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2月13日万博を今後につなげる2つのセッション【グリーン共創EXPO 2026】 - SDGs KYOTO TIMES
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。
2026.01.14
グリーン共創EXPO2026においては、今年度おおいに盛り上がった万博を受けて、今後のレガシーづくりに向けたセッションも実施します。ミャクミャクの来場は14日ですが、13日も是非ご参加ください。
参加申し込みは、全体共有のフォームからとなります。
グリーン共創EXPO 2026 全体ページ
※全体の中では、①③のセッションに該当します。
① 13日 10:00–12:00|第2会場
EXPO2025 グリーン共創事例をレガシーに
― 資源循環・行動変容の最前線 ―
2025年大阪・関西万博は、持続可能性を中核テーマに掲げ、資源循環や行動変容の分野で数多くの挑戦を行いました。本セッションでは、万博グリーンビジョンの達成状況や実装プロセスを振り返り、成功事例と課題の両面から検証します。次の大型イベントや政策へと、これらの取り組みをどのようにレガシーとして継承していくのか、産・学・公・民の視点から議論します。
プログラム/登壇者
<第1部>EXPO2025のレビュー
1.万博グリーンビジョンの成果と課題
永見 靖 氏
((公財)2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局長)
2.万博会場3Rステーションに関する調査結果の報告
北井 弘 氏
(ごみ減量ネットワーク 代表)
3.意見交換・質疑応答
<第2部>
産業界の実践例から GREEN EXPO 2027 等への展開を考える
1.行動変容を主流化する試み
登壇者調整中
2.花き業界の取り組み紹介
~ 花き業界における課題と、横浜園芸博に向けた資源循環チャレンジ ~
① well-blooming project・大阪府事業の概要
小川 典子 氏(フラワーシーン・プロデューサー/(一社)花の国日本協議会 プロモーション推進室長)
② 大阪府事業の取り組み速報(保水容器の資源循環)
関根 久仁子 氏 (花の国日本協議会/環境アドバイザー)
③ 「フローラルフォーム」の出口活用 等
宇山 浩 氏 (大阪大学大学院 教授)
3.まとめ
意見交換・質疑応答/総括
宇山 浩 氏(大阪大学大学院 教授)
③ 13日 13:00–15:00|第2会場
給水がインフラになる日
~ 万博、オフィス、大学、地域等における挑戦 ~
マイボトルと給水スポットは、プラスチック削減と行動変容を同時に実現する有効な施策として注目されています。万博での取り組みも契機に、大学・オフィス・地域においても普及の動きが活発化しています。本セッションでは、成功要因・課題・持続可能な運用モデルについて、実装の担い手とともに考えます。
プログラム/登壇者
1. 国・自治体の取り組み
・永見 靖 氏
((公財)2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局長)
― 万博給水の位置づけ、これまでの歴史と成功事例
・古川 久美子 氏
(多摩市 環境部 資源循環推進課/4R推進担当 主査)
― 行政の後方支援 × 市民団体による地域実装モデル
2. 企業・大学等の事例紹介
・毛洲 雅博 氏
((株)OSGコーポレーション 営業戦略室 室長)
―「命の給水」パビリオン実施報告、オフィス・スポーツ分野への展開
・坂上 充敏 氏
((株)サトー 国内営業本部 新市場戦略部 営業推進グループ エキスパート)
×
・岩本 雄平 氏
(象印マホービン(株)生産開発本部 商品企画部 企画グループ長)
― オフィス展開・マイカップに関する事例
・宇都宮 和磨 氏
(学校法人上智学院 ダイバーシティ・サステナビリティ推進室 室長補佐)
― 大学における学生主体・学内実装の可能性
・安藤 優花 さん/川合 こころ さん
(阪大マイボトル推進プロジェクト Carry My Bottle)
― 学生団体による取り組み
3. 意見交換
会場参加者からの質疑応答・コメント
✧ 司会進行
関根 久仁子 氏((株)これやこの/環境カウンセラー)
✧ ファシリテーター
花嶋 温子 氏
(大阪産業大学 建築・環境デザイン学部教授)
✧ 企画・運営
株式会社これやこの
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。




















