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【申込開始】グリーン共創EXPO2026 ~共創を競争しよう!~ - SDGs KYOTO TIMES

2026.02.03

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【申し込み受付再開いたしました(1月26日)】

グリーン共創EXPO2026 ~共創を競争しよう!~ 

【開催日時】
2026年2月13日(金)・14日(土)

【会場】京都リサーチパーク(KRP)1号館4F&GOCONC ※一部、オンライン配信あり



持続可能な地域・社会の構築に向けて、グッドプラクティスを学びあう場です。

全国の大学や学生、企業、自治体、NPOなどが、共創事例を持って/求めて、大集結!
セミナー、ワークショップ、ゲーム、アート、ショーやコンサートなど、様々な形で交流しましょう!

会場パンフレット

【申し込みフォーム】
申し込み受付再開いたしました(1月26日)
 https://forms.gle/i3o4wMmmet1sjCcT6

 ※一部のセッションは別途お申し込みが必要なものがございます。

 ※各セッションの現地参加枠には定員があり、基本的に先着順となります。定員に達したセッションは予約受付を停止します。キャンセル待ちは、当日のみ受け付ける予定です。

 ※ミャクミャクは14日に開催するセッションやイベントにおいて、11~17時の間に、巡回しながら、参加してくれる予定です。あくまでセッションの内容を学び、今後のことを一緒に考えてくれるためです。
 ※ミャクミャク対面目的のみのイベントご参加はお断りしております。
 ※14日は申込者多数のため、オンサイトでは、いずれか1つのセッションのみ申し込みいただくことができます。オンラインの方はどのセッションでもご参加いただけるよう、全セッションのzoomをご案内します。

 ※お申込みいただいていない方でも、当日定員に達していないプログラムにはご参加いただけますが、席に限りがありますことをご了承ください。
 ★オンライン配信のURLのお知らせも間に合わない場合がありますので、余裕をもってお申込みください

 ※よくあるご質問をこちらのページにまとめました。
 ↓↓
 https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/7751/

★グリーン共創EXPOとは?
環境問題を克服し、持続可能な社会を構築するため、様々な技術・システムの開発・変革を加速することが求められています。同時に、私たちの暮らしや価値観の変革も不可欠です。
ですが、一人ひとりが何をすればよいのか、また何かをすれば解決できるのか、理解や対話、合意が難しいのも事実・・・
そこで、環境問題を解決し、持続可能な社会にするために、産学公民が協力しあったり、地域・組織間で連携したりするなどして、共創により、創造的なアプローチを行っている事例(英知)を集め、学びあう場を創出します。
出会い、互いに学びあうことで、共創の輪が広がること、新たな共創が生まれることを目指します。
「競争」が激化する現代社会ですが、人と自然環境の未来を担う本分野は、まずは「共創」により一定の基盤を築くフェーズにあると考えています。

★プログラム(随時更新しています)



実施体制
【主催】総合地球環境学研究所グリーンナレッジセンター(RIHN-GKC)、カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション ほか
【共催】文部科学省、経済産業省、環境省、京都市、京都超SDGsコンソーシアム、(一社)steAm BAND、 NPO法人加音西京極作業所 ほか
【協力】京都リサーチパーク(KRP)ほか

★発表・展示など募集中!
各セッションで発表したい内容がある場合、メールで事務局(gkc*chikyu.ac.jp;*を@にして送信ください)まで早めにご連絡ください。調整させていただきます。
展示物や作品も募集中!【締切:1月20日】

 〇パネル展示(リンク
 〇アート作品(リンク
学生さん集まれ!『Rising!グリーン共創スター誕生!』

 〇企画概要及び募集サイト(リンク

★各セッション等の概要
☆【コアリション限定】13日10:00-12:00@第1 
  『グリーン共創政策セミナー』

「カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」の次期の活動始動に向け、関係省庁と大学が一堂に会し、最新の政策動向や重点施策を共有するとともに、大学の強みを活かした共創の可能性を探ります。本セミナーは、カーボンニュートラル(CN)・サーキュラーエコノミー(CE)・ネイチャーポジティブ(NP)・ウェルビーイング(WB)の視点で大学の役割を模索し、相互理解と協働の基盤を築くことを目的としたハイブリッド形式の情報交換の場です。
※参加対象:「カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」参加機関のみ
※申込方法等は、1月中旬に、大学等コアリション参加機関にご案内済みです。
企画・運営:カーボンニュートラル達成に貢献する大学等コアリション、総合地球環境学研究所

