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グリーン共創ひろば・グリーンアートギャラリー出展者一覧 - SDGs KYOTO TIMES

2026.02.03

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【グリーン共創ひろば出展者一覧(順不同)】

◆リクロマ株式会社
脱炭素時代の「学び」を、すべての人へ。
ミッションは「気候変動時代に求められる社会の仕組み」をつくること。
[グリーン人材育成 Eラーニング] 実績:230社・11,300名が受講
今回はすべての方に向けて展示を行っています。 ぜひ、デモをご覧ください。

◆加音西京極作業所
地域の方々から寄贈していただいた着物をアップサイクルしたジレやきものバッグを販売します。集まったきものを加音西京極作業所に通う利用者さんがひとめひとめ丁寧にほどき、ミシンで縫製しました。またEXPO2025でもレジ袋の代替として販売されたふろしきを販売します。これらのふろしきも地域の方々から寄贈や全国から寄贈されました。

◆ドモア株式会社
森は、水と空気のふるさとです。どんぐり等の木の実から苗木を育てて、針葉樹の森を広葉樹の森に変えていく、100万本の森づくりを始めています。おうちで1本の木を育てるところから、少しずつ森を一緒につくっていきませんか。
京都府南丹市日吉町で進めている事例の紹介と、どんぐり苗づくり体験キット販売と、木の実の盆栽づくりワークショップを出展したいと考えております。

◆株式会社レイ・クリエーション
KSACのプログラムとして大阪大学で実施している端材アップサイクルプロジェクト“HAZAITHON(ハザイソン)”の展示。プロジェクトの紹介と実際に学生が制作した製品の展示を行います。2014年から10年以上続く、大学生、工場、デザイナーが連携して工場の端材や不良品のアップサイクルに挑む共創プロジェクトです。

◆埼玉大学社会変革研究センター
埼玉県主催の温暖化対策ショートムービーコンテストの企画アイデアを学生が提案して、若年層の意識を高め、コンテストを盛り上げる取組実例の紹介。20代~30代の若年層は温暖化対策への関心や行動が他の年代層と比べて低いことから、若年層を主たるターゲットとした動画コンテストを埼玉県が企画。埼玉大学の授業において、学生がコンテストの企画アイデアを検討して、埼玉県庁責任者に直接プレゼンし、学生感覚が反映されたコンテストを実現。
大学ホームページ:https://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/ 
埼玉県プレスリリース:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0502/news/page/
報道状況:https://www.asahi.com/articles/

◆エムエフマーク合同会社(一級建築士事務所)
地域に根差した共創には、社会課題で主要ストック型事業の空き家対策と街並みや文化継承を担う町家の減少傾向への産学官民の連携がある。
私は、建築家として長らく古民家や町家の保存や再生と事業具象化に取り組む。
上記の共創はSDG目標4(質の高い教育をみんなに)、目標11(住み続けられるまちづくり)、目標12(つくる責任つかう責任)、目標8(働きがいも経済成長も)、目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)に関連。
URL:https://ateliermfmaarch.jimdoweb.com/

◆特定非営利活動法人未来世代のための市民委員会
英国ウェールズで2015年に施行された「未来世代法」を日本に紹介し、「現世代と未来世代の権利を守る」という視点から環境・社会・民主主義の課題を考える市民団体です。展示では、同法の仕組みや日本での可能性をパネルで紹介し、気候危機や政策決定を、自分たちの暮らしと結びつけて考える対話の場づくりや、社会課題解決の提案事例を共有します。
https://futuregenerations.jp/

◆愛知工業大学 ゼロカーボン推進室
教育機関として次世代を担う人材を育成するため、一般市民から大学生、小中学生までそれぞれに対応したセミナー、理科教室などを開講するとともに、学生自らが活動できる場を提供している。これらの取組みをポスター展示を行い本学の取組みを紹介する。

◆GARDEN TOMOKO
地球温暖化で農作物への影響大、当然価格も高騰…でも自分で野菜を作るという選択肢もあります。自然を相手にするのは大変ですが、季節を通じて学びや気づきがあり、また自分で苦労して育てた野菜は格別の美味しさです。人間、野菜を食べずに生きていくことはできませんから(笑)、ちょっとだけ野菜作りの世界を覗いてみるのも悪くないです!体験を元にエッセイ集を書きましたので、手に取ってみていただけたら嬉しいです。
https://www.amazon.co.jp/DIY-Vegetable

◆ナビレンス(株式会社アクセスムーブコンフォート)
ナビレンスは、スペインで開発された視覚障がい者向けの移動支援・情報提供システムです。スマートフォンのカメラで専用のカラーコードを読み取ることで、周囲の状況や目的地までの距離・方向を音声や振動で案内します。 大阪・関西万博会場内でも採用され、パビリオンや一般トイレで活用いただきました。
https://www.navilens.com/ja/

◆sweet heart project
sweet heart projectは、全国の約70の福祉施設とともに、各地の魅力的なお菓子を束ねた「中身おまかせ」のギフトボックスで、ロットと品質を両立して企業・社会へ届けています。この仕組みは施設の参加には基準を設ける一方、パティシエによるレシピや講習動画も共有し、希望する施設が品質を高めて参加できる導線も整えています。さらにお菓子のネットワークを基盤に、