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エコ~るど京大

2018年10月29日-30日

京都大学百周年時計台記念館

【参加無料】※全て無料となりました。

リーフレット第三弾はこちら(日本語 English

ポスターはこちら

 

 

食と持続可能性をテーマに、幅広いテーマで、分野横断的な知見の交換と議論を行うことを目指しています。

p.7 Lang, T., Barling, D., & Caraher, M. (2009). Food policy: integrating health, environment and society. OUP Oxford. (訳:平賀緑)

 

◆基調講演(10/30 9:00~ 2F国際交流ホール)

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2)へ】

 

9:00~9:15 FAO食料政策協定の現状と課題、将来の方向性について(仮)

Rosa Rolle博士(FAOシニアフードシステムオフィサー)

 

 

 

 

9:15~9:55 都市と食~トロントにおける食料政策(仮)

Lori Stahlbrand博士(トロント市食料政策局)

 

 

 

 

世界には、もう数十年も、食料政策の歴史・経験を持つ都市があります。その代表例として、今回はトロントから、講師をお呼びします。様々な問題を抽出した上で、できるだけ有機的に問題を解決すべく、行政や市民、生産者、業界関係者、研究者たちが一堂に会して作り上げた食料政策の歴史・経験には、私たちが学ぶべき点がたくさんあります。

 

◆記念シンポジウム(10/30 10:00~ 2F国際交流ホール)

持続可能な食の実現に向けて

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。

【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2)へ】

食は、私たちの基本的営みであると同時に、多くの問題をはらんでいます。例えば、国連の掲げるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)17目標においても、全てが食に関連するといっても過言ではありません。本シンポジウムでは、それらの一部を取り上げ、先端の取り組みと課題を共有すると同時に、解決に向けた糸口を見出したいと考えています。

 

登壇予定者(敬称略)

コーディネーター:秋津元輝 京都大学農学研究科

パネリスト

阪口功 学習院大学法学部

スティーブン マックグリービー 総合地球環境学研究所

杉本節子 (公財)奈良屋記念杉本家保存会事務局長/料理研究家

酒井伸一 京都大学環境科学センター

西村公子 (株)エフピコ 取締役

チャールズ ボリコ FAO日本事務所

 

◆Kyotoフードバンク分科会(10/29 12:00~15:00 2F国際交流ホール)

設立から約3年となるセカンドハーベスト京都(2HK)の活動報告と行政や社会福祉協議会と協同で進めている緊急支援の実際の状況、また、食品供給を受ける側の行政や社会福祉協議会からの事例報告を生活困窮者支援の現場の方々と共有し、これからのフードバンクの利用を考えていくきっかけにしたいと考えています。

主催:NPO法人セカンドハーベスト京都

【申込:セカンドハーベスト京都(https://www.2hkyoto.org/)の「KYOTOフードバンク分科会参加申込」ページより必要事項を入力し、送信してください】

★フードドライブ実施!不要な食品をご寄贈ください。

29日12:00~30日12:00  詳しくはこちらをご覧ください

 

◆フードポリシーことはじめワークショップ(10/29 15:10~18:00 2F国際交流ホール)

今世界で注目されているFood Policy(フードポリシー)。Food Policyとは直訳すれば「食料政策」ですが、ここでのFood Policyは政府が行う農作物の流通制御ではなく、誰が、何を、いつ、どうやって食べるかを形作る方策を意味します。そして、食にかかわる全ての事象に、横串を指して取り組むことを目指すものです。

今回のワークショップでは(京都)大学と(京都)市の実態を元に、Food Policyを構想します。また、世界で行われているFood Policyの実例を紹介し、理解を深めます。

食品ロスの取り組みに限界や疑問を感じている方、生産者から消費者までをつないで考えてみたいと思っている方、食や食卓にまつわる何かに関心のある方・・・様々な方でグループを作り、実際にどのように連携させていくかを体得して頂けるものと思います。

主催:エコ~るど京大【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/bq5zHXlJMTktRast1)へ】

 

映画「0円キッチン」(10/29 18:15~ 2F国際交流ホール)

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」欧州5カ国5週間、廃棄食材しか食べずに旅します。

主催:京都市ごみ減量推進会議

【申込:京都市ごみ減量推進会議(担当・堀)

Tel 075-647-3444 Fax 075-641-2971 2r@kyoto-gomigen.jp】

 

食と持続可能性に関するセッション(10/29 13:00~18:00 2F会議室)

食と持続可能性に関連する次のようなテーマについて、数名の研究者や関係者による口頭発表と、それを踏まえた議論を予定しています。テーマごとに、部屋と時間帯をわけて、一部並行して行います。

セッションのテーマ

〇食と気候変動 〇食と水問題 〇食料政策 〇食と都市

【申込&問合:ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jpへメールを】

※リーフレット第三弾にも記載しています。

 

 

◆食と持続可能性に関する研究ポスター(展示期間:10/29午後~10/30夕方 2F国際交流ホール)

食と持続可能性をテーマにした幅広い研究内容を、学生や若手研究者を含む約30名がポスターで発表します。直接、最新の研究について聞けるチャンスです。

コアタイム(研究者から説明が聞ける時間帯):29日15-16:00、30日17-20:00

※30日は懇親会参加者のみ

【発表者を10/9まで募集。下記WEBから募集要項入手可能。】

≪京都大学農学研究科≫

英語サイト:http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/english/2018/09/05/call-for-poster-presentations-related-to-food-and-sustainability/

日本語サイト:http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/2018/09/05/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e9%a3%9f%e3%81%a8%e6%8c%81%e7%b6%9a%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba/

≪京都大学地球環境学堂≫ ポスター発表募集

日本語サイト:http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/news/15615/

英語サイト:http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/en/news/15615/

 

◆食品ロス削減全国大会(主催:京都市)

基調講演「京の食文化の継承・発展」髙橋英一氏(瓢亭第十四代主人)

その他、産学官が連携し、食品ロス削減に係る取組事例の発表や意見交換を行うセッションの開催やパネル展示等【使用言語:日本語】

【申込:名前、住所、メールアドレス、電話番号を記載し 075-256-3717へFAX 】

詳しくは:http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000242773.html

 

★飲食無料特典について(学生・大学院生優先)

  • 2つ以上のイベント(※)に参加した方は、ネットワーキングディナー(10/30 18:00~)に無料ご招待。各イベントの受付にて参加証/スタンプをもらってください。

※対象イベント

□29日13:00-15:00/16:00-18:00国際セッション(1セッション以上)

□29日15:00-16:00ポスターセッション

□29日15:10-18:00フードポリシーWS(前半/後半/両方のいずれか)

□30日9:00-12:00基調講演、特別シンポジウム

  • お茶碗・お椀・コップ・お箸を持参して、映画(10/29 18:00~)に来られた方には、ご飯と具沢山の味噌汁、ワンドリンクを無料提供。

★各イベントに事前予約された方、優先(先着50人)

【申込&問合:ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jpへメールを】

 

 

◆エコ~るど京大共通申込サイト

基調講演&記念シンポジウム/Keynote & special symposium

https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2

 

フードポリシーことはじめWS(Japanese only)

https://goo.gl/forms/bq5zHXlJMTktRast1

 

※他のイベントについてはリーフレット記載方法に従うか、

ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpまでお問い合わせください。

 

◆お問い合わせ

食と持続可能性シンポ事務局:京都大学地球環境学堂 浅利研究室

ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jp

075-753-5922


2018年10月29日-30日
京都大学百周年時計台記念館
【参加無料※】一部、事前予約優先(予約サイトをオープンしました)
※国際セッション等の資料集や研究ポスター発表は有料となるものがあります。

リーフレット第二弾はこちら(日本語 English

 

食と持続可能性をテーマに、幅広いテーマで、分野横断的な知見の交換と議論を行うことを目指しています。

p.7 Lang, T., Barling, D., & Caraher, M. (2009). Food policy: integrating health, environment and society. OUP Oxford. (訳:平賀緑)

 

◆基調講演(10/30 9:00~ 1F大ホール)

都市と食~トロントにおける食料政策(仮)

Lori Stahlbrand博士(トロント市食料政策局)

 

 

 

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2)へ】【参加無料】

世界には、もう数十年も、食料政策の歴史・経験を持つ都市があります。その代表例として、今回はトロントから、講師をお呼びします。様々な問題を抽出した上で、できるだけ有機的に問題を解決すべく、行政や市民、生産者、業界関係者、研究者たちが一堂に会して作り上げた食料政策の歴史・経験には、私たちが学ぶべき点がたくさんあります。

 

◆記念シンポジウム(10/30 10:00~ 1F大ホール)【参加無料】

持続可能な食の実現に向けて

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。

【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2)へ】

食は、私たちの基本的営みであると同時に、多くの問題をはらんでいます。例えば、国連の掲げるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)17目標においても、全てが食に関連するといっても過言ではありません。本シンポジウムでは、それらの一部を取り上げ、先端の取り組みと課題を共有すると同時に、解決に向けた糸口を見出したいと考えています。

 

登壇予定者(敬称略)

コーディネーター:秋津元輝 京都大学農学研究科

パネリスト

阪口功 学習院大学法学部

スティーブン マックグリービー 総合地球環境学研究所

杉本節子 (公財)奈良屋記念杉本家保存会事務局長/料理研究家

酒井伸一 京都大学環境科学センター

西村公子 (株)エフピコ 取締役

FAO関係者ほか(予定)

 

◆Kyotoフードバンク分科会(10/29 12:00~15:00 2Fホール)【参加無料】

設立から約3年となるセカンドハーベスト京都(2HK)の活動報告と行政や社会福祉協議会と協同で進めている緊急支援の実際の状況、また、食品供給を受ける側の行政や社会福祉協議会からの事例報告を生活困窮者支援の現場の方々と共有し、これからのフードバンクの利用を考えていくきっかけにしたいと考えています。

主催:NPO法人セカンドハーベスト京都

【申込:セカンドハーベスト京都(https://www.2hkyoto.org/)の「KYOTOフードバンク分科会参加申込」ページより必要事項を入力し、送信してください】

★フードドライブ実施!不要な食品をご寄贈ください。

29日12:00~30日12:00  詳しくはこちらをご覧ください

 

◆フードポリシーことはじめワークショップ(10/29 15:10~18:00 2Fホール)【参加無料】

今世界で注目されているFood Policy(フードポリシー)。Food Policyとは直訳すれば「食料政策」ですが、ここでのFood Policyは政府が行う農作物の流通制御ではなく、誰が、何を、いつ、どうやって食べるかを形作る方策を意味します。そして、食にかかわる全ての事象に、横串を指して取り組むことを目指すものです。

今回のワークショップでは(京都)大学と(京都)市の実態を元に、Food Policyを構想します。また、世界で行われているFood Policyの実例を紹介し、理解を深めます。

食品ロスの取り組みに限界や疑問を感じている方、生産者から消費者までをつないで考えてみたいと思っている方、食や食卓にまつわる何かに関心のある方・・・様々な方でグループを作り、実際にどのように連携させていくかを体得して頂けるものと思います。

主催:エコ~るど京大【申込:エコ~るど京大共通申込サイト(https://goo.gl/forms/bq5zHXlJMTktRast1)へ】

 

映画「0円キッチン」(10/29 18:15~ 2Fホール)【参加無料】

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」欧州5カ国5週間、廃棄食材しか食べずに旅します。

主催:京都市ごみ減量推進会議

【申込:京都市ごみ減量推進会議(担当・堀)

Tel 075-647-3444 Fax 075-641-2971 2r@kyoto-gomigen.jp】

 

食と持続可能性に関するセッション(10/29 13:00~18:00 2F大ホール)

食と持続可能性に関連する次のようなテーマについて、数名の研究者や関係者による口頭発表と、それを踏まえた議論を予定しています。テーマごとに、部屋と時間帯をわけて、一部並行して行います。

セッションのテーマ

〇食と気候変動 〇食と水問題 〇食料政策 〇食と都市

【申込&問合:ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jpへメールを】

 

◆食と持続可能性に関する研究ポスター(展示期間:10/29午後~10/30夕方 2Fホール)

食と持続可能性をテーマにした幅広い研究内容を、学生や若手研究者を含む約30名がポスターで発表します。直接、最新の研究について聞けるチャンスです。

コアタイム(研究者から説明が聞ける時間帯):29日15-16:00、30日17-20:00

※30日は懇親会参加者のみ

【発表者を10/9まで募集。下記WEBから募集要項入手可能。】

≪京都大学農学研究科≫

英語サイト:http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/english/2018/09/05/call-for-poster-presentations-related-to-food-and-sustainability/

日本語サイト:http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/2018/09/05/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91%e9%a3%9f%e3%81%a8%e6%8c%81%e7%b6%9a%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%99%ba/

≪京都大学地球環境学堂≫ ポスター発表募集

日本語サイト:http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/news/15615/

英語サイト:http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/en/news/15615/

 

◆食品ロス削減全国大会(主催:京都市)【参加無料】

基調講演「京の食文化の継承・発展」髙橋英一氏(瓢亭第十四代主人)

その他、産学官が連携し、食品ロス削減に係る取組事例の発表や意見交換を行うセッションの開催やパネル展示等【使用言語:日本語】

【申込:名前、住所、メールアドレス、電話番号を記載し 075-256-3717へFAX 】

詳しくは:http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000242773.html

 

★飲食無料特典について(学生・大学院生のみ)

① 2つ以上のイベント(※)に参加した方は、ネットワーキングディナー(10/30 18:00~)に無料ご招待。各イベントの受付にて参加証/スタンプをもらってください。

※対象イベント

29日13:00-15:00/16:00-18:00国際セッション(1セッション以上)

29日15:00-16:00ポスターセッション

29日15:10-18:00フードポリシーWS(前半/後半/両方のいずれか)

30日9:00-10:00基調講演

30日10:00-12:00特別シンポジウム

② お茶碗・お椀・コップ・お箸を持参して、映画(10/29 18:00~)に来られた方には、ご飯と具沢山の味噌汁、ワンドリンクを無料提供。

★各イベントに事前予約された方、優先(先着50人

 

◆エコ~るど京大共通申込サイト

基調講演&記念シンポジウム/Keynote & special symposium

https://goo.gl/forms/eJ4Td8lJtk2DtImQ2

 

フードポリシーことはじめWS(Japanese only)

https://goo.gl/forms/bq5zHXlJMTktRast1

 

※他のイベントについてはリーフレット記載方法に従うか、

ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpまでお問い合わせください。

 

◆お問い合わせ

食と持続可能性シンポ事務局:京都大学地球環境学堂 浅利研究室

ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jp

075-753-5922


2018年10月29日-30日

京都大学百周年時計台記念館

【参加無料】一部、事前予約優先

※国際セッション等の資料集や研究ポスター発表は有料となるものがあります。

リーフレット第一弾はこちら(日本語 English

 

食と持続可能性をテーマに、幅広いテーマで、分野横断的な知見の交換と議論を行うことを目指しています。

p.7 Lang, T., Barling, D., & Caraher, M. (2009). Food policy: integrating health, environment and society. OUP Oxford. (訳:平賀緑)

 

◆基調講演(10/30 9:00~ 1F大ホール)

都市と食~トロントにおける食料政策(仮)

Lori Stahlbrand博士(トロント市食料政策局)

 

 

 

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。【申込:エコ~るど京大共通申込サイトへ】

世界には、もう数十年も、食料政策の歴史・経験を持つ都市があります。その代表例として、今回はトロントから、講師をお呼びします。様々な問題を抽出した上で、できるだけ有機的に問題を解決すべく、行政や市民、生産者、業界関係者、研究者たちが一堂に会して作り上げた食料政策の歴史・経験には、私たちが学ぶべき点がたくさんあります。

 

◆記念シンポジウム(10/30 10:00~ 1F大ホール)

持続可能な食の実現に向けて

【使用言語:英語】一般市民や自治体の方で、先着100名には同時通訳あり。

【申込:エコ~るど京大共通申込サイトへ】

食は、私たちの基本的営みであると同時に、多くの問題をはらんでいます。例えば、国連の掲げるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)17目標においても、全てが食に関連するといっても過言ではありません。本シンポジウムでは、それらの一部を取り上げ、先端の取り組みと課題を共有すると同時に、解決に向けた糸口を見出したいと考えています。

 

登壇予定者(敬称略)

コーディネーター:秋津元輝 京都大学農学研究科

パネリスト

阪口功 学習院大学法学部

スティーブン マックグリービー 総合地球環境学研究所

杉本節子 (公財)奈良屋記念杉本家保存会事務局長/料理研究家

酒井伸一 京都大学環境科学センター

FAO関係者ほか(予定)

 

◆Kyotoフードバンク分科会(10/29 12:00~15:00 2Fホール)

設立から約3年となるセカンドハーベスト京都(2HK)の活動報告と行政や社会福祉協議会と協同で進めている緊急支援の実際の状況、また、食品供給を受ける側の行政や社会福祉協議会からの事例報告を生活困窮者支援の現場の方々と共有し、これからのフードバンクの利用を考えていくきっかけにしたいと考えています。

主催:NPO法人セカンドハーベスト京都

【申込:セカンドハーベスト京都(https://www.2hkyoto.org/)の「KYOTOフードバンク分科会参加申込」ページより必要事項を入力し、送信してください】

 

◆フードポリシーことはじめワークショップ(10/29 15:10~18:00 2Fホール)

今世界で注目されているFood Policy(フードポリシー)。Food Policyとは直訳すれば「食料政策」ですが、ここでのFood Policyは政府が行う農作物の流通制御ではなく、誰が、何を、いつ、どうやって食べるかを形作る方策を意味します。そして、食にかかわる全ての事象に、横串を指して取り組むことを目指すものです。

今回のワークショップでは(京都)大学と(京都)市の実態を元に、Food Policyを構想します。また、世界で行われているFood Policyの実例を紹介し、理解を深めます。

食品ロスの取り組みに限界や疑問を感じている方、生産者から消費者までをつないで考えてみたいと思っている方、食や食卓にまつわる何かに関心のある方・・・様々な方でグループを作り、実際にどのように連携させていくかを体得して頂けるものと思います。

主催:エコ~るど京大【申込:エコ~るど京大共通申込サイトへ】

 

映画「0円キッチン」(10/29 18:15~ 2Fホール)

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」欧州5カ国5週間、廃棄食材しか食べずに旅します。

主催:京都市ごみ減量推進会議

【申込:京都市ごみ減量推進会議(担当・堀)Tel 075-647-3444 Fax 075-641-2971 2r@kyoto-gomigen.jp】

 

食と持続可能性に関するセッション(10/29 13:00~18:00 2F大ホール)

食と持続可能性に関連する次のようなテーマについて、数名の研究者や関係者による口頭発表と、それを踏まえた議論を予定しています。テーマごとに、部屋と時間帯をわけて、一部並行して行います。

セッションのテーマ

〇食と気候変動 〇食と水問題 〇食料政策 〇食と都市

【申込&問合:ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jpへメールを】

 

 

◆食と持続可能性に関する研究ポスター(展示期間:10/29午後~10/30夕方 2Fホール)

食と持続可能性をテーマにした幅広い研究内容を、学生や若手研究者を含む約30名がポスターで発表します。直接、最新の研究について聞けるチャンスです。

【発表者を10/9まで募集。詳しくはお問合せ下さい】

コアタイム(研究者から説明が聞ける時間帯):29日15-16:00、30日17-20:00

※30日は懇親会参加者のみ

 

◆エコ~るど京大共通申込サイト

近日オープン予定(それまではメールでお願いいたします)

食と持続可能性シンポ事務局:京都大学地球環境学堂 浅利研究室

ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jp

075-753-5922


2016年12月15日(木)18:30~21:00に京都大学本部キャンパス内物理系校舎北棟7階教室にて開催し、22名で和気藹々とした料理教室&晩餐となりました。image005

 

◆事業の目的

食による環境貢献は様々な側面から非常に重要です。食材選びやその有効活用によって、環境負荷は大きく変わります。同時に食は、健康面でも重要ですが、特に学生は、忙しさや一人暮らしのため、栄養バランスの悪い食生活や朝食等を食べないことなどが問題視されています。

そこで、これらの課題を解決するため、環境配慮及び健康の両方に寄与して、忙しい一人暮らしの学生等にも比較的楽に継続できるメニューをピックアップし、その料理教室を行いました。

 

◆当日の様子など。

時間がかからない、洗い物が少ない、一般的な食材・調味料のみを使う、といった観点の下で、細かいレシピを使わなくてもおいしく栄養価の高いメニューを事前に考え、調理や味付けのコツを学べるよう工夫しました。形がいびつだったり小さかったりして市場にあまり出回らず廃棄されてしまうこともある規格外野菜を「でこぼこベジタブル」として活用しているでこべじカフェと協同し、関係をもっている農家から仕入れたものを使用しました。

メニューは

「チキンとあまり野菜のトマト煮チキンとあまり野菜のトマト煮」

「レンジで出来る!かぼちゃの煮物」

「混ぜるだけ!超特急・鮭ごはん」

「白菜の浅漬け」

「大根とツナの和風サラダ」

「ほうれんそうの卵焼き」

としました。メニューの一部については、Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/1853172424969909/?ti=cl)に記載しています。

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事業後に参加者に対して行った聞き取りでは「味見をしながら味を調整する感覚が身についた」「普段考えていなかった栄養や食べ合わせについて考えるきっかけになった」などの感想に加え「使ったことがなかったお酢をドレッシングに使えた」「こぶ出汁のとり方がわかった」「かぼちゃをレンジで煮ることができて驚いた」など様々な感想が得られました。実際に手を動かしながら丁寧に調理ができ、満足度は非常に高かったと思います。

 

※なお、本事業は一部、京都府「平成28年度食育のたね交付金」の支援を受けて実施したものです。

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6月14日(火)/JUNE 14th(Tue) 18:15〜20:30

【会場/Place】京大生協カンフォーラ/Camphora at Kyoto University

【定員/available seats】50名

※メール事前予約優先/Advance reservation is required by e-mail

ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

【参加費/Fee】

食事・ワンドリンク込/Food・One drink incl.

学生500円/Students 500yen

その他1000円/Others 1,000yen

 

地球(Planet)の食卓を考える「おなか・ぺころじー(Onaka P-Ecology)」企画が始動!

食は人類の持続可能性を左右する最重要課題であり、一人ひとりにとって身近な行為でもあります。様々な切り口から、地球にも生態系にも人にも優しい食の在り方について、美味しく食べながら語り合いませんか?

サスティナブルな生活は食卓から!様々な視点から食を考えます。ブルーシーフードを使った料理も。

 

To think of our planet’s dining table, ‘Onaka P-Ecology’ project has finally started!

The issue of Food is the most crucial challenge for our survivability; it is an everyday matter for each of us at the same time.  Let’s talk about how to make our food system be friendly to the planet, ecosystem, as well as humans with various points of views, while we enjoy the good food!

Begin the sustainable life from your table!Let’s discuss about our food from various perspectives.

 

★立食パーティー形式で気軽に交流!/Join our buffet party at Camphora!

★基調プレゼンテーション/Keynotes Presentations

・国連世界食糧農業機関(FAO)Mbuli Charles Bolikoさん

Food and Agriculture Organization(FAO) Mr. Mbuli Charles Boliko

・セイラーズフォーザシー日本支局 井植美奈子さん

Sailors for the Sea Japan office  Ms. Minako Iue

★学生プレゼンテーション/Student Presentations

・思修館の院生によるCreative Cooking Show「非日常」と「日常」の食卓

Ph.D student at GSAIS Creative Cooking Show:Tables of “Emergency” and “Everyday”

・地球環境学堂・学舎の教員や院生によるエコレシピ10選

Prof and Master students at GSGES 10 Eco-recipes

・京大カレー部/KU Curry Club

・あるもんde/Arumon de

・でこべじカフェ/DecoVege Cafe etc.

 

 

日本語版チラシDL➡ぺころじーチラシ

英語版チラシDL➡PecologyLeaf