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エコ~るど京大

イベントレポート

◆12/11~12/13 北海道研修全体概容

 

上田 知弥

(工学部地球工学科3回生)

 

12月11日~13日の三日間、北海道研修として北海道にある廃棄物処理施設の見学を行いました。今回は浅利研究室の学生、エコ~るど京大のメンバーの他、社会人の方々も多数参加しており、25名ほどで研修を行いました。初日は旭川駅に集合し、当麻町にある田中石灰工業(株)旭川プラスチック再生センターを見学したのち、バスで塩別つるつる温泉へと向かいました。二日目は、日本唯一の水銀リサイクル処理企業である野村興産株式会社のイトムカ工業所を見学したのち旭川へ戻り、旭山動物園にて、環境教育展示の視察を行いました。

近年話題となっているプラスチック問題。そのライフサイクルの出口であるプラスチックのリサイクルセンターでは、廃プラスチック類がどのように分別され再利用するために処理されているのかを学びました。

また、国内で唯一水銀リサイクルを行っている野村興産株式会社のイトムカ工業所では、職員の方から水銀の歴史と現状についてレクチャーを受け、そのあと蛍光灯や水銀を含む体温計、乾電池を処理している施設の見学をさせていただきました。

以上2点につきましては、後ほど個別レポートもありますので、そちらもご覧ください。

イトムカ工業所にて。

 

イトムカ工業所にて。水銀使用製品をラインナップしている。

 

一日目、二日目の夜ともに三月のプラ博に向けたブレインストーミングや、プラチャートに関するアンケートについて議論を行い有意義な時間となりました。そして旭山動物園では、アシカの餌やりの際に海洋ごみ、特にプラスチックごみの話が出るなど、世間的にもそれらに対して関心が高まっていることもうかがえました。

最後になりましたが、この研修でご協力していただいた方々に重ねてお礼申し上げます。

 

 

Plastic Waste Management in Hokkaido at Tanaka Sekkai Kogyo Co., Ltd.

 

 

Isaac Omondi

 

(Graduate School of Global Environmental Studies (GSGES) M2)

 

Our study team visited Tanaka Sekkai Kogyo Co. Ltd in Asahikawa, one of the only two companies in Hokkaido prefecture engaged in plastic recycling. Recyclable plastic is derived from municipal solid waste collected from households in the prefecture. The recyclables are baled and sent for processing at the factory. The company recycles plastic depending on the quality of waste received into plastic pellets or refuse derived fuel (RDF). Pelletized polymers include polyethene (PE), polypropylene (PP) and polystyrene (PS). Generally, when recyclables are received at the factory, they unbaled by breaking the straps. The materials are then sorted, washed, dried and finally pelletized. Some recycling sub processes are manually run by specialized personnel while others fully automated by advanced equipment. Within this process, poor quality plastic is dropped and made into RDF. This service is offered to about 30 municipalities making sure their environment is clean. The study team comprised of Prof. Misuzu Asari and her laboratory, Ecole-de-Kyodai and private companies. Members appreciated this information exchange from the company.

 

 

田中石灰工業株式会社、旭川プラスチック再生センターにて集合写真

 

抄訳

12月11日に、北海道で2か所しかないプラスチックリサイクルを行っている田中石灰工業株式会社を見学しました。ここでリサイクルされるのは道内の家庭ごみから排出されたプラスチックで、それらは梱包された状態で工場に運ばれてきます。工場に着いたのち梱包を解かれたプラスチックは、光学選別機によってPE(ポリエチレン)、PP(ポリプロピレン)、PS(ポリスチレン)に分別されたあと、洗浄、乾燥を経てペレットになります。この過程で質の悪いプラスチックは、RDF(廃棄物固形燃料)へと加工されます。この事業により、道内30の自治体の環境保全に役立っています。

 

 

Study trip to the Itomuka Plant of Nomura Kohsan Co., Ltd. In Asahigawa, Hokkaido

 

 

Qing XU (Suzie)

(Guest Research Associate, GSGES)

 

Mercury is used in a wide range of products and applications, such as fluorescent lamps, batteries, dental amalgam, scientific and medical instruments. All of these finally become wastes. Since mercury cannot be decomposed, it remains in the environment. To protect human health and the environment from the adverse effects of mercury, mercury waste should be managed in an environmentally sound manner pursuant to the Basel and Minamata conventions. But world-while, we still lack the capacity to achieve the goal.