① 13日10:00-12:00@第2

  『EXPO2025グリーン共創事例をレガシーに― 資源循環・行動変容の最前線』
 セッション詳細情報はこちら↓↓
 https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/7679/

② 13日14:00-17:30@第1

  『2025年度環境フォーラム 共創で実現するイノベーション — 越境連携で描く持続可能な未来』
事業規模や業態を問わず、環境・サステナビリティ領域(グリーン分野)へ参入できる契機や道筋を共有することを目的に開催。越境等、自社以外との連携を活かしつつ、独自の強みで業界の発展に貢献している企業と、環境政策研究の第一人者が登壇し、グリーン分野における新たな発想や実行・推進につながる知見を提示。登壇企業による実践事例紹介と率直なパネルディスカッションを通じて、異業種やコミュニティとの連携から生まれる企業価値や社会的役割、プレゼンスの向上、さらにサステナビリティ文化を定着・リードするグリーン人材についてなどを議論する。参加者が自社で活用できるグリーン施策の示唆や気づきを得られる場づくりを目指す。
プログラム/登壇者
1.「ことはじめ講座」 
  総合地球環境学研究所 副所長・教授 浅利美鈴 氏
2.先進企業による事例紹介(五十音順)
  ・株式会社サトー
   経営戦略統括部サーキュラーエコノミー事業部部長 塩谷雄介 氏
  ・SPACECOOL株式会社 CEO 末光真大 氏
  ・不二製油株式会社 サステナビリティ推進部部長 泉晶子 氏
  ・株式会社村田製作所
   サステナビリティ推進部シニアマネージャー 大塚浩亮 氏
3.パネルディスカッション 浅利美鈴 氏、事例紹介企業4社
4.交流会
・申込:https://fy2025krp-gtw.peatix.com/ 参加無料
・主催:京都リサーチパーク株式会社、共催:RIHN、京都超SDGSコンソーシアム
企画・運営担当:KRP、RIHN、京都超SDGSコンソーシアム

③ 13日13:00-15:00@第2
  『給水がインフラになる日 ~万博、オフィス、大学、地域等における挑戦』
 ※セッション詳細情報はこちら↓↓
 https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/7679/

④ 13日13:00-15:00@第3

  『個性が共生するウェルビーイング社会~個性を体験&理解するWS』
「誰ひとり取り残さない」社会の実現のために忘れてならないのが、障害や困難を抱える人のウェルビーイング(より質の高い暮らし)である。本セッションでは、高齢者福祉、障がい者雇用、視覚障がい者支援の現場で実践を重ねてきた登壇者が、それぞれの経験を共有しながら、世代や特性を超えて“つながり”を生み出す取り組みを紐解く。困難さや現場を体験・体感するWSも実施することで、障害の特性を個性として捉える機会も共有する。支援の枠を超え、地域や社会の中で互いを支え合い、役割を持ち、安心して暮らせる環境づくりとは何か。共生社会の実現に向けて、ウェルビーイングを高める視点から未来の地域福祉の姿を参加者とともに考える場とする。
モデレーター:創価大学 掛川三千代 教授
現場の実践者によるトークセッション

  ・高齢者福祉施設より 
     (株)トーカイライフサポートすばる閑林寺 南聖子 施設長
  ・続ける力 障がいのある従業員が活躍する工場 
     (株)エフピコ   サステナビリティ推進室サステナビリティ企画推進課 チーフマネージャー 若林大介
  ・誰もが迷わない、安心して移動できる社会の構築へ
   株式会社アクセスムーブコンフォートCSO 松山和馬氏
それぞれの個性を体験するWS
・「高齢者類似セット」で高齢者の気持ち体験
・VRゴーグルで、障がい者の職人技を体感
・視覚に障がいのある方の歩行支援テクノロジー「NaviLens(ナビレンス)」
パネルディスカッション

