• アップサイクル
  • SDGs教育
  • 資源循環・カーボンニュートラル
  • SDGs教育・研究、情報発信・普及啓発
  • 京都超SDGsコンソーシアム

【グリーン共創EXPO2026】RISING! グリーン共創スター誕生! 募集 - SDGs KYOTO TIMES

2025.12.17

  • line

企画概要・公募要領(本ページのPDF版)

★アワード趣旨
RISING! グリーン共創スター誕生!グリーン共創EXPO 2026 は、環境・気候変動・地域課題等の解決に向けて、学生と多様なステークホルダー(企業・行政・住民・研究者等)が共創する取り組みを可視化するアワードです。

順位を競うコンテストではなく、学生の「想い」と「実践」に共感したサポーターが、伴走を宣言する“共創アワード”です。未来の社会モデルをともにつくるパートナーと出会う場となります。
次のような豪華な審査員やメンターが、皆様を応援・伴走します!対話は必ずや学生の皆さんの財産になることと思います。
(順不同・敬称略)
・浅利美鈴 総合地球環境学研究所 副所長・教授
・岩本泰 東海大学 教授
・佐竹右行 (株)ヒューマンクロス 代表取締役
・清水久美子 山脇学園中学・高等学校 講師
・地野裕子(株)ルゥルゥ商會 代表取締役
・角田朋哉 HImagine(株)代表取締役社長
・中島さち子 (一社)steAm BAND 代表理事
・畑野健一(株)ゴールドウイン ザ・ノース・フェイス アパレル事業部 エキスパート
・福垣 慶吾 BnA(株)デザインディレクター
・前田尚武(株)CFA(Curation for Architecture)代表取締役
・森夏子 α-station DJ
・安田義崇 安田産業(株)
・山下晃正 京都府助言役(参与)

・吉川成美 総合地球環境学研究所 上廣環境日本学研究センター長・教授
・吉高まり(一社)Virtue Design 代表理事 ほか
※発表本番は、グリーン共創EXPO2026(リンク)の一環として実施します。

★エントリーについて(応募案内)
【エントリー締切】:2026年1月13日(火)23:59(日本時間)

【エントリー方法】:応募フォーム(リンク)より以下を提出
         ①エントリーシート(オンライン入力形式)
         ②PPTX資料(プロジェクト説明、写真、動画リンク等)
【審査通過者発表】:2026年1月19日(月)頃
→ 登壇候補者へメールにて通知。
登壇者は、発表資料作成→メンタリング(専門家らが、事前に、アイデアやプレゼンテーションのブラシュアップを伴走支援)PPTX資料(プロジェクト説明、写真、動画リンク等)

★エントリー条件(一次審査の必須項目)
以下の条件に合わない場合、一次審査を通過できません。
・学生が主体で企画・運営していること(個人・チームどちらも可)
・「環境×地域×学生」のテーマに合致していること
・多様な主体と共創している/共創を目指す設計であること
・社会性・公共性があり、営利目的のみではないこと
・新しい価値観・未来への提案性があること
・ステージ(アイデア/実証/実装)は不問
・日本発または日本と関わる社会実装の可能性があること

★ピッチ(最終発表)について
・持ち時間:10分(予定)

・形式:スライド発表+Q&A
・登壇決定後発表資料作成必須、メンタリング期間あり(1月下旬〜)

★大会実施概要(EXPO本番)
【開催日時】:2026年2月14日(土)…メインイベント(展示・ピッチ・伴走宣言)

【会場】:京都リサーチパーク(KRP)
【主催】:総合地球環境学研究所グリーンナレッジセンター(RIHN-GKC)、Cultural Edu-tourism Council(CEC)、京都超SDGsコンソーシアム
【協力】:企業・自治体サポーター、NPO、メディア ほか

★当日プログラム


★賞構成

・サポーター賞(メイン賞)
企業・自治体・NPO等のサポーターが、伴走したいチームに「応援宣言」を行う賞。

支援内容(例):メンタリング、フィールド提供、共同研究、PR協力など。
・オーディエンス共創賞
来場者投票により「共感した」「応援したい」チームを表彰。
【審査・評価の観点(7項目)】:共創性、巻き込み力、社会性・インパクト、未来性、発展性・継続可能性、循環性、独創性 *順位ではなく、「応援したい度」を可視化する仕組み。

