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EXPO2025ユース調査隊! ラボレポート特集:未来のまちづくり - SDGs KYOTO TIMES

2025.10.01

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本記事は、2025大阪・関西万博の関西パビリオン京都ゾーンにて、 84817日の「環境・SDGs」ウィークスに実施された「EXPO KYOTOSDGsみらいラボ」に企画から携わったEXPO2025 京都ユースプロジェクトの高校生ユースによる体験レポートです。「EXPO KYOTOSDGsみらいラボ」では、日替わりで研究者などの専門家にラボの企画運営を行っていただきました。

今回は811日に行われた、株式会社Halle Game Labの坂井冬樹さんによるラボについてです。

ラボテーマ:未来のまちづくり

ラボ概要:ユースの方を中心に「理想のまち」を考えてもらいました。その展示を見ながら、来場者の方とともに「未来のまちづくり」について考えます。京都府の環境への取り組みや、大阪・関西万博でのSDGsに関する展示などを参考に、ユースが考え、実現していく「万博後の未来社会」へつなげていきます。

【ユース体験レポート】 

執筆:京都市立西京高等学校  佐藤匠

私は大阪・関西万博のスタッフとして、「理想の街づくり」をテーマに、来場者の方々と対話を行いました。

活動に先立ち、私は自分の理想の街を「人間らしい静かな街」と定義し、それに関連する取り組みとして「京都の環境保全活動」や「万博が目指す未来社会」について調査を行いました。具体的には、京都の自然と共存した街並みや地域交通の取り組みを参考に、持続可能で心地よい都市のあり方を考察しました。

当日は、来場者の方に自分の考えを共有するだけでなく、「人間らしさとは何か」「理想の街に必要な要素とは何か」といった問いを投げかけながら、相互に対話を行いました。年齢やバックグラウンドの異なる人々と話すことで、多様な価値観や理想に触れることができ、非常に刺激的でした。

この活動を通じて、私は「理想の街」という一つのテーマを通じて、人それぞれに異なる価値観や視点があることを実感しました。また、他者と対話することで、自分自身の考えもより深まり、視野を広げることができました。今後も多様な人と意見を交わしながら、自分の理想や価値観を磨いていきたいと感じました。

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OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

  • 京都大学
  • 総合地球環境学研究所
  • 京都市
  • 京都府
  • RICOH
  • 安田産業グループ
  • JT
  • 三洋化成
  • セブン&アイホールディングス
  • マクドナルド
  • エフピコ
  • 大和リース
  • Zojirushi
  • トーカイグループ
  • ワコールホールディングス
  • モノファクトリー
  • サトーホールディングス株式会社
  • エコ〜るど京大
  • いきもの倶楽部konomi

京都超DSGsコンソーシアムリーフレット

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