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エコ~るど京大

京都大学サステナブルウィーク

リーフレット第1弾Ppt1-2

「京都大学サステナブルウィーク エコ~るど・京大」は
学内の教職員、学生サークル等とがネットワークを作り、6月末の開催に向けて面白い企画を準備中です。

その概要をお知らせするリーフレット第一弾ができました!

次のような点が、要チェックです。

・スタンプラリーの対象行動が、大幅に増えました!

・注目の環境映画を連続上映する「グリーンフィルム」企画の概要が決定!

・得して楽しめる物々交換・・・「ブツ市」もご紹介!

・個性派勢ぞろい「エコ~るど京大プレゼン大公開」は、見て良し、参加してなお良し!

※リーフレット第一弾の裏面に発表者の募集を掲載しています。

なお、より詳細な内容は、6月初旬のリーフレット第二弾にてご紹介します。

※リーフレットの配布にご協力頂ける方は、枚数と送付先をご連絡ください。

みなさんの参加をお待ちしております!


募集Ppt、p 2

「京都大学サステナブルウィーク エコ~るど・京大」では、
環境問題・持続可能な社会をテーマに、フォト&エッセイ、プレゼン発表者を募集しています。

日頃の活動や問題意識を伝える作品、
思いついたアイデアを伝える作品、
ちょっと笑える作品、
勇気の出る作品などなど お待ちしております。

★【3】の参加賞として、王将の餃子券or和食さと食事券(それぞれ500~700円分相当)をプレゼント!(【3】に参加してくださった方全員(団体の場合、当日参加人数分)に、プレゼン後(29-30日)差し上げます)

★各部門で大賞なども選び、素敵な賞品を差し上げます!(上位よりお選び頂く予定です)奮ってご参加ください。

◆部門◆

【1】フォト&エッセイ(A4サイズ1枚に写真と短文を):募集リーフレットの見本を参考に、パワーポイントファイル(A4;縦or横)でデータを作成してください。原則としてこちらで出力します。

【2】プレゼン:自由なスタイル(立体展示、ポスター展示、口頭発表、寸劇、落語、演奏?!)で表現してください。ユニークな表現を歓迎します。

【3】【1】と【2】のセット(同じテーマや活動を両方で表現)

◆スケジュール◆
6/14 参加エントリー(メール)締切
6/19 【1】の作品提出
6/24~30 【2】の発表/展示(ご相談の上設定)

◆参加エントリー方法◆
参加希望者は、次をメールにてお送りください。
①担当者名
②エントリー者名(団体の場合は団体名など;個人の場合、ペンネーム等は避けてください)
③所属・学年等
④連絡先(電話)
⑤エントリー希望部門
⑥発信予定のテーマやその概要
⑦⑤で【2】【3】の場合は、プレゼンとして考えている内容

◆展示&プレゼン(予定)◆
◎6/24-30 フォト&エッセイ@時計台サロン
◎6/24-28 こだわり活動展
◎6/29-30 立体&対面&ポスター展示@総合研究2&3号館およびその周辺、口頭&ステージプレゼン@総合研究3号館

※場合によっては、ご相談の上、WEBや冊子等にて発信します。

◆お問合わせ・応募◆
事務局:京都大学環境科学センター
メール: ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp  FAX:7710


「京都大学サステナブルウィーク エコ~るど・京大」は
学内の教職員、学生サークル等と協同のもと6月末開催に向けて準備中です。

今回、学内の環境サークル「えこみっと」の協力企画として「ごみ減量エコバスツアー」を以下の通り開催します。
みなさまのご参加をお待ちしています!

1.企画概要
ごみ問題への理解を深めるため、参加者(特に京都市在住の方必見!)の実生活ともつながりの深い京都市のごみ減量・リサイクルの現場を学ぶエコバスツアーを開催します。

日程: 平成25年4月29日(月・祝) 12:30-16:45
定員: 30名
見学先: 京都市南部クリーンセンター、廃食用油燃料化施設
随行・コーディネート: 左京エコまちステーション スタッフ

2.当日スケジュール
12:30       京都大学生協吉田食堂前 集合
12:30-13:30 移動
13:30-15:00 南部クリーンセンター 見学
15:10-16:00 廃食用油燃料化施設 見学
16:00-16:45 移動 (施設→京大)
16:45       解散

3.申込方法
参加者の氏名、ご所属、電話番号、をご記入の上、件名に「エコバスツアー参加申込」と明記して下記メールアドレスまでお申込み下さい。

ecocheck#eprc.kyoto-u.ac.jp (メールの際は「#」を「@」にしてください)。

4.注意事項
・施設内を歩くことになりますので、動きやすい服装でご参加ください。
・当日の飲み物等は各自ご準備お願いします(マイボトル推奨!)。

5.問合先
京都大学環境科学センター 075-753-7703
ecocheck#eprc.kyoto-u.ac.jp (メールの際は「#」を「@」にしてください)。

6.実施体制
企画: 環境サークル えこみっと
協力: エコ~るど・京大2013実行委員会、 左京エコまちステーション

★本イベントは、「エコ~るど・京大」スタンプラリー スタンプ押印対象企画です


身近なテーマから、環境やサステナビリティについて問題意識を持ち、自分にできることを考える機会を提供することをねらいとして、環境やサステナビリティに関する映画の上映会を行った。今回は、フェアトレード、食糧廃棄、原発問題などを題材とした3本の作品を取りあげた。また、映画を上映するだけにとどまらず、各テーマに関連した活動をしている学生や団体にそれぞれの活動や関心テーマについてミニレクチャーをしてもらった。

1本目の『バレンタイン一揆』の上映会では、フェアトレードサークルまなびやハチドリの学生が上映前に、「フェアトレードとは何か?」について簡単な発表を行った。上映後には、京都を拠点にカカオ製品の製造・販売を展開しているDari K株式会社の足立こころさんに、自社の取り組みを紹介していただいた。Dari Kはインドネシアの農家から高品質のカカオを得るために、適正価格での取引を行ったり、農家に技術指導をしたり、フェアトレードの域にとどまらない様々な取り組みをしている。当日はトリュフやカカオクリームなど実際の商品の販売もしていただいた。まさにフェアトレードづくしの2時間となり、上映会修了後、来場者と足立さんの話も尽きないようだった。

2本目の『もったいない!』の上映会では、作中でもトピックとして取りあげられている規格外野菜(=でこぼこなベジタブル)をアイディア巧みに調理してカフェで提供するという活動をしている「でこベジカフェ」の学生が、上映後にでこベジカフェの理念や活動の説明をしてもらった。実際に規格外野菜を見て触って楽しむこともでき、来場者も楽しんだようだった。

3本目の『フタバから遠く離れて』に関しては、上映会修了後に、京都で脱原発の市民運動を展開しているGreen Actionに関わっている学生の協力のもと、エネルギー問題についての勉強会を開催した。単に脱原発、反原発を唱えるのではなく、様々な情報の中から自分で正しいものを見極め、自分の意見を考え抜くことが重要だと学んだ。

どの映画もそれぞれの話題を身近なテーマへと落とし込み、これまでとは違った視点で考え、より想像力を巡らせることができるようになった。来場者一人一人が上映会を終えて、生活の中で何かアクションをとっていくことを願ってやまない。

 

文責:杉本友里(地球環境学舎 環境マネジメント専攻 修士2回)

yurisan

 

 

【上映日時・協力団体】

6月21日 10:30~12:30 『バレンタイン一揆』(2012年、日本)

協力:京都大学フェアトレードサークルまなびやハチドリ、Dari K株式会社

あらすじ:日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子供たちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実だった。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、本当に愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。そんな思いを胸に、彼女たちは動き出した。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの願いはみんなに届くのか。

 

6月21日 14:00~16:00 『もったいない!』(2011年、ドイツ)

協力:でこべじカフェ

あらすじ:私たちが日々食べる食品はその半分が食卓に届く前に捨てられている。生産現場、流通過程、小売販売のシステム、そして家庭でも・・・。日本をはじめ世界各国で食料が辿るあらゆる段階に関わる人々や専門家の話を聞きながら、その驚愕の現実と原因、影響を目撃する。私たちが日ごろからできることを考えなおされること間違いなし。

 

6月28日 10:30~12:30 『フタバから遠く離れて』(2011年、日本)

協力:内野クリスタル、Green Action

あらすじ:2011年3月12日、福島県双葉町民は1号機の水素爆発を耳にし『死の灰』を被った。町は全面立入禁止の警戒区域となり、1400人が250km離れた埼玉県の高校へ避難。事故を元に信念を変えざるを得なくなった町長、家族も土地も失い、先の見えない避難生活を余儀なくされる町民たち・・・私たちにとって故郷とは何か、そして向かっていくべき未来は何なのか。