★ピッチ登壇までの流れ(スケジュール)


★問い合わせ

RISING! グリーン共創スター誕生!グリーン共創EXPO 2026事務局
メール:office@cec-kyoto.jp(RIHN-GKC/CEC)

TEL:050-3690-1222

★審査員・メンターのプロフィール

佐竹 右行
(株)ヒューマンクロス 代表取締役

1955 年生まれ、京都府出身。早稲田大学法学部卒業
1979年より 野村証券に19年間勤務
在任中は研修部、事業法人等を担当。退職時は名古屋金山支店長を拝命
2003年 株式会社パラカの経営に参加し専務取締役としてマザーズに上場させる。
2008 年に株式会社雪国まいたけに常務執行役員として入社。
2023年3月まで引き続きグラミンユーグレナの共同代表取締役と㈱ユーグレナの海外事業開発担当
バングラデシュでの事業は2021年岸田総理より日本SDGs大賞を、2022年安藤忠雄文化財団賞を受賞した
2023年 ユーグレナを定年にて退職
現在は㈱ヒューマンクロスの代表取締役を務める


清水 久美子
山脇学園中学・高等学校 講師

田園調布雙葉学園小・中・高校から聖心女子大学外国語学部英文学科卒業(1984年)
三菱商事に1年間勤務後、1985年4月より東京都港区赤坂にある「山脇学園中学・高等学校」に英語科教師として勤務を始める。英語教育、担任、学年主任、海外研修担当、教務部長、東京都私学第2支部理事等を経て、2023年3月専任退職。現在は「講師」として同校に勤務。

2010年より、㈱森ビルが運営する社会人向け教育機関「アカデミーヒルズ 日本元気塾 第二期」に入塾し、「日本を元気にする」という想いや志を共に学び・行動することを通じて様々な社会課題に取り組んだ。卒塾後は、ネットワークを生かした,,「ビジネスセミナー(軽井沢アカデミー)」「京都老舗の海外ポップアップ企画」「日豪学生文化交流」などを手掛けている。

角田 朋哉
HImagine株式会社 代表取締役社長 

東京大学工学部都市工学科卒(1990年) 
森ビル(2017年末時点:執行役員 経営企画部長兼計画企画部長)で28年間、六本木ヒルズをはじめとする大規模複合再開発の計画推進、MORI LIVINGブランドの立ち上げ、経営計画策定・推進等を担う。
JPインベストメント(2018年5月~2023年3月末)においては、マネージング・ディレクターとして地域・インパクトファンドの立ち上げ、地方創生案件への投資等を担う。
東京大学生産技術研究所(2018年~リサーチ・フェロー、2023年~研究顧問(現職))ではアカデミアの立場からも地域づくりに関与。
2023年~経済産業省 J-Startup推薦委員、J-Startup Impact推薦委員。
2024年10月11日  HImagine株式会社設立

畑野 健一
株式会社ゴールドウイン ザ・ノース・フェイス アパレル事業部 エキスパート

株式会社ゴールドウインに在職。現在、アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」のアパレル製品企画開発部門に所属し、素材開発を起点とした製品の設計・開発に一貫して携わっている。
近年はサステナビリティ関連プロジェクトも担当し、リペアおよびリユースを軸とした新たな取り組みやコンテンツの企画・推進を行う。これらの活動は社内にとどまらず、競合他社や異業種との連携を通じ、サステナブルな価値創出に向けた新たな仕組みの構築に取り組んでいる。

福垣 慶吾
KEIGO JULIAN FUKUGAKI 福垣 慶吾
BnA株式会社 デザインディレクター
空間・プロダクトデザイナー、起業家

2017年 「Interior Magazine」の “40 under 40”に選ばれる。
デザインを通じて自分の子供達がのびのびと暮らせる文化を創っていきたいと言う想いから2016年、BnAを2人のCo-Founderと共に起業。Product-In ではなく理想とする世界観を作り上げる為出来たのがBnAだ。その後、Startupとして世界中から意義ある新しいビジネスモデルを高く評価され、年間200以上のメディアにも掲載されるアート施設でもあり、事業となっている。
現在、空間デザインやプロダクトデザイン、都市開発、アートキュレーターなど幅広い分野で活動をしつつ、自らもアーティストとして活動を始めている。