13日13:00-15:00@第4
  『「ボードゲームdeカーボンニュートラル」体験会
「ボードゲーム de カーボンニュートラル」は、国際航業(株)が展開する脱炭素研修ツール。 参加者が電力会社、自動車メーカー、IT事業者、農林業、環境NPO、政府・行政といった 複数の立場に分かれ、意思決定や協力を通して脱炭素社会の実現を目指す体験型ゲームです。 ゲームでは、平均気温の上昇抑制や排出量と吸収量のバランス、 経済活動との両立といった課題に向き合いながら、 組織や立場の違いを越えた連携の重要性を体感します。 本体験会では、ゲームを実際にプレイしながら、 カーボンニュートラルをめぐる課題構造や意思決定の難しさ、 対話や協働が果たす役割について考える機会を提供します。
※ 1卓4〜6名程度での体験を想定しています 
※次より事前にお申込みください
13:00-14:30 https://carbon-neutral-game1.peatix.com/ 
15:30-17:00 https://carbon-neutral-game2.peatix.com
企画・運営: 国際航業(株)すなばコーポレーション(株) 

13日15:15-17:15@第2

  『ネイチャーポジティブ(NP)達成に向けた共創会議 ~先行事例を出発点に
2030年のネイチャーポジティブ(NP)達成に向けては、機運醸成と実践を並行して、急ピッチで進める必要があります。歴史的な取り組みや成功事例もあるものの、昨今の国内外の議論を受けた形での取り組みは、緒に就いたところと言えます。そこでここでは、先行的な共創事例についてポイントを伺い、今後の取り組み推進に向けたヒントを得たいと思います。
モデレーター:岡山大学 阿部匡伸 理事・副学長
コメンテーター:地球研 荘林幹太郎特任教授
登壇者
水とみどりでつながる あかしネイチャーポジティブ宣言が生み出す共創(明石市 丸谷聡子市長)※オンラインでの登壇
・楽し味プロジェクト~食文化で守る地域資源(農林水産省外食・食文化課 勝野美江 政策情報分析官)

・地域を守る農家&消費者に((一社)とくしまCSA風土 金村真友子 代表理事)
・ネイチャーポジティブ実現に向けた北海道大学の取り組み-自然共生サイト認定・OECM登録(北海道大学サステイナビリティ推進機構 北岡真吾 特任准教授)
・公園から始める地域の人・自然の出会いと学び(大和リース(株)大林德丈 京都支店長、山本大輔、福島りか

13日15:15-17:15@第3
  『ゲームで社会を変えるには― 行動変容と共創による社会実装
近年、教育や社会課題の分野において、ゲームやゲーミフィケーションを活用した取り組みが広がっています。本セッションでは、国内のゲーミフィケーション研究を牽引してきた藤本徹教授を迎え、ゲームが人の行動や意思決定にどのような影響を与え、それが社会の中でどのように活かされ得るのかを、研究と実践の両面から考えます。講演では、教育分野を中心とした最新の研究知見や事例を紹介しながら、あわせて、教育ゲームや社会課題を扱ったゲームの効果検証事例も共有します。ゲームを「楽しい体験」で終わらせず、どのように社会実装へとつなげていくのか。研究者・実践者・参加者がそれぞれの立場から考える時間とします。
登壇・出演予定者
・藤本 徹(東京大学 大学院情報学環 教授)専門:教育工学、ゲーム学習論
※効果検証の考え方や最新の研究知見の共有を含む


⑧13日17:30-20:00@GOCONC

  『グリーン共創ナイト ~COP30ミニコンサート、ファッションショー&懇親会』
オープニングでは、ブラジルで開催されたCOP30を記念し、現地参加された大津さん、Yaeさんから、トークとミニコンサートを通して報告いただきます。また、万博を彩ったアップサイクルショーや、科学×音楽により、会場を盛り上げて頂く予定です。初日の夜を、みんなで楽しみましょう!
モデレーター:地球研 林健太郎教授(窒素の国際動向も紹介して頂きます)
登壇・出演予定者
・COP30参加を通じて伝えたいこと(O2Farm 大津愛梨さん、半農半歌手Yaeさん)
・京都光華女子大学ハナタバ✖NPO法人加音西京極作業所
・京都大学 山敷庸亮教授✖ダンサー 日置あつし(COSMIC WHALE) 音楽✖ダンスパフォーマンス→WEBの下部に紹介があります
参加費:2,000円(軽食つき;ドリンク別) 当日、受付にてお支払いいただきます。
※リユース食器(お皿とコップ)を利用します。おひとりそれぞれ1点のご用意となりますので、キープしてご利用頂くようご協力ください。また、マイ箸の持参にご協力お願いいたします。


