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過去に行われた引き渡し会

宇治地区事務部(化学研究所) (宇治キャンパス)  2010年5月6日

・来場者の概数 50名以上
・不要となった物品のあらまし
机、椅子、ロッカー、木製・スチール棚、長机(会議テーブル)、パーテーション、ホワイトボード、PCモニター 等
情報を掲載してからすぐに各所からの問い合わせが来る等、思った以上の反響がありました。供用公募に掲載されない物品の中にも、まだまだ利用可能な物が多数あるため、何とか少しでも有効利用を図りたいとの思いで今回のような催しを実施しましたが、結果、「欲しかった物があったので参加して良かった。」「また機会があれば開催してほしい。」等の喜びの声がいくつか寄せられました。廃棄物の減量及び廃棄費用の削減にも繋がった点からも、良い社会貢献ができたのではないか、と思います。
※今年の8月末〜9月初旬頃までの間にも、規模は小さいですが、同様の不要物品見学会を行う予定です。
(宇治地区事務部本館耐震改修準備室)

みかげ会館、数理解析研究所(吉田キャンパス)  2010年3月18日

・来場者の概数 33名
・不要となった物品のあらまし
事務机、椅子、キャビネット、書棚、ロッカー、ホワイトボード、折りたたみ椅子等
・ひとこと(実施しての感想、物品の引き取り手の感想など)
不用となった物を、必要とっしている人に再度利用してもらえる場があることは大変良いことです。
(数理解析研究所会計掛)

附属図書館(吉田キャンパス)  2009年12月4日

附属図書館で2009年12月4日に、不要書架類の引き渡しを行いました。
当日には10数名が来場され、実施後も問い合わせがあり、合計10の部局・研究室等から参加がありました。改修に伴い不要となった書架28台の引き取りを募ったのですが、最終的には、幅が3m超の大型の3台以外は全て引き取り手がつきました。書架類の多くは状態も良く、ほとんど廃棄にならず再使用されることになり良かったです。引き取られた先でも長く大事に使っていただけたらと思います。
(附属図書館経理掛)

教育学部教育本館(吉田キャンパス)  2009年8月4日

○不要物品見学会の背景
教育学研究科では、教育学部・教育学研究科本館耐震工事のための仮移転に伴い、いすや机、棚などのオフィス家具等多数の物品が不用となった。従前であればそのまま産業廃棄物として処分するところであるが、環境安全衛生部及び学内でのオフィス家具類廃棄問題に取り組んできた学生からの提案もあり、リユースの推進を目的とした「不用物品見学会」を開催することとしたものである。(2009年8月24日に見学会を開催した。)この「不用物品見学会」とは、移転の際に不用となったため建物内に残された不用オフィス家具類を希望者に現地で見てもらい、必要とするものがあれば引き取ってもらうという試みである。
○不用物品見学会の広報
不用物品見学会開催にあたって、教育学研究科より教職員向けに京都大学教職員グループウェアにおいて、開催告知及び参加募集を行った。また、本告知には概要がわかるよう不用物品の写真入りリストを添付した。なお、同時期に環境安全衛生部より全部局に対して開催通知を行い、各部局構成員に周知を図っていただいた。
○不用物品見学会の開催
不用物品見学会開催にあたり、当日、参加者に効率的に見てもらうため、不用物品を各階1〜9室に集積し、物品リストを作成した。 当日(8月24日)までに22部局41名から参加申し込みがあったが、当日受付を含め最終的に26部局約120名の参加があり、501台中290台の不用物品が引き取られていくという結果になった。
なお、重量物・物品多数等搬送が困難な場合は、教育学研究科の負担で運送業者を手配し、8月25日、26日に配送した。
以上のとおり、準備期間が短期間ではあったが環境安全衛生部等の協力もあり、不用物品見学会を開催することができ、リユースの推進に多少なりとも貢献できたと考えられる。これをきっかけに京都大学他部局でも不用物品等の有効利用を検討していただければと思う。
(教育学研究科・教育学部会計掛)