前田 尚武
一級建築士/キュレーター
株式会社CFA(Curation for Architecture)代表取締役
京都美術工芸大学 特任教授

早稲田大学理工学部建築学科卒(1992年)、同大学院修士課程修了(1994年)。
1998年より六本木ヒルズの設計に従事し、2003年の森美術館開館後は同館に在籍(~2018年)。現代美術を中心に50以上の展覧会で展示デザインを担当するとともに、「メタボリズムの未来都市」展(2011年)、「建築の日本」展など建築展の企画を手がける。
2019年より2025年3月まで京都市京セラ美術館に在籍し、企画推進ディレクターとしてリニューアル開館準備および開館後の展覧会企画・運営、展示デザインを担当。
「モダン建築の京都」展(2021年)、「京都モダン建築祭」(2022年~)を企画。
建築文化の振興、ミュージアム計画、文化財保存活用を目的として株式会社CFA(Curation for Architecture)を設立(2025年)。
「ひろしま国際建築祭2025」チーフキュレーター。2026年4月より京都産業大学文化学部文化観光学科 教授着任予定。


山下 晃正
京都府助言役(参与)

1952年、京都市生まれ。
立命館大学理工学部卒業後、京都府に入庁。
商工部次長、商工部長、商工労働観光部長、企画理事等を歴任し、2013年から2024年まで副知事。
現在は、京都府助言役(参与)、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都村長を務め、地域の特色を生かした産業創造を行う拠点の構築と世界的なオープンイノベーションの展開、京都の文化力を生かしたアートとテクノロジーの融合によるイノベーションの創出に取り組んでいる。

昭和27年1月11日生
昭和50年 3月  立命館大学理工学部卒業
昭和50年 4月  京都府技術吏員
平成7年    4月  京都府企画環境部企画参事付主幹
平成9年    4月  京都府中小企業総合センター経営部経営課長
平成12年 4月  京都府商工部産業推進課参事
平成12年 6月  京都府商工部産業推進課長
平成14年 6月  京都府商工部産業活力支援室長
平成16年 5月  京都府商工部理事
          京都府商工部産業活力支援総括室長事務取扱
平成18年 6月  京都府商工部次長
平成19年 4月  京都府商工部長
平成20年 4月  京都府商工労働観光部長
平成22年 5月  京都府企画理事
          京都府商工労働観光部長兼務
平成23年 4月  京都府企画理事(緊急経済対策・未来戦略担当)
平成25年 2月  京都府副知事
令和6年  4月  京都府 助言役(参与)(産業振興担当)


吉高 まり
(一社)Virtue Design 代表理事

米国ミシガン大学環境・サステナビリティ大学院科学修士。慶應義塾大学大学院政策・メディア科博士(学術)。東京大学教養学部客員教授。慶應義塾大学特別招聘教授。IT企業、米国投資銀行などでの勤務を経、2000年より三菱UFJモルガン・スタンレー証券においてクリーン・エネルギー・ファイナンス部を創設、気候変動関連の資金枠組みづくり、カーボンクレジット組成、ESG、サステナブルファイナンスなどに関与。

これらの知見を活かし、政府、地方自治体、金融機関、事業会社に向けてサステナブルビジネス、地方創生の領域についてアドバイスなどを提供するため社団法人を設立。

環境省脱炭素先行地域評価委員、GX推進機構運営委員、国際園芸博覧会理事、東京都参与、金融庁サステナブルファイナンス有識者会議メンバーなど政府委員多数。

  • line

OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

  • 京都大学
  • 総合地球環境学研究所
  • 京都市
  • 京都府
  • RICOH
  • 安田産業グループ
  • JT
  • 三洋化成
  • セブン&アイホールディングス
  • マクドナルド
  • エフピコ
  • 大和リース
  • Zojirushi
  • トーカイグループ
  • ワコールホールディングス
  • モノファクトリー
  • サトーホールディングス株式会社
  • エコ〜るど京大
  • いきもの倶楽部konomi

京都超DSGsコンソーシアムリーフレット

NEWS LATTER

注目の事例や、見逃したくない配信まで、
ニュースレターで確認しよう

ご登録はこちら