⑨ 14日10:00-12:00@第2

  『カーボンニュートラル(CN)達成に向けた共創会議 ~先行事例を出発点に』
2050年のCN達成に向けては、待ったなしの状況です。日本全国のモデル地域においては、成功事例も課題もあり、その両方を学びあった上で、ドミノ倒しのように成功事例を波及させていく必要があります。そこで、ここでは、先行的な共創事例について、共創パートナーを招き、ポイントを伺い、今後の拡大に向けたヒントを得たいと思います。また、大学等コアリションの今後の目標やロードマップにつながる視座について、会場も交えて対話・議論を行いたいと思います。
モデレーター:地球研/横浜市立大学 青木えり准教授
話題提供いただく共創事例(一部、調整中)
・京都における脱炭素施策計画のための対話及びコ・デザイン(仮)
  地球研/東京都市大学 馬場健司教授、兵庫県立大学 増原直樹准教授 ほか
・堺市を脱炭素成功都市にするための再エネ地産地消モデル(仮)
  慶應義塾大学 山中直明教授、㈱アイ・グリッド 岩崎哲執行役員
  堺市 環境局 カーボンニュートラル推進部 脱炭素先行地域推進室 奥村星冴主査
・都市でのCN達成に向けた産学共創 ~建築一体型太陽光発電
  早稲田大学 近藤道雄教授
・神戸大学の事例紹介(テーマ等調整中)
・脱炭素をかわいく発信!日本オリジナルの切り口で世界へ ~芦屋市の事例から~
  帝塚山学院大学 今田大輔 非常勤講師

⑩ 14日10:00-12:00@第1
  『福祉とアップサイクルの共創~EXPOで花開いた!』
全国の福祉作業所では、様々な製品・サービスの提供を行っていますが、継続的に利益を上げるのは至難の技です。そのような中、2025大阪・関西万博の機会も活かし、大学と福祉が共創することで、着物アップサイクルが花開く事例が生まれました。伝統工芸との連携を模索する動きも生まれています。また、全国作業所の美味しいお菓子をネットワーキングするユニークな成功事例も・・・いずれも、コツコツ積み上げてきた努力や、利用者の皆さんの個性を伸ばす姿勢、新たな出会いを受け入れる勇気などの賜物です。今に至る経緯や、今後に活かせる視点を、丁寧に見つける時間にしたいと思います。
モデレーター:立教大学 二ノ宮リムさち教授
コメンテーター:レジリエント・シティ京都市統括監 藤田裕之
登壇者(一部調整中)
・「もう一度、日常に着物の彩を」地域の着物から生まれたジレ:京都光華女子大学 キャリア形成学部 坂本 遼香、アトリエ加音 生活支援員 古賀悠文
・EXPOホールから和装のミライ、KIMONO UPCYCLE RUNWAY:頼 -tano- 代表 / sampai 共同代表 宮武愛海
・おばあちゃんとみんなの一針:ひとめひとめ 代表 水野佑紀
・全国作業所の美味しいお菓子集まれ!:sweet heart project 実行委員 片岡秀太郎、上智大学 総合人間科学部 / SHPメンバー 寺田美優
・風呂敷の端材で巾着作り!!後継者がなく廃業になる名入れ業者の仕事を福祉へ!!:三陽商事(株) 企画開発部 部長 藤井直輔

・万博で世界に飛び立った寄贈ふろしき:総合地球環境学研究所 とだまきこ
企画・運営担当:NPO法人加音西京極作業所

14日10:30-11:30@第4
  『「プラのきもちゲーム」体験&研修会』
→申込多数につき、10時開始と11時開始の2回に分けて実施することになりました。お申込みの方はいずれかにお越しください。それぞれ先着順となります。
「プラのきもちゲーム」は、プラスチック製品の一生を疑似体験することで、ものが「つくられ」「つかわれ」「すてられ」「再び活かされる」までの流れを、自分ごととして考える体験型ボードゲームです。本体験会では、ゲームを実際にプレイしながら、プラスチックをめぐる現状や課題、私たち一人ひとりの選択が環境に与える影響について考える機会を提供します。
なお、本ゲームを使ってコミュニケーションしてみたい方に向けた研修も兼ねる予定です。
※ 事前申し込み制
企画・運営:総合地球環境学研究所 浅利美鈴研究室/すなばコーポレーション(株)

⑫ 14日13:00-15:00@第1

  『Rising! 私たちのグリーン共創スター誕生』
環境・気候変動・地域課題等の解決に向けて、学生と多様なステークホルダー(企業・行政・住民・研究者等)が共創する取り組みを可視化するアワードです。
順位を競うコンテストではなく、学生の「想い」と「実践」に共感したサポーターが、伴走を宣言する“共創アワード”です。未来の社会モデルをともにつくるパートナーと出会う場となります。豪華な審査員やメンターの方々との対話は、必ずや、学生のみなさんの財産になることと思います。
当日、飛び込みで、共感・応援してくださる方も大歓迎です。
★参加学生さんを1月中旬まで募集中!詳しくはこちら⇒(リンク

