食ロスゼロレンジャー
食ロスゼロレンジャー!

OUTLINE

おいしくレスキュー!食ロスゼロレンジャー!

期限切れで捨ててしまう食べ物や、晩ごはんの食べ残しなど、家庭からはさまざまな食品ロスは発生している。その量はなんと日本から出る食品ロス全体の約半分!!まだ食べられるのに捨ててしまうなんて実にもったいない…この状況を打破するために、食品ロスになってしまいそうな食べ物をレスキューするのが、そう、食ロスゼロレンジャーだ!しかし、日本の食品ロスをゼロにするには、私一人では力が足りない…そこで、ともに食べ物をレスキューしてくれる見習いレンジャーを募集しているのだ!
食ロスゼロレンジャーは、食品ロスに関する正しい知識「レスキューの種」を身につけ、自分たちの家で「レスキューミッション」を達成することが任務だ。そして、さらにスキルアップを目指すレンジャーたちは「スキルアップへの道」に挑戦してくれ。食品ロスについて自分で調べる課題が出される。食ロスゼロレンジャーになれる条件は食べ物に感謝する気持ちを持っていることだけ。さあ、君も今日から食ロスゼロレンジャーだ!

小泉元環境大臣からのメッセージ

環境省では、食品ロス削減に向けて、さまざまな活動に取り組んでいます。
そんな環境省の元トップである小泉進次郎元環境大臣も食ロスゼロレンジャーの活躍に期待しています!


小泉進次郎元環境大臣

小泉進次郎元環境大臣からのメッセージ(写真提供:環境省)

日本ではたくさんの食品を海外から輸入している一方で、たくさんのまだ食べられる食べ物を捨ててしまっています。食べ物を作り、廃棄するためには、たくさんのエネルギーを使ったり、温室効果ガスが排出されたりするため、環境に大きなダメージを与えています。また、世界や日本には食べ物を十分に食べられない人達がいることも忘れてはいけません。皆さんには食べ物を捨ててしまうことに「もったいない」と思う気持ちと、食べ物を作ってくれた人への感謝の気持ち、そして満足に食べられない人への思いやりの気持ちを持ってもらいたいです。食品ロス削減を含むSDGsの達成には、みなさんの力が必要です!一人でも多くの食ロスゼロレンジャーの誕生と活躍を願っています!私も食ロスゼロレンジャーの一人という気持ちです。一緒にがんばりましょう!

※小泉元環境大臣が手にしているのは、飲食店で食べきれなかった料理を持って帰るためのドギーバッグです。環境省、消費者庁、農林水産省及びドギーバッグ普及委員会は「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を共同開催し、飲食店で食べきれなかった料理を持ち帰る行為の愛称を「mottECO」(モッテコ)に決定しました。 詳しくは、こちらをご覧ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
環境省:飲食店での食品ロスをレスキューする「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を行いました!

また、環境省では、食品ロスに関する情報を「食品ロスポータルサイト」で分かりやすく発信しています。

挑め、食ロスゼロレンジャー!

2021年5月5日に実施するオンライン企画への参加者を募集します。

SDGs Kyoto TimesSDGs問答

2021年5月5日(水)15:00~17:00

  • 京都市長 門川大作
    京都市長
    門川大作
  • 奈良屋記念杉本家保存会 料理研究家(京都の家庭料理) 杉本節子
    奈良屋記念杉本家保存会
    料理研究家(京都の家庭料理)
    杉本節子
  • 京都府飲食業生活衛生 同業組合 理事長 (京都嵐山 廣川 店主) 牧野順二
    京都府飲食業生活衛生
    同業組合 理事長
    (京都嵐山 廣川 店主)
    牧野順二

食ロスゼロレンジャー

出演してくださる小中高校生を募集!
食ロスゼロレンジャーとして、先輩レンジャーに挑もう!

国連の持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals(SDGs)」には、環境・社会を網羅する17のゴールが掲げられています。英語で、数も多く、とっつきにくいかもしれませんが、一つひとつ見ていくと、私たちの日々の暮らしにも根差したものであり、総体としてみると、社会や街の理解につながることがわかります。本企画では、様々な方をメインスピーカーとしてお招きし「持続可能性・SDGs」をテーマに、問答させて頂きます。
第4回は食ロス削減がテーマ。食品の「もったいない」は、将来世代の存続を危ぶむくらいの深刻さ。世代を超えて、自分たちにできることを話し合いませんか?

詳しくはこちら >>

CONTENTS これまでの取り組み

PROGRAM

みんなの食ロス革命は、さまざまな切り口で 「食ロスゼロ」×「SDGs:誰一人取り残さない」に取り組んでいます
日々、新しい情報が更新されるので チェックしよう

  • ハートドライブ

CONTACT

本件に関するお問い合わせは
以下までお願いします。

京都超SDGsコンソーシアム
京都大学大学院 地球環境学堂 浅利美鈴研究室
メール: 
電話:075-753-5922
〒606-8501京都市左京区吉田本町
京都大学 物理系校舎 北棟7F 706-709号室
◆ ◆ ◆
プラ・イド革命などに関するWEBはこちら
https://eco.kyoto-u.ac.jp/

OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

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