。

 

⑦電力計測:検討中 ※各研究室における計測方法のオプションを後日ご紹介する予定です。

コンセントや機器ごとの使用実態把握には、小型電力量計が便利。貸出可能。

 

⑧移動:公共交通機関や自転車を利用する。

 

 

<参考>

  • 誰もが取り組めそうな省エネ行動は、エコ日めくりをチェック!各自の行動レベルは、エコ宣言サイトでレベルや省エネ・節約効果を確認できます。

【エコ宣言WEBサイト】http://eco.kyoto-u.ac.jp/check/about_eco.php

【エコ日めくり】31の行動と効果をイラストで提示。毎月毎年使えます。希望の方には差し上げます。

  • 実験・研究活動における省エネ行動は、研究内容によってかなり違いますが、共通してできることや、効果が大きい事例を事例集としてまとめています。その他、オーダーメイドで研修会やウォークスルーチェックなどを実施することも可能です。

【実験室省エネ事例集】データは次のサイトからダウンロードできますが、希望の方には差し上げます。

http://eco.kyoto-u.ac.jp/wp/wp-content/themes/ecolede/pdf/manual_2015.pdf

 

  • 部局別の実態も、様々なレベルで見ることができます。例えば・・・

〇エコ宣言の参加者数やランキング:http://eco.kyoto-u.ac.jp/check/kensaku.php

〇時々刻々変化する電力消費実態:http://electricity.sisetu.kyoto-u.ac.jp/

〇年間のエネルギー使用実態(環境報告書):http://www.esho.kyoto-u.ac.jp/?p=1963

 

 

食品ロス・食べ残し関係

⑨食べ残しはしない。残ったら持ち帰る。

★特に(自由席)パーティーの際は、入れたものの、食べきらないまま席等を移動して、食べ残しになるのが目立つので要注意!

⑩生ごみは、堆肥化へ!:学内でも数箇所で堆肥化をしていますので、そこへ持ち込んで、よく攪拌してください。※少し放置するような場合は、しっかり水を切って、冷凍庫へ入れるなどして。

【学内の堆肥化の例】http://eco.kyoto-u.ac.jp/?cat=27

 

⑪期限表示は守らない!:食品に表示されている月日はあくまで目安です。賞味期限は、おそらくかなりすぎても大丈夫です。消費期限も、ものによりますが、見た目やにおいで判断しましょう。火や熱を通してからの判断も可能です。

※逆に体調が悪いときには、表示内容にかかわらず、食べるものを選んでください。むしろ何も食べない、水分補給だけでよい場合もあります。いずれにしても、体調管理は万全に。

※共有冷蔵庫にあるものについて、期限が過ぎるまでは、持ち主に許可を取ってからお召し上がりください。過ぎたものや、過ぎそうなものは、自己責任で食べて大丈夫です。

※冷凍庫や冷凍庫に入っている作り置きのお茶や氷はいつでもご自由に。また、気づいた人は作っていただくのも歓迎です。沸かした後のポットの電源を抜くのを忘れずに。

 

<参考>

  • 京都市においても、食品ロス削減に取り組み中で、外食や宴会での注意点をまとめています。

【しまつの心得ガイドブック】

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000217598.html

 

≪資源・ごみ関係≫

⑫容器・食器類:使い捨てのコップやカップ、皿や割り箸を使わない。PETボトルも極力使用を減らす。そのために・・・

○水筒やマイボトル持参を前提とする。家や大学で淹れて利用することを推奨。

○リユースカップや普通のカップなどを使う

○マイバッグやリユース袋を持参し、レジ袋をもらわない

※エコラボにもコップ類100個程度備えているので、イベント時や来客にも。

※バッグやリユース袋もたくさんありますので、必要な方はご相談ください。

 

⑬印刷用紙:印刷して配布する物については、内容を吟味した上で、PPTの場合、複数スライド(2~8ページ)を1ページ内に印刷し、必ず両面印刷する。また、4枚以内の場合は、A3を2つ折りにすることで、ホッチキスを使わずに済む。内輪の場合は、裏紙も積極的に利用する。

※個人情報の入った書類は、分けておいて、確実にリサイクル

 

⑭封筒:学内は「通い封筒」を利用する。学外も、可能な限りリユースする。

※京大で通い封筒の浸透率はすごいです!