⑬ 14日13:00-15:00@第2

  『サーキュラーエコノミー(CE)への移行に向けた共創会議 ~プラスチックを対象に社会をデザインする』
CEへの移行に向けては、産学公民の各セクターやセクター間の共創による取組が加速しています。しかし、抜本的な社会システムの変革が求められる中、私たちの暮らしから社会まで、様々なレイヤーにおける思考やデザインを根本的に変えなければ、実現はままなりません。そこで、昨今注目を集めるプラスチックを例に、持続可能な資源循環システムの構築に向けた共創事例を持ち寄ると同時に、どのような思考やデザインの変革が求められるかについて対話を行います。※本企画は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(JPJ012290)により実施する。
モデレーター:京都大学 塩瀬隆之准教授
話題提供いただく共創事例(案;一部交渉中)

・プラスチック循環経済システムの構築に向けて ~SIPによる挑戦及び日独比較から考える日本の共創スタイル(グローバル・ブレイン(株) 小松秀樹エグゼクティブフェロー)
「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」が目指す社会変革」亀岡市環境先進都市推進部 山内剛部長
・プラスチック資源循環を例に、消費者の心理に迫る(仮)(北海道大学 大沼進教授)
・産業廃棄物からプラスチック資源を救出するための実践及びネットワーク化((株)リコー 環境・エネルギー事業センター 釜谷智彦所長)
・素材特性に着目し、プラスチック資源循環システムをデザインする(仮)(大阪大学 宇山浩教授)
The Limitations of Plastic Waste Policy in Canada  (Simon Fraser University  Professor of Political Science ANIL HIRA)

⑭ 14日13:00-15:00@第3
  『「グリーン共創コミュニケーション」ことはじめ ~多様なメディアで伝えて繋ぐ、そして創る〜』
 持続可能な環境を創出するグリーン人材を増やし、その活動を促進するためには、どのような情報共有や対話などのコミュニケーションが有効なのでしょうか。総合地球環境学研究所グリーンナレッジセンター(GKC)は、GKCとグリーン人材、あるいはグリーン人材間での共創を目指すコミュニケーション、いわば“グリーン共創コミュニケーション”のあり方を探るキックオフのイベントを開催します。新聞や雑誌、ウェブメディア、あるいはアート活動などにより、環境問題の課題を伝えて繋ぎ、さらに共創を見据えた活動をされているコミュニケーションのスペシャリストに、その豊富な経験をご共有いただき、さらにグリーン共創コミュニケーション実現の課題や、GKCが果たせる役割について議論します。
✧モデレーター・ワークショップ講師:総合地球環境学研究所 岡田小枝子准教授
✧ 話題提供
・朝日新聞 編集委員 佐々木英輔氏​
・モデル/環境省「森里川海アンバサダー」 NOMA氏
・ソトコト 編集長 指出一正氏​)

本セッションではワークショップを予定しております。セッションの詳細やワークショップへの参加申し込みはこちらをご確認ください。

14日13:00-17:00@第4
  『ボードゲームデザイナーになろう!〜つくって!あそんで!オリジナルゲーム開発ワークショップ〜
本ワークショップでは、参加者がボードゲームデザイナーの視点に立ち、ルールや仕組みを考えながら、オリジナルのゲームづくりに挑戦します。「どうしたら面白くなるか」「どんなルールなら伝わるか」といった問いをもとに、実際につくって、あそんで、試しながら改良を重ねていくプロセスを体験します。完成度よりも、発想や試行錯誤そのものを大切にするワークショップです。子どもから大人まで、ゲームづくりが初めての方でも参加可能です。ゲームを“遊ぶ側”から“つくる側”に回ることで、ルールや選択が体験をどう形づくるのかを実感できる場となります。
※ 事前申し込み制
企画・運営:荒木有輝(ボードゲームデザイナー)/すなばコーポレーション(株)

⑯ 14日15:15-17:15@第1

  『SDGs問答 〜グリーン共創円卓会議2026』
・グリーン共創EXPO2026の全参加者による2日間の成果のまとめとネットワーキング、今後に向けたセッションです。大学等コアリションの今後の在り方に向けた視座も得たいと考えています。
・参考:SDGs問答(https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/post/7698//
・登壇者(順不同・継承略) 
〇モデレーター:浅利美鈴 総合地球環境学研究所 教授

