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プラ・スクールとは? ~研修・学習受入のご案内~ - SDGs KYOTO TIMES

2025.07.03

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<プラ・スクールとは?>
京都市京北地域の自然に囲まれた廃校「ことす」に、プラスチック問題を解決し、持続可能なプラ資源循環について楽しく学べる学習の場が生まれました。
その名も――「プラ・スクール
ここは、プラスチックとうまくつきあう未来を考える展示&体験の施設です。
☆プラスチック問題を「知って・感じて・動きたくなる」体験がいっぱい!
☆プラの気持ちになれるゲームや、ユニークな展示もたくさん!
子どもも大人も、楽しく学びながら持続可能な社会への一歩をふみ出せます。
さあ、一緒に体験入学してみませんか?

<展示と体験プログラムのご紹介>
廃校を利用していることから、学校の「授業」を意識して、各部屋を演出しています。
・小学生から大学生まで、学校の研修・実習や修学旅行に(所要:1.5時間~終日)
・自治体や企業、地域の方の研修に(所要:1.5時間~2日間)
ターゲットにあわせたプログラム提供が可能です。

<「5時間目まである授業」で、学校をめぐる探検ツアー!>
導入|ホームルーム
プラ・スクール専用の「プラ・ノート」を手に、クイズでウォームアップ!
黒板の時間割を見ながら、楽しい授業のはじまりです。


◆1
時間目|体育
VRゴーグルをつけて、海の中へダイブ!
プラスチックごみと海の生き物たちの関係を体験。
沖永良部島の子供たちが見た海のリアルにも触れます


◆ 2時間|社会
むかしのプラスチック、いまのプラスチック、そしてこれからのこと。
年表や展示棚を見ながら、プラスチックの歴史と未来をたどります。
展示エリアには、企業や業界団体からご提供いただいた最先端のプラスチック製品や技術も多数!ここでしか見られない「ミニ・プラスチック博物館」です。
それぞれの展示には、ちょっとしたクイズがついていて、遊びながら楽しく学べます!
☆クイズの例↓
「日本全国に埋まっている下水道管をぜんぶつなげると、京都からどこまで行ける?」
① 東京 ニューヨーク 
正解は、現地でのお楽しみ!


さらに、実際に手でふれながら素材を見分け、ハンディセンサーで確かめる「樹脂の判別体験」や、自分がプラになって旅をする!?「プラのきもち」すごろくゲームも体験できます!

◆ 3時間目|音楽
ちょっぴり不思議な「プラおばけ」が登場!?
AI
が歌うプラのきもちソングにも耳をすませてみよう。


◆ 4
時間目|国語
「人間として」「プラとして」未来への宣言を壁に書こう!
みんなで未来宣言のプラ・ノートを完成させよう!


◆ 5時間目|そうじの時間@屋外
ごみゼロアプリを使って、実際にごみ拾いチャレンジ!
拾ったごみは、自分たちの手で分別し、分析してみます。

<お申込みにあたって>
・2か月前を目途に、メールにて、mezase530@gmail.com(浅利美鈴)まで、希望される①日程(可能な場合は、複数あげてください)、②目的、③人数、④対象者(学校の場合は学年、企業・団体の場合、プラや環境問題への知識レベルなど)、⑤団体名・所在地 などをお知らせください。
・なお、内容や条件によっては、ことす利用料(例えば一定人数が参加され、研修時に部屋を借りて、ワークや振り返りをする場合など)や必要経費を頂く場合があります。プログラム企画の際にご相談します。
・「ことす」の他の施設・プログラム(木工ラボやキッチンラボ)、関連施設(生ごみバイオガス化施設「めぐる」や里山のゼロエミッションハウス「くらす」)の視察、地元の食材を使った食事や体験提供などもアレンジ可能です。詳しくは、お問い合わせの際に、ご相談ください。

<アクセス・運営情報>
京都市右京区京北「京都里山SDGsラボ ことす」内(こちら

<謝辞>
教育プログラム「プラ・スクール」は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(研究推進法人:独立行政法人環境再生保全機構)(JPJ012290)の一環として開発しました。

<展示協力企業・団体名>
順不同
(株)リコー、(株)エフピコ、一般社団法人全国清涼飲料連合会、リスパック(株)、一般社団法人日本プラスチック食品容器工業会、豊田合成(株)、古河電気工業(株)、積水化学工業(株)、川上産業(株)、(株)良品計画、(株)メニコン、(株)富山環境整備、亀岡市、大阪和田化学工業(株)、(有)ナカハシ、三洋化成工業(株) 

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OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

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  • 総合地球環境学研究所
  • 京都市
  • 京都府
  • RICOH
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  • 三洋化成
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京都超DSGsコンソーシアムリーフレット

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