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京都大学の取り組み

環境系科目

大学における環境問題への取組みの一環として、環境問題に関する研究教育活動は、重要な位置づけにあると考えられます。様々な専門教育・研究も活発に行われていますが、特に、教育については、入学時から幅広く環境問題について考え、学ぶ機会を提供することが肝要と考え、様々な取り組みを行っています。

これまでの取組み経緯

いわゆる教養教育過程における環境教育が重要と考え、2011年度より、全学共通科目(主に1~2回生向け)について、環境関連科目の抽出と整理を行い提示することとしました。これは、学生アンケートから明らかになった要望も受けて始めた取組です。また、2012年度からは、全学共通科目の講義である「環境学」を、前期及び後期をあわせて環境問題を俯瞰的に学べる講義にリニューアルしました。これらの展開を議論する場としては、2011年度より、学内に環境教育推進検討委員会を設置しています。

全学共通科目における「環境系科目」

新しい動きとして、2013年度からは、上記の環境関連科目を中心に、新たに「環境系科目」というカテゴリーで、「D群(現代社会適応科目)」の1つとして、科目提供が行われることになりました。次の講義がこのカテゴリーとなり、講義が進められています。

書籍「環境学」の出版及びCOC事業としての展開

2013年度には、環境問題の基本を網羅的に学ぶことのできるテキスト「環境学 ~21世紀の教養~」を、学内の教員を中心に執筆し、出版しました。 また、2013年度からは、学内のCOC(地・知の拠点)事業の一環としても、環境教育を展開しています。