The study team visited Itomuka Plant of Nomura Kohsan Co., Ltd – one and the only company in Japan that has specialized in matters pertaining to mercury waste, on 12th December 2019. The site was a mercury mine owned by Nomura Mining Co., Ltd. which used to be the biggest producer of mercury in the East Japan. Due to the sudden decrease of demand for mercury, Nomura Mining Co., Ltd. was forced to close down. In 1973, Nomura Kohsan took over the technology and site and established the present-day company.

The work of Nomura Kohsan includes the treatment of (1) waste consisting of mercury/mercury compounds, such as metal mercury; (2) waste containing mercury/mercury compounds, such as fluorescent lamps, batteries, measuring devices, etc.; and (3) waste contaminated with mercury/mercury compounds, such as sludge, catalyst, activated carbon.

Domestically, 13,000 tons of used dry-cell batteries, 9,000 tons of used fluorescent lamps and 6,000 tons of other mercury wastes are collected each year from all 47 Prefectures of Japan and treated at Itomuka Plan. Furthermore, the plant also supports the industrial sectors of Japan. For example, they are commissioned by non-ferrous metal refineries to treat the mercury-containing sludge. Here, they remove the mercury from the sludge and send back the mercury-free sludge which contains precious metals such as gold and silver.

Meanwhile, they are also importing and treating mercury waste such as fluorescent lamps, HID lamps, dry-cell batteries, button cell batteries, sludge, catalyst etc. from Asian countries, in accordance with the Basel Convention on the Control of Transboundary Movements of Hazardous Wastes and Their Disposal.

As for the treatment process, at Nomura Kohsan mercury-containing and mercury-contaminated waste are treated through a roasting process. The plant is equipped with two types of furnaces: the Herreshoff furnace (multiple-hearth furnace) and the rotary kiln. The use of each furnace depends on the concentration of mercury. Waste is heated at a temperature of around 600℃ to 800℃ in order to evaporate the mercury. The evaporated mercury would then flow into the exhaust gas channel and would be collected in the scrubber and cooling tower. In order to prevent the remaining mercury from discharging into the atmosphere, a mercury absorber is equipped at the final stage of the process.

Once the hazardous substances have been eliminated through the roasting process, the greater portion of the materials left after the roasting process is recycled. And the small portion of non-hazardous residue that cannot be recycled is stored in the on-site final landfill.

The study team comprised of Prof. Misuzu Asari and her laboratory, Ecole-de-Kyodai and private companies. Participants have visited the Mercury recycling facilities, Mercury stabilization and solidification equipment, and onsite final landfill. They are amazed not only by the advanced mercury waste treatment technology but also the treatment capacity of Nomura Kohsan, which can definitely contribute to the environmentally sound management of mercury in Japan and around the world.

 

 

The roasting process facility to treat mercury-containing and mercury-contaminated waste

 

Staff of Nomura Kohsan explaining their business

 

Participants are feeling the Mercury

 

 

抄訳

水銀は蛍光灯や電池、医療機器など幅広い製品に使用されています。それらは、すべて使用後廃棄物となるが、水銀が反応性に乏しいため、自然界にそのまま残ってしまいます。人体、そして環境に対する水銀の影響を防ぐため、バーゼル条約および水俣条約に準じて水銀廃棄物を管理するべきですが、その道のりは険しいものがあります。