〇喜多隆 神戸大学 教授・理事・副学長・SDGs推進室長
中島さち子 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、音楽家、STEAM 教育家
〇森田俊作 大和リース(株)代表取締役会長、(一社)公縁クロス機構 理事長

〇山下晃正 京都府参与
〇吉高まり(一社)Virtue Design 代表理事
〇他、各セッションご登壇者・モデレーター

⑰ 13-14日@ホワイエ
  京都SDGsゲームショウ〜2050年の未来をつくる50のゲームが大集結!
近年広がりを見せている、ゲームを活用した学びの形。
現在では教科学習にとどまらず、環境問題や介護、いじめ、多様性の理解など、さまざまなテーマを扱う取り組みが、研修や地域イベントにも広がっています。こうしたゲームの特徴は、単に知識を得ることにとどまらず、自分の考えや選択を通して「考え合う」体験を生み出すこと。参加者同士の対話や気づきを、自然に引き出す点にあります。本イベントでは、2050年の未来をテーマに、多様な社会課題を扱ったゲームを実際に体験できる場をご用意しました。ゲームを通じた対話を通して、来場者一人ひとりがそれぞれの視点や気づきを持ち帰ることを目指しています。
企画・運営:すなばコーポレーション(株)

⑱ 13-14日@ホワイエ

  グリーンアートギャラリー展示作品の募集は終了しました(リンク

⑲ 13-14日@ホワイエ

  グリーン共創ひろば展示ポスターや体験等の募集は終了しました(リンク

★グリーン共創ひろば・グリーンアートギャラリー出展者一覧はこちら

⑳14日17:30-19:30@GOCONC
  『ネットワーキング with steAmコンサート』
中島さち子さん(大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、音楽家、STEAM 教育家)率いるsteAmバンドのコンサートや、全国・他分野から集まったグリーン共創EXPO2026登壇者らによるピッチトークなどで、楽しい交流のひと時を。そして、2日間を締めくくります。

参加費:2,000円(軽食つき;ドリンク別) 当日、受付にてお支払いいただきます。
リユース食器(お皿とコップ)を利用します。おひとりそれぞれ1点のご用意となりますので、キープしてご利用頂くようご協力ください。また、マイ箸の持参にご協力お願いいたします。

 

⑧1317:30-20:00GOCONCパフォーマーの一部ご紹介

山敷庸亮
SpacePlanet9

京都大学教授として宇宙・地球環境・未来技術の研究に取り組む一方で、シンセサイザーを用いた音楽制作を行い、都市と宇宙、伝統とテクノロジーの交差点を音で描く作曲家でもあり、2020年より京都SDGsことすでの演奏活動を始め、横浜×宇宙プロジェクトの公式テーマソング「Harbour to the Spacehttps://www.youtube.com/watch?v=7Nr8qh0YE6Q 、大阪・関西万博京都Dayの公式演奏曲「NEOKYOTO」 https://www.youtube.com/watch?v=JFD_DvcwCAs 、京都大学ELP公式ソング「A Kyoto Introspective」などを手がけ、2025年よりJASRAC登録作曲家として認定、代表曲「Moon Princess」や「Princess of Neptune」などの“Princess”シリーズでは、宇宙と芸術の架橋をテーマに独自の世界観を築いている。

 

日置あつし(Atsushi Heki)

ダンサー/アーティストとして世界をめぐり、10数か国で作品上演等を行う。
現代と伝統、世界各地の神話や伝承などを織り交ぜた、新たな世界観を立ち上げる。
また、宇宙の無重量劇場や低重力芸術についての取り組みと研究を行う。
コンテンポラリーダンス/茶道・日本舞踊/デジタルミュージック/事業構想修士/JR京都伊勢丹創業祭メインアーティスト/京都府アーツアドバイザー/MENSA/COSMIC WHALE合同会社CEO

 

予定楽曲
「A Kyoto Introspective」 https://www.youtube.com/watch?v=0JCRVM6A7e0
「NEOKYOTO」   https://www.youtube.com/watch?v=S0iXsrLJnfM
[Moon Princess]  https://www.youtube.com/watch?v=QTbhjQ96PHo
「Minha Nascente」 https://www.youtube.com/watch?v=PMbgThyOIlU

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SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

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