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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

エコ~るど京大:2018年03月

今回は、エコ~るど京大に関わるメンバーで福井県鯖江市河和田地区へ伺ってきました!
8月と1月を中心に行った古民家・農泊に関する調査の報告会です。
河和田の方々との交流はもちろん、今後の事業の展開についても議論しました。
鯖江の方々とは今後もいろいろ仕掛けていきますので、お楽しみに!

 

◆1日目
鯖江到着後、今晩の宿である古民家で夕食(やまうにたこ焼き・水ようかん・鯖寿司など)を食べ、近くの温泉(ラポーゼかわだ)に。
温泉は「美人の湯」・「長寿の湯」と呼ばれているようで、肌がすべすべになったかも!?
温泉に入った後は地元の方の集い(飲み会)に参加して、フランクながらも、日常の話から政治の話まで様々な会話が飛び交って、とても楽しい時間を過ごしました。初めて鯖江に行った私は、鯖江の方々の壁のなさにびっくりでした。

 

◆2日目
朝は漆器会館を見学し、職人さんとも話をして少し漆器に詳しくなりました。
お昼は地元の会館でのイベントに参加し、現在売り出し中の「やまうに」や酒かすを使った料理や山菜など、贅沢な山の幸をいただきました。
午後は今年度の事業、特に「さばえバルツアー」のまとめを報告し、皆さんと議論して今後の計画を終えました。
自然の豊かさ、人の温かさなど田舎の良さを存分に体験した2日間でした。

 

文責:西道 奎(京大総合人間学部1回生)

 

報告会の様子

贅沢な山の幸!真ん中の赤いものは河和田の名産「やまうに」です

うるしの里河和田の漆器神社


3月1日の午後、京都市国際交流会館において、SDGs パブリックフォーラム in 京都「SDGs で描く京の未来」が、京のアジェンダ21フォーラムの主催にて開催されました。官民学の取り組みを紹介するなかで、ユースの取り組みとして、「京大持活(じかつ)プロジェクト」の活動内容を発表させていただきました。テーマ別討議でこれから将来を担うユースがSDGsに取り組む意義について様々な方々と話し合うことが出来ました。

本企画は、同日直前の時間に同会場で、国際協力や地球規模課題に取り組むNGOと外務省が政策対話を行うNGO・外務省定期協議会「2017年度第3回ODA政策協議会」が行われ、SDGsに詳しい政府やNGOの関係者も多数されました。

 

 

――― 感想 ―――

全体のキーノート(基調講演)では、京都市におけるレジリエントシティの取り組みの事例を取り上げていた。そこでは、持活のMTと同様にresilience の直訳が日本語としてうまくできないというジレンマの中で京都市なりに解釈をしてSGDsに取り組む姿勢が感じられた。その中でも特徴的なものが、レジリエンスな社会が市民の成長の場となるという考えのもとで京都市の基本構想を作成していることだ。これは、人口減少のさなかにある日本・京都において町づくりをしながら経済成長、あるいは市民の幸福度の向上を図るという考えが根底にあるようだ。いずれにしろ、災害に強い町、環境に優しい町、人が育つ町という様々な目標を達成すべくレジリエンスをキーワードにして取り組んでいることが分かった。

ユースの取り組みでは立命館大学Sustainable Weekの取り組みについてプレゼンを聞いた。何度か発表を聞いたことがあったが、ここが素晴らしいのは17項目それぞれに諸団体をあてて取り組んだ企画を、発表する場に応じて毎回クローズアップする団体を変えて内容を少しずつ変えている点であると思う。今回は次年度の実行委員会の委員長となる方も参加した上で、構内緑化の取り組みについてプレゼンがあった。その他にも、学内の緑地に関する意識調査をはじめ持活がしたいと思っていることを先にしていると感じる点もあった。次年度の立命館大学のテーマが食であることから、エコ~るど京大のテーマと関連があり注目すべきではないかと思う。持活の発表は、年度内の活動の総括である。一つ完成形を見せることが出来たので、これまでの発表内容よりも伝えやすく、また聞く側にも分かって頂けた気がした。新入生用のリーフレット(SDGs17ゴールに応じたおススメの行動や学び方を取りまとめたもの)を持っていけるとよりよかったと思う。

全体を通じて感じたのは、行政や企業からも参加者があったことでそれぞれの規模に応じて多種多様な形でSDGsに取り組もうとしているということだ。それを踏まえて、我々の持活も身の丈にあった、あるいは少し背伸びをした取り組みをできたらよりいいと思う。

 

文責:上田知弥


※本事業は、農林水産省の補助を得てNPO法人かわだ夢グリーン、エコ~るど京大、京都大学地球環境学堂浅利研究室にて実施しているものです。

 

サバエの旅 Survival at SABAE

 

京都大学環境科学センター

2018年1月13、14日

グループ3

左 徐国畅 Guochang Xu

(中国,四川)

中 李国英 Guoying Li

(中国,山东)

右 孟琦  Qi Meng

(中国,黑龙江)

 

 

 

大雪の中でも出発!!!
First lesson  Heavy Snow blocked our way

途中でしばらく立ち往生したが、雪景色を眺めながらお菓子を食べて、友達と喋って楽しかったです。

 

神明宮、旧瓜生家住宅

Event 1 – God brightness palace, Sabae

旧瓜生住宅は神明宮の敷地内にあるため、まず神明宮を入って、そして手を合わせて、写真を撮って、関係者のおじさんが話しかけられ、神明宮と旧瓜生住宅についてご紹介していただき、次の目的地のまなべの館までの行き方(電車)も教えていただきました!

