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京都大学の取り組み

環境問題について学ぶ

環境問題は、危急の課題として、広く認識されています。本学の理念においても、「地球社会の調和ある共存」という表現で、解決に向けた方向性が示されており、研究・教育・社会貢献の各側面からの寄与が必要とされています。特に、本学で学び、将来社会において活躍する学生のみなさんにとって、環境問題への対応は、様々な形で、必ず求められるものと思います。環境問題の学び方には、様々なスタイルがありますが、ここでは、講義を通じた学び方についてご紹介します。

●環境関連科目について(~ 2012 年度)

環境問題は、その背景やメカニズムを含め、非常に多くの要素が絡み合ったものであり、正確に問題の所在を理解し、解決に向けた対策を打つことは、簡単ではありません。さらに、様々な情報や視点が存在するため、時に相反する選択肢がある中で主観的・客観的に物事を判断していくことを求められるケースもあるでしょう。

そのような状況で重要と考えられるのが、地球や自然、人間や社会の成り立ちにまで根ざした知識や思考力、それらをベースに環境問題の実態を把握する能力やセンス、そして過去や他の事例を学びつつ環境問題の解決を目指す想いや力などでしょう。

環境問題の捉え方は様々ですが、その基礎から背景、実態、対策までのイメージを以下の図のように整理しました。

いわゆる環境問題としては、実態や解決に向けた側面がクローズアップされやすいのですが、それらのベースとして、環境・人間・社会の成り立ちがあることを忘れてはなりません。
それはまた、本学の教育・研究の幅広さや奥深さが活きる点でもあると考えます。

そのことを意識して、これまで、全学共通科目について、
図(左部)に示すとおりの科目整理を試みました。
必ずしも、上の図と対応し、網羅できている訳ではありませんが、
大きく、基礎知識(左)と学際的・応用的知識(右)に分けました。

今でも開講している科目や類似の科目もありますので、参考にご覧ください。( 資料PDF のダウンロード)

●環境関連科目について(2013 年度~)

なお、2013 年度以降は、全学共通科目の環境関連講義が、環境系科目(D 現代社会適応科目群の1 現代社会適応科目群)
として整理されています。

まずは環境学から
環境問題を網羅的に扱った講義はいくつかありますが、その一つが「環境学Ⅰ・Ⅱ」でしょう。
この講義を含めて、いくつかの講義情報をご紹介したいと思います。

■環境問題について学ぶ
2012年03月30日準備中

>>環境問題について学ぶを見る