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設立の経緯・取組みの紹介

‘りねっと’設置の経緯

京都大学では、近年盛んに行われている耐震改修工事や教員の退官等に伴う引っ越しの際に、しばしばオフィス家具類が不要となります。これらを廃棄処分にすると多くの資源やエネルギー、資産の損失となります。不要となっても引き取り手を見つけリユースできればそれらの損失が抑えられます。大学をあげて不要物品のリユースを促進するため、その仕組みの一環として本コーナーの作成に大学当局と学生が協力してあたっています。

リユースプロジェクト京都活動報告書等

コーナーが設置される以前に、学生ボランティアが独自に不要物品を引き取り、大学近隣の小中学校等に引き渡すイベントを行っていました。ここではその時のイベント『みやこ学び舎リユースプロジェクト』の報告書を掲載します。
この学生の活動がきっかけとなり、現在も学生の協力によって本コーナーの設置など不要物品リユースの取り組みが京都大学で展開されています。