大雪で一部の電車が運休になってしまって、どの電車を乗ろうかと困っている時、一緒に電車を待っている女性の方に助けられました。無事に電車に乗って余談する時にそのお姉さんは20年前中国へ留学したことがあると分かって、中国語で話したらとても上手でした。

 

まなべの館

Event 2 – Museum Manabe, Sabae

 

まなべの館1

「ヒョウ」と読み、犬の走るさまの意を表す。疾く去るさま、つむじかぜ、葦の穂ともある。

2018年は「戌年」なので犬と関係がある作品が展示されている。また、墨で描かれた作品もあります。

 

まなべの2

2階はまなべの部屋、近松の部屋と考古学の部屋があります。江戸時代の武士の暮らしや元禄三大文豪の一人近松門左衛門の生い立ちや福井県で出土された青銅器と土器について展示されました。

(2、3階での撮影は禁止されたため、ホームページにご覧になってくださいhttps://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/manabenoyakata/josetsuten/manabe-josetsuten.html)

 

まなべの3

3階は郷土作家の久里洋二と西山真一の作品が展示されました。

 

 

久里洋二(鯖江市まなべの館名誉館長)

こどもの心をもったユーモアの巨匠

 

 

 

 

 

 

西山真一

命の躍動と胎動を描いた巨匠

 

 

 

 

 

17年ぶりの大雪 これ!氷河?
Second lesson Icy river” hiking

・天気予報は確認しなかったので靴がびしょびしょに濡れちゃって、寒かったです!

・天気の確認と雪グッズの用意は必ずやってください!

・囲炉裏のある伝統的な木造住宅で泊まって良かったです。

 

パーティーと温泉

Event 3 Dirking party and spring

晩御飯が美味しかったです!温泉も気持ちよかったです!NPOの方も親切でした!

 

バスをみんなで救い出そう!
Third lesson Heavy Snow blocked our way (version bus)  

バスを雪の中から救い出して河和田コミュニティセンターへ移動

 

漆器体験 蒔絵と沈金

Event 4 – lacquerware experience

 

 

 

 

Guochang Li作品 蒔絵

「茕茕白兔,东走西顾」という詩を思い出して兎を描いた

 

 

 

 

 

 

Moukiの作品 沈金

家族の属相の兎、馬、猿、蛇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Guochang Xuの作品 沈金

自分と彼女のイラスト

 

 

 

 

 

 

餅まき

Event 5 Mochi maki

敷山神社に着き、餅まきが始まりました。賑やかで、餅をたくさん拾って楽しかったです。

投げられた餅がぶつかって痛かったので帽子や手袋の用意がおすすめです。

 

京都へ戻り、一緒に晩御飯!乾杯!

生きて帰りました!この二日間、いろいろと勉強になって、いろいろなイベントを楽しんで、皆さんの顔に疲れが出ていますが、満足でした。

 

ありがとうございました!

 

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※本事業は、農林水産省の補助を得てNPO法人かわだ夢グリーン、エコ~るど京大、京都大学地球環境学堂浅利研究室にて実施しているものです。

 

Immerse Yourself to Japanese Tradition

 

 

Team 8

Junya Sakuta (Japan/Kyoto)

Shota Yamamoto (Japan/Tokyo)

Sosuke Ichihashi (Japan/Uji)

 

 

Shikki (Japanese lacquer ware) making
We visited a Japanese lacquer art master, saw his works, and tried making our original lacquer wares such as bowls and chopsticks by ourselves. It was a good opportunity to explore Japanese beauty and value deeply.

 

 

Mochihiroi (or Okonai, which is a traditional festival in Kawada)

We joined Mochihiroi, where they threw hundreds of rice cakes and people struggled to catch them. Not only getting many rice cakes, we also enjoyed the traditional Japanese atmosphere during the festival.

 

 

Kawada is very unique place even in Japan not only because they have many traditional staffs such as festivals, but because Kawada has so many nice and active people with their own philosophies. If you want to explore Japan deeply, you should come here.

 

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※本事業は、農林水産省の補助を得てNPO法人かわだ夢グリーン、エコ~るど京大、京都大学地球環境学堂浅利研究室にて実施しているものです。

 

Memorable Sabaebal Snow Wonderland

Members‘ names (country/hometown)
Mr. Myo Min Win (Myanmar/Shwebo)
Mr. Thet Ko Win (Myanmar/Yangon)
Ms. Wutyi Naing (Myanmar/Monywa)
Ms. Shimano Yuka (Japan/Osaka)

 

@Transportation
✓Train delay but enjoy

 

@Megane Museum
✓Kyodai students – learning everywhere (History of Glass)

Oh!!! Really, Glasses started like that?

Wow!! Amazing

 

@beautiful Temple
✓Photo everywhere

May I seize the amazing moment!!!

Let‘s go to temple.

 

@Warming up
✓Good experience with snow

Fighto!!!! Fighto!!!!!

Thank U

 

@Accommodation
✓If Kawada, choose Koujimoto’s House.
✓Enjoy party and nice sleep

Such a nice Home!!!

Human feet  BBQ

Kawade no Osake????

Oishiiii desune!!!!!

 

@Urushi no sato Kaikan Hall
✓Realized painting is a kind of relaxation

Painting buster

 

@Mochimaki festival
✓Such a lovely culture

 

 

Give me!! Give me!!
You have to be fast!
Very fast

 

 

 

 

 

 

I got it

Envy You

 

 

 

 

 

@Environment

✓Everywhere is beautiful in Sabae and Kawada

 

Kawada- Silver-lining atmosphere…

Who is more beautiful?
Snow or me?

Snow is cold !!!
I am cool

 

Post-trip Dinner celebration @ Kyoto Station

 

 

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