- EXPO2025ユース調査隊!
- 2025大阪・関西万博での取り組み
EXPO2025ユース調査隊! 〜おこしやす 京の小路〜 - SDGs KYOTO TIMES
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。
2025.09.03
私たちは今回、おこしやす 京の小路を取材させていただきました。
京都物産出品協会は、京の味と工芸の老舗約160店が加入し、万博会場では12店舗が週替わりで出展されています。
店内は京の小路をイメージして作られた内装で京都の小路を巡る楽しさを体感することができました。店内には暖簾があり、その暖簾には舞妓や京都タワーなどが描かれていました。このデザインは万博会場限定だそうです。そして、スタッフはジレという服を着用しながら接客されていました。
風呂敷は、運んだり、贈ったりなど、いろいろな使い方ができるためとてもエコです。レジには200円の紙袋だけでなく、330円の風呂敷も用意しているそうです。
お店で販売している風呂敷は、風呂敷回収プロジェクトというプロジェクトにて、主に京都市民から寄贈してもらったものだそうです。その寄贈していただいた風呂敷は福祉作業所で丁寧に手入れされた後、万博会場にて提供されています。
風呂敷にはNFCタグが付いており、それにスマホをかざすと寄贈した方のメッセージやストーリー、お手入れ方法などをスマホで知ることができます。
ほかにも風呂敷のデザインの中には、鳥獣戯画の風呂敷が2種など様々な種類の風呂敷がありました。このように京の小路を楽しみながら色々な京都の食べ物や風呂敷などの工芸を見て回ることができる素敵なお店でした。
執筆:京都府立木津高等学校 後藤 千尋
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。





















