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エコ~るど京大

エコ~るど京大:2017年12月

 

ご寄贈頂いた着物を、学生さん中心にもらいうけ、着物の物語(Kistory)をつないでいこうというこの企画。頂いた着物を着て勢ぞろいし、寄贈者の皆様にご披露するというイベントを京都大学時計台にて行いました。
冒頭、京都市長門川大作さんが駆けつけてくださり、着物の極意について、ご自身の着物も披露しながら、お話くださいました。

 

 

寄贈者には、各学生からお礼のお手紙をお渡ししますが、代表して読み上げと贈呈を行い、また、交流の時間を持たせて頂きました。
後半では、着物の理解と普及について語り合うワークショップを行い、多くのアイデアに、参加者同士が刺激を与え合う時間になりました。

 

 

今後、新しいKistoryが始まることを確信する素晴らしい時間になりました。
ご寄贈くださった皆様に加え、準備や着付け、企画運営をご支援頂いた多くの皆様に、この場をおかりして御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


町家の暮らしをじっくり味わった後は、
京都のごみの行方を追って、清掃工場へ。
2017年度の京都流環境教育(Kyoto Style Environmental Education)の後半は、大学を飛び出して、京都が誇る環境教育の現場へ!
まずは11月14日に、町家の暮らしを守り続けておられる秦さんのお宅にお邪魔しました。
初めて足を踏み入れるという留学生が多く、何もかもが新鮮。家のつくり、暮らしぶりや価値観・・・質問がつきず、ついつい長居してしまいました。お掃除も体験!しっかりと体重をかけて、きゅっきゅといわせて床を拭く快感に、思わず笑みが。終わった後に頂いた「おこげ」の美味しかったこと。

 


 

かわって11月22日は、京都市のクリーンセンターへ。こちらはハイテクですが、まずは環境教育設備の充実に、一同びっくり。ごみピットを見ると大興奮でしたが、同時に、すごい量に改めて問題の大きさを痛感しました。普段疑問に思っていた分別のなぞが解けた学生さんもおり、納得・満足なスタディツアーでした。

 

 

お世話になった秦めぐみさん、京都市のみなさま、本当にありがとうございました。


 

2017年12月23日(土)京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホール

 

イベント趣旨

古くからの衣装として親しまれている「着物」。明治時代以前はもちろんのこと、大正、昭和の時代でさえも、嫁入り道具としてもたされるなど、どの家でも大切にされてきました。しかしそういった着物も今となっては、成人式や卒業式、結婚式などの特別な儀式で着るなど、非日常で着ることしかなくなっています。そんなこともあり、昔使われていた数多くの着物が今となってはタンスの中で眠ったままになっています。その数、何億枚にも上ると言われています。今回そういった着物を復活させることが、このイベントの目的です。

各家庭のタンスに眠っていた着物を集め、その着物がただ新しい形で使われるだけではなく、昔着ていた人の物語(ストーリー)と思いが、新しく着る人に繋がり、新たな物語(Kistory)が生まれるようなイベントを目指しています。

 

イベント概要

2017年6月から、タンスに眠っている着物の寄贈を呼びかけてきたところ、現在、全国各地から、100点以上の着物や小物等をご寄贈頂いております。その着物を着たいという人(主に学生)を50名募集し、応募者には、着付け教室を実施し、寄贈頂いた着物とのマッチングを行っております。2017年12月23日、いよいよ、その着物を着た姿をお披露目したいと考えております。寄贈者の方にも、会場におこし頂き、着物姿をお見せすると同時に、御礼のお手紙をお渡しします。また、後半には、着物にまつわる物語(Kistory)を、つないでいくための企画も予定しております。

★当日の見学者・参加者も募集しておりますので、是非お気軽にご参加ください。男女・年代を問いません。ただし、当日参加者への着物の寄贈はありませんので、ご了承ください。

 

参加申込み

①お名前、②ご所属、③参加予定のイベント(第一部・第二部)、④そのほか(何かあれば)をお書きの上、メールタイトルを「12/23着物企画参加」として、ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpにメールをお送りください。ただし、当日の飛び込み参加も可能です。また、第一部や第二部のみの参加も可能です。

 

プログラム

13:00 受付開始

13:30 イベント開始

 

【第一部】13:30~14:30

趣旨説明

全員での記念撮影(①市長及び寄贈者・授与者、②参加者全員)

寄贈(代表)者へのお礼のお手紙贈呈

着物をもらった方から、寄贈してくださった方へ、用意したお手紙をお渡しします。代表者が一通読み上げ、寄贈者の代表が受け取ります。お手紙は、後日、全ての寄贈者にお送りするほか、WEBやfacebook、冊子(Kistory-book)でも紹介する予定です。

Kistory交流会(寄贈者との交流・写真撮影や参加者・関係者との写真撮影など)

茶菓を楽しみながら、ゆっくり、着物をお楽しみください。

 

【第二部】14:30~16:00

人と着物が織り成すKistory(エピソードコレクション)

少人数に分かれて、着物にまつわるエピソード(Kistory)について語りあい、それを織物のように、一冊の本(Kistory-book)に織り込んでいきます。エピソードは、後日、WEBやfacebookで1年をかけて紹介していくほか、冊子(Kistory-book)に編纂する予定です。

 

16:00 イベント終了

 

リーフレットのダウンロードはこちら