 

⑮ごみ分別:素材や性質を見極め、丁寧に正確に行う。

対象品目 回収受け皿 いき先
OA用紙類(片面白) 回収のための紙箱 リユース
OA用紙類(両面利用済み) 回収のための紙箱 リサイクル
個人情報の入った紙 専用BOXへ 専用リサイクル
段ボール 集積場所 リサイクル
その他の紙(名刺サイズ以上) 紙箱や紙袋にまとめる リサイクル
生ごみ ビニール袋⇒冷凍庫 自家処理/ミミズコンポスト ※ある程度の量になるまで冷凍庫に入れている
プラスチック類 回収BOX たまったところでリサイクルに出す

★あらゆるプラスチックが対象になる。汚れが落ちない物以外は、軽く洗浄してプラ類へ。紙のラベルなどは切り離す。

卵パックや発砲トレー スーパー 購入したお店に返却すれば、素材にあったより良いリサイクルに回る可能性がある。
缶や金属類 集積場所 たまったところでリサイクルに出す
瓶やガラス類 集積場所 たまったところでリサイクルに出す
PETボトル 1Fなどの回収BOX
その他のごみ 回収BOX

※分別先などが不明なごみは、「お悩みごみ」BOXに入れておく。

【ごみ分別表示】エコラボで使用しているPDFです。アレンジしてご使用ください。

ごみ分別

 

⑯文具や日用品など:シェアやリユースすることで、極力ごみを減らす。例えば・・・

○部屋の入り口付近に文具などを固めて設置。出来る限りシェアする。

○ボールペンはリフィル芯を利用

○蛍光ペンのインクは充填式を利用

○洗剤等は詰め替え式を利用

(左)蛍光ペンのインク充填式はイチオシ!

(右)文具シェアリングスペースの様子。

 

そのほか

⑰スペースシェア&クリーン:物を持ちすぎず、整理整頓し、また創造的な時間を確保するため、固定の机は決めない。掃除を分担等し、部屋は常に清潔に保つ。

⑱できるだけフェアトレードや地産地消、旬の食材や飲料等を選択する。

 

⑲エディブルガーデン:始めました!

エコラボとなりのエレベーターホールで育苗する様子。

 

⑳上記のためのメンバーでのブリーフィングや見直し、わかりやすく、楽しみながら継続するためのアイデア出しを行う。

 

 

≪この部屋の楽しみ方

●基本、平日の10-17:00は自由にお使いいただけます。

●ただし、長時間、複数名で使われたい場合は、事前にご連絡ください。最大60人くらいのパーティーは可能です。

※ただし、一度に電源を使うと、飛ぶ場合がありますので、配線・容量図をご確認の上、計画的にお願いいたします。

●利用後は、元通りにしてください。掃除機や雑巾も自由にお使いいただけます。

●本や機器、楽器、食器、調理器具等も、自由にお使いください。ただし、次に使う人のために、きれいにしてご返却ください。

●「自由にお持ち帰りください」コーナーのものは、ご活用頂けるようでしたら、是非お持ち帰りください。時折、募金つきのフリマもやっています。※お持込も歓迎です。

エコラボで新入生向けフリマを実施している様子。

 

≪エコラボの場所や連絡先

  • 場所:京都大学本部構内 工学部・物理系校舎 北館7 階706・707 号 キャンパスマップ(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/)の57の建物です。
  • オフィスアワー:平日10:00-12:00、13:00-17:00
  • 窓口:エコラボ 世話役 浅利美鈴(京都大学大学院地球環境学堂 准教授)

連絡先:TEL 75-753-5922、メール ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp