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今日のいちにちいちエコ

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SDGs研究ユニット 

問う!

このようなときだからこそ、SDGs達成に向けて、腰を据えて勉強したい!

そんなお声にこたえる勉強会を、3テーマで企画させて頂きました。

 

一つは、プラスチックと持続可能性や、ESG投資、SDGsビジネスモデル等々を考えるための好事例であるテラ・サイクルの容器回収・再利用事業Loop (ループ)です。世界的にも注目を集めるLoopがついに日本展開。テラ・サイクル様より、直接お伺いする機会を作ります。実は米国のリサイクル業者であるTerraCycleは、2019年秋に伊藤忠商事と資本・業務提携。その伊藤忠商事のねらいにも迫りたいと思います。

 

もう一つは、私たち京都超SDGsコンソーシアム(京都大学・京都市・リコー・JT・安田産業・ソフトバンク、ecommitほか)が取り組むSDGs地域構築からのテーマです。当コンソでは、京都市を超SDGsな地域として持続させるべく、様々な社会実装事業を始めようとしています。一つの大きな課題は、中山間地域である京北地域の持続。北山杉・磨き丸太で有名な地域ですが、産業衰退や高齢化などにより、人口減少や環境劣化の危機に直面しています。しかし、この里山なくして市街地の文化や暮らしは維持できませんし、アフター・コロナ社会において里山の価値は改めて見直されるべきと思います。そこで今後、様々な課題を取り上げ、変革のためのポイントを模索すべく、勉強会などを開催していきます。その第一回目のテーマは森林です。

 

また、英語になりますが、持続可能な海洋資源の保全に向けた取り組みについてのオンライン講義も実施します。

 

参加方法は、ZOOM(途中、質問なども可能です)とYoutubeを予定しております。

日本語企画に参加希望の方は、参加形態を含めて、こちらより前日までに登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-F6SscYz3Ys0nUcv3471gWRNXvUvdsZye9KSaXUQIaomIYQ/viewform

英語の海洋資源の保全に関するレクチャー参加希望の方は、お手数ですがecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpまでお名前と御所属をお送りください。

 

※Youtubeでご覧になる方も、できれば上記にて事前登録頂きたいのですが、締切後にお気づきになった方などは、直接こちらにご訪問ください。

◆13:00-14:30 Kyoto University SDGs Online Study (English) 【ZOOM&Youtube】
YouTubeライブ配信用URL URL:https://youtu.be/9TTFc8G_27U

◆16:45-18:00 テラサイクルさん【ZOOM&Youtube】
YouTubeライブ配信用URL 
https://youtu.be/K5mGR5etEf4

◆18:15-20:00 森林勉強会【ZOOM&Youtube】
YouTubeライブ配信用URL 
https://youtu.be/ok-U69tD9MA

ただし、初めての試みのため、うまく配信できるか不安です。受信できない場合は、お電話(075-753-5922)でご連絡ください。込み合ってつながらない場合は、後から録画をご覧いただけるようにしたいと考えております。
★なお、セキュリティ確保などのため、取得したZOOMアドレスの転送や共有等はなさらないでください。接続がうまくいかない場合などは、メール(ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp)やお電話(075-753-5922)でお問合せください。
=============
◆16:45-18:00 テラ・サイクル様からの話題提供
米国発ソーシャルベンチャーTerraCycleが描く、次世代のサステナブルビジネスとは?

 

〇話し手:Eric Kawabata

TerraCycle Asia Pacific General Manager

LOOP Asia Pacific General Manager

〇話し手:村上 隆大

TerraCycle Japan, 戦略パートナーシップマネージャー

 

〇内容:TerraCycleは“捨てるという概念を捨てよう – Eliminating the idea of Waste –“というビジョンのもと、世界のゴミ処理・環境問題に立ち向かう米国発のソーシャルベンチャー企業。

日用品メーカー等の世界の名だたる大手企業と手を組み、世界21ヵ国で”捨てるという概念を捨てる”為の新たなのビジネス仕組みを実装している。

当該セミナーではそんなTerraCycleが新たに取り組むリユース可能な容器包材を使用した新たなショッピングプラットフォーム”LOOP”について、また2019年9月にTerraCycleと資本・業務提携を結んだ伊藤忠商事の狙いなどにつて説明いただきます。

 

◆18:15-20:00 SDGs地域づくり勉強会

あつまれ!たかべっちの森レクチャー

〜日本の森林の課題と可能性を考える〜

〇話し手:高部圭司先生(京都大学農学部森林科学科名誉教授)

〇内容:日本の森林や林業が直面する課題をお聞きし、これからの森林の未来について考えます。また、理事を勤めておられるNPO法人で、木材利用と森づくりを通した環境教育の普及・啓発事業ならびに研究・調査活動を行う「才の木」についてもご紹介頂きます。

 

◆22nd May 13:00-14:30 (Japan Standard Time)

Kyoto University SDGs Online Study (English)

Ocean Conservation and Sustainable Seafood Consumption

Ms. Minako IUE

 

 

71%of surface of the earth is OCEAN.

3 Billion out of 7.5 Billion human on the earth depend their lives upon the oceans.

Population will increase as high as 9 Billion by 2050, and we rely more on to the ocean.

Ocean provides lots of resources such as: O2, Rain, Seafood, Minerals, Underwater mining, Transportation, Energy, Industry.

However, ocean is facing to many problems.

In this session, we focus on sustainable fisheries and seafood consumption, and you are requested to investigate what is needed and what is lacking, and what are the solutions.

 

We will use ZOOM & Youtube.

If you want to join, please e-mail your name and affiliation to ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jp


3月28日(土)に「京都大学超SDGs学部海苔専攻オンラインクイズ大会」を行いました。

 

◆各問題の解答・解説集は以下のリンクからダウンロードしていただけます。

京都大学SDGs学部海苔専攻オンラインクイズ大会 解答・解説集

問題はこちらからご覧いただけます。(https://eco.kyoto-u.ac.jp/?p=6336

 

◆結果概要

おかげさまでたくさんの方に挑戦していただき、のべ80名の回答がありました。

下の方に、詳細な結果を掲載しています。

 

満点者数:6名

平均点:13.1点

受験者最年少:8歳

受験者最年長:74歳

 

◆結果の参考情報

各問題の正答率は以下のようになりました。

 

また、問題19「海苔に関する新商品アイデアの例」は以下のようなものが寄せられていました。

海苔ビール、歯に付かない海苔、飲める海苔、自分で海苔を作るキット、ペット用の海苔

 

そして、参加者の年代は次の通りでした。幅広い年代の方にチャレンジしていただいており、最も参加者の多い年齢層は41~50歳の層でした。挑戦してくださった方、海苔クイズの作成にご協力してくださった方、本当にありがとうございました。

 

今回のオンラインクイズ大会は、賞品および問題解説の提供をしていただいた(株)光海さまを始めとする多くの企業の方々や、問題解説にアドバイスをくださった佐賀大学特任教授川村嘉応先生など、多くの方々のご協力によって開催することが出来ました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。

 

問題出題:

(株)光海、エコ~るど京大、大森海苔のふるさと館事務局長小山文大様、アリアケスイサン三代目漁師古賀哲也様、すまうら水産副代表若林良様、加藤産業株式会社村上侑様、佐賀県職員鈴木良太様

ご協力:

佐賀大学特任教授川村嘉応先生、竹内直輝様(京都大学クイズ研究会Mutius)

 


2020年3月12日、 皆様が寄贈くださった、眠っている「ぬいぐるみ」たちを使って、 協賛企業様の協力の元、 京都大学にて SDGsの巨大オブジェを制作しました。(FBはこちら

その様子を京都芸術大学の岡本智博様がドキュメンタリー風動画に仕上げていただきました。是非こちらからご覧ください

→ https://www.youtube.com/watch?v=BCEbjLr84sk

眠りから覚めた「ぬいぐるみ」たちは、SDGsを発信するオブジェの一員となり、様々な場所を巡回後、主にリユース販売され、再び新しい個人や家族のもとで使われるように、つないでいきます。以下経過報告となります。

 

3/25 安田産業様より発送、3/27 ecommit様 東京営業所へ到着。

京都での投入量が277kg中、

モニュメントに使われなかったぬいぐるみ+他プラおもちゃ  146kg

モニュメントに使われたぬいぐるみ総重量(計算値) 131kg

 

多くの物が、大量生産・大量消費・大量廃棄・大量リサイクルされてきましたが、まだまだ価値のある「もったいない」ものも多々あります。今回のぬいぐるみ回収が、様々なリユース(再使用)行動のきっかけにもなればと考えています。なお、2020年7月に延期した京大プラ博に向けて、改めてぬいぐるみ回収も実施予定ですので、心当たりのある方は、是非ご参加ください。