12月12日に、日本で唯一、水銀廃棄物を取り扱っている野村興産株式会社のイトムカ営業所を見学しました。この地はもともと野村興産株式会社が経営していた水銀鉱山で、閉山後に今の施設を立てて水銀のリサイクルをしています。その仕事は、金属水銀などの水銀そのものの廃棄物、蛍光灯などの水銀含有廃棄物、スラグなどの水銀汚染廃棄物と多岐にわたります。

イトムカ工業所では、日本全国から集まる水銀含有廃棄物を処理しているだけでなく、貴金属を含む汚泥から水銀を除去し水銀フリーとなった汚泥を資源回収に回すことも行っています。水銀含有汚泥の処理過程では、写真にあるようにヘレショフ炉やロータリーキルンといった焼却炉を用いて、600~800℃まで加熱し水銀を蒸発させガスの中から水銀を回収します。この焼却過程で有害物質が取り除かれた残渣はリサイクルに回され、一部のリサイクルできなかったものは敷地内の管理型採取処分場に埋め立てられます。

私たちは、リサイクル施設や水銀安定化装置、管理型最終処分場を見学し、先進的な水銀廃棄物の処理技術だけでなく、野村興産株式会社が日本、そして世界中で環境に優しい水銀管理に貢献していることに驚きました。

 


2019年12月21日(土)に「Kistory〜タンスからの贈り物〜」を開催いたしました。

 

Kistoryとは「着物」と「story」、さらには「history」を合わせた造語で、「着られなくなり箪笥で眠っている着物を寄贈していただき、その着物を次の世代へ無償で譲り渡す」ことを指針として、三年間活動してきました。

 

着物初心者でも参加できるよう、また譲渡した着物が再び箪笥に眠らないよう、参加者の方には別日に着付けや着物の管理法もお伝えしています。

今回は百万遍知恩寺での贈呈式開催の後、京都水族館での散策を行いました。20人以上の参加を得て、また京都市の門川大作市長や、京都大学環境科学センターの酒井伸一先生も、着物姿でご参加くださいました。

譲りうけた着物を今後着る一つの例としてあえて少しミスマッチな水族館を選択しました。

皆さんも着物で出かける場所として水族館は思い浮かばないかも知れませんが、意外とマッチしているのではないでしょうか。

皆さんも着物でお出かけをして着物の魅力を再発見しませんか?

寄贈者と受贈者との交流も、本企画の重要なポイントで、今回は、過去のメッセージも取りまとめましたので、ご覧ください。

Kistory寄贈者様からのメッセージ&着物に纏わる思い出2017-2018

Kistory参加者の皆様から寄贈者の方々へのお礼の手紙2018

 

なお、企画の実施に当たっては、多くの方のご支援・ご協力を頂きました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

 

(担当:佐野樹)


 

12月5日-7日に東京ビッグサイトで行われた環境系イベント「エコプロ2019」のJST(科学技術振興機構)ブースにエコ〜るど京大として出展させて頂きました!

12月7日にはプレゼンテーションも行い、プラスチック削減活動「プラヘラス」の紹介を行いました。

プレゼンには40人程の来場者の方々に来て頂き、活動応援していますとのお声を多く頂きました。

今後も精力的に活動に取り組んでいきたいと思います!

 

担当:山田千聖(京都大学農学部2回生)

 


 

11月9日に、つづくプロジェクト第3弾「知って遊んで食べてみて!はじめてのブルーシーフード」を実施しました。第3弾はGoal 14「海の豊かさを守ろう」にちなみ、セイラーズフォーザシー日本支局が制定しているブルーシーフードを題材に、日ごろの買い物で海洋資源の保護に貢献できると知ってもらうことを目的にしました。その中で今回は、BRANCH松井山手で週末に開催されているマルシェ「Toujours le Marché」とコラボして実際にマルシェを開催している中庭を使用させていただき、3つのイベントを同時開催しました。

 

一つ目はブルーシーフードを知るための「紙芝居」、二つ目は遊びながらブルーシーフードを覚えられる「おさかなパズル」、三つ目は実際に食べて馴染みをもってもらうマルシェでの「ブルーシーフードカレー缶の出張販売」です。

<紙芝居>           <おさかなパズル>

 

紙芝居は全5回行い、のべ50人ほどの方々に聞いていただきました。子どもたちは話を聞くだけでなく元気よくクイズに答えてくれ、保護者の方々も熱心に耳を傾けてくれました。また、紙芝居を聞いてそのままおさかなパズルに取り組んでくれる子どもたちもおり、ブルーシーフードが完成するように頑張って手を動かしてバラバラのおさかなを組み合わせていました。またパズルが完成した後も、魚の名前を当てたり、覚えようとしたりしていました。

<マルシェの様子>

 

マルシェの缶詰販売では試食の提供をしたこともあり、多くの方々にブルーシーフードを味わい知ってもらえたと思います。紙芝居やマルシェで話を聞いてくださった方々からは、「紙芝居の絵が綺麗でわかりやすかった。」「こんな考え方があるなんて知りませんでした。勉強になりました。」というようなご意見をいただきました。

毎日の生活に欠かせない食事だからこそ、そこでの変化は大きな違いを生むと思います。このイベントを機に少しでも多くの方に「海の豊かさを守る」選択肢が増えていれば幸いです。

 

ブルーシーフードガイドはこちら

ブルーシーフードカレー缶詰について詳しくはこちらから!

こちらの缶詰は、現在京都大学時計台ショップの1階でもお買い求めいただけます。

販売価格:3,000円(税別)

ぜひご賞味くださいませ。

 

12月22日追記

つづく通信第3弾を発行しました。

こちらからご覧ください。


 

8月22日から24日までの三日間、京都大学のサステイナブルキャンパス化を目指す学生らで四国研修に行ってまいりました。主に廃棄物関連の研修を目的に、施設や地域を見学させていただきました。研修先での学びだけではなく、浅利研究室のゼミ発表と深夜に及ぶ議論や地元関係者との食事での意見交換など、豊かな学びと交流が得られる研修旅行となりました。お世話になった皆様及び寄付金として資金支援頂いているヒューリック㈱様に改めて御礼申し上げます。

今回は、全体まとめ(日本語・英語)、見学先のバイオマス資源化センターみとよ・豊島・上勝町、プラスチック関連の話題について、参加学生がレポートにまとめましたので、ここに報告させていただきます。

レポートはこちらからご覧いただけます。

全体まとめ 京都大学農学部/エコ~るど京大 西本早希、駒ヶ嶺光

 

◆8/22~8/24 四国研修全体概要

西本早希(農学部資源生物科学科2回生)

8月22日から8月24日の3日間、四国研修として香川県、徳島県を訪れた。この四国研修にはエコ~るど京大メンバーや浅利研究室の学生が参加した。廃棄物に関わる研修先を訪問し、廃棄物に関する様々な関わり方を学ぶことが目的である。また、各訪問先では廃棄物に関することだけではなく、大都市とは違った地域特有の課題や工夫をまなぶことができた。3日間の行程は以下である。

1日目:香川県三豊市にある廃棄物処理場「バイオマス資源化センターみとよ」を訪問。トンネルコンポスト方式による燃やせるごみの固形燃料原料化のしくみを学ぶ。

2日目:史上最悪の廃棄物投棄事件の現場となった香川県の豊島を訪問。現地の方の案内を聞きながら産業廃棄物が不法投棄されていた現場を視察し、事件の経緯や今後の向き合い方について学ぶ。その後、徳島県上勝町に移動し、山で日本料理を彩る“つまもの”を生産する「葉っぱビジネス」について学ぶ。

3日目:葉っぱビジネスの研修を行う彩山を視察。その後、ゼロ・ウェイストアカデミーで活動し、浅利研究室の学生でもある坂野晶さんから上勝町でのゼロ・ウェイストの取り組みについて説明を受け、上勝町日比ヶ谷ごみステーションを視察。焼却ごみをへらすための工夫や努力を学ぶ。

また、1日目、2日目の夜は、ホテルにて浅利研究室の学生によるゼミ発表を行い、バスでの移動中にはミーティングも行った。社会人の方々も参加し様々な意見を頂き、大変有意義な時間となった。

 

バス車内でのミーティングの様子

 

ホテルでのゼミの様子

 

さらに、研修中はなるべくごみを出さないための工夫に参加者全員で取り組んだ。具体的にはマイバッグ・マイボトル・マイ箸・マイアメニティの持参、食事先での使い捨ておしぼりの使用辞退、研修中に出たごみの分別回収などである。この研修を通してごみ削減の行動が身につき始めた参加者も多くみられ、よい取り組みとなったと感じている。

 

レストランなどでも、徹底して使い捨てのものをお断り。例えば、一回の昼食で、これだけのおしぼり(ウェットティッシュ)を削減できました!

 

最後に、たくさんの方々の協力のおかげでたいへん充実した研修となった。この場をおかりして、お世話になった関係者の方々や出会った方々にお礼申し上げたい。

 

◆Shikoku Eco Study Trip

Isaac Omondi

(Graduate School of Global Environmental Studies・M2)

The Shikoku eco study trip was a 3 day trip to Teshima Island, Shikoku and Kamikatsu areas. The observation points were municipal waste treatment at Mitoyo Recycle Waste Treatment facilities; Environmental rehabilitation of illegally dumped industrial waste in Teshima Island and community oriented efforts in waste management and agriculture in Kamikastu. The field trip involved Kyoto University students mainly from Ecole-de-Kyodai club and Environmental Education Laboratory. There were also personnel from private companies. The trip also had additional interesting events such as observing eco behavior (my bottle, my ohashi), using ferry to connect to Islands, eating local foods and drinks, seminar presentations by students and driving through the Great Seto Ohashi Bridge.

The first study location was Mitoyo Recycle Waste Treatment facilities that runs as a recycle facility for treating mixed/burnable waste and latter using the residue to produce refuse plastic and paper fuel (RPF). The application of the Eco master composting technology that include use of biofilter to clean odor coming from the chambers help reduce reliance on incineration and landfilling of waste.

Fig 1. Participants listening to lecture

 

at Mitoyo Recycle Waste Treatment facilities

This waste treatment option cuts up to 50% of the waste by volume which is primarily moisture and the resultant residue used to produce fuel thus reducing overreliance on fossil fuels for energy production. The field continued by enjoying beautiful land sceneries especially in the ocean. Participants opted to enjoy while inside the ferry while others on the roof of the ferry. Within the ride there were engagements on various discussions.

At the next study sight in Teshima Island, the study group learnt about community driven efforts to rehabilitate the environment after a company dumped industrial waste in the area. The community engaged in raising awareness in the island and other prefectures in Japan, raised money for the treatment and litigation processes and acquired the land after successfully winning court against the polluter. Teshima Island has had various social vices but the community has successfully managed to revamp itself to an outstanding reputation such as being known as island of milk and island of welfare.

Fig 2. Participants learning

 

about pollution history in Teshima Museum

Finally, the trip proceeded to Kamikatsu Village. In the first session, participants learnt about leaf businesses and how it is helping with community revitalization. As with most villages in Japan, the ageing population has been increasing in Kamikastsu as well. Due to complexities with other agricultural activities, the leaf business has helped the aging population generate some income for their livelihoods. Subsequently, the participants also visited the Zero Waste Academy and the Hibigatani Waste Collection Centre that facilitates the Kamikastu Zero waste program. Kamikastu is a leading community in zero waste efforts and the community has been guided to segregating up to 45 waste categories. Additionally, the municipality aims at eliminating incineration and landfilling by 2020. Other waste management support run at the center include a reuse center, remake(upcycle) center, reuse activities for table ware and accreditation for other organization.

 

Fig 3: Hibigatani Waste Collection Centre

 

Fig 4. Cloth designs from remake center