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2025年7月10日大阪・関西万博「ベストプラクティスデー」に登壇しました - SDGs KYOTO TIMES

2025.07.11

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2025年7月10日(木)に開催された「ベストプラクティスデー」に出席し、ごみゼロ共創ネットワークの取り組み紹介プレゼンテーションと受賞者交流会に参加してきました。

そもそもベストプラクティスとは、世界の重要な課題を解決する良質なプロジェクトを発信するプログラムです。京都超SDGsコンソーシアムが取り組む「ごみゼロ共創ネットワーク」の活動をベストプラクティスとして選定いただきました。

そして「ベストプラクティスデー」は、大阪・関西万博会場内のフューチャーライフヴィレッジ(フューチャーライフエクスペリエンス&「TEAM EXPOパビリオン」)TEステージで開催されました。当日は、ベストプラクティスの概要説明や受賞者の活動紹介、パネルトーク、さらには受賞者との交流会が行われました。

当日は酷暑に加え、プレゼンが行われる15時半ごろから急な雷雨があり、観客の皆さんも気候変動の厳しさを実感したようです。

私たちはごみゼロアプリを利用した活動紹介のほか、万博会場内でもできるごみゼロアクションをクイズ形式でご紹介しました。

私たち一人一人ができるごみゼロ活動を、観客の皆さんにもお伝え出来たのではないかと思います。

ごみゼロ共創ネットワークの他、CO2をチョークに変える株式会社OOYOOの取り組み、ネパール農村部の学校がない地域で学ぶための持ち運べるバックパックを開発したEducaseの取り組み、聴覚障がい者向けの通訳ソリューション(TensorUnit)など興味深い取り組みが紹介され、パネルトークでも盛り上がりました。

引き続き、万博開催期間中もごみゼロ共創ネットワークの取り組みを紹介しながら多くの方を巻き込んでいきたいと思います。


 

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SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

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