 

ほとんど0円大学での取材も、アップされています。

 


環境省は持続可能な社会づくりへの主体的な参加と循環と共生という観点で、学校教育における体験活動を広く募集してました。
そこで今回、京都大学と共に取り組んだ 安朱小学校、 京都大学や地元企業など の産学公連携チーム「京都丹波スマート環境教育推進プラットホーム」と取り組んだ亀岡市、南丹市、京丹波町の小学校の活動が優良事例としてHPに紹介されました。
優良事例のポイントとして、 学校・地域・家庭が連携 した取組を進めていること、「環境」、「教育」、「持続可能な地域共生」の3つの価値を創出する「一石三鳥」の 環境学習推進事業であること、SDGs をメインテーマとして、地域の持 続可能性についても学習する機会となっていることなどが評価されました。
また、『京都府環境白書(令和元年度版)』が発行され、以下のホームページにも記事が掲載されております。
 ◆「京都府環境白書」 令和元年度版
http://www.pref.kyoto.jp/kankyo_haku/hakusyo01.html
※第1部のニュースフラッシュに掲載されています。


本日は「京都大学超SDGs学部海苔専攻オンラインクイズ大会」の実施日です。

オンライン試験問題を発表します。

豪華海苔商品を目指して、頑張ってください!

 

◆実施概要

質問及びクイズに答えて、原則として2時間以内3月28日15時頃まで)に送信してください。

問題数は19問です。

制限時間内であれば、手段を問わず、調べたい放題です。

参加者(全員)に、特典があります。

満点/高得点の方(プレゼント別先着)には、選べるスペシャルプレゼントがあります。

 

★事前登録済みの方

ご登録いただいたメールアドレスに、回答用Google フォームのURLを送信しています。そちらからご参加ください。

 

★事前登録が間に合わなかった方

問題の解答は原則、Googleフォームを用いることをお願いしています。

URLより、Googleフォームに移動し、解答をスタートして下さい!

GoogleフォームURL:https://forms.gle/pDPgfvKruzRT3Mmh7

 

なお、Googleフォームがご利用できない方は以下のファイルをダウンロードし、クイズに答えてecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpまで以下の必要事項を記入し、メールを送信してください。

クイズの解答、必要事項の記入はワード内にすべて記入しても、メールの本文に直接必要事項を記入して頂いても構いません。(記入もれのないように注意して下さい)

 

京都大学超SDGs学部海苔専攻オンラインクイズ問題

 

【メール回答の必要事項】

①メールアドレス

②名前

③年齢

④郵便番号

⑤住所

⑥電話番号

⑦ご希望の参加特典(以下参照)

⑧ご希望のスペシャルプレゼント(以下参照)

⑨クイズの問題番号と回答(どの問題の答えかわかるように記入)

 

*後日登録いただいたメールアドレスに解答・解説集をお送りする予定です。
なお、いただいた個人情報は解答・解説集の連絡と参加特典・プレゼントの発送にのみ利用し、その他の用途には使用いたしません。

 

【参加特典・プレゼント】

クイズにご参加頂いた方全員に、次のうち一つのモニター権(実際に使ってみて、使い心地を報告する権利)をプレゼントいたします。モニター後には、そのままプレゼントいたします。

 

・マイボトル

 

・魔法瓶

 

・京都大学一合枡

 

※モニターする商品は、京都大学にてお渡しいたします。

※モニターを希望されない場合は「希望しない」とご記入ください。

 

さらに、満点/高得点だった場合は、以下の豪華賞品の中から一つをプレゼント別に先着順にてお送りいたします。ご希望の商品の番号を記入してください。

 

※賞品の数には限りがございますので、希望賞品が獲得できない場合もございます。あらかじめご了承下さい。賞品の発送をもって、連絡にかえさせて頂きます。

 

 

問題出題:

(株)光海、エコ~るど京大、大森海苔のふるさと館事務局長小山文大様、アリアケスイサン三代目漁師古賀哲也様、すまうら水産副代表若林良様、加藤産業株式会社村上侑様、佐賀県職員鈴木良太様

 

ご協力:

佐賀大学特任教授川村嘉応先生、竹内直輝様(京都大学クイズ研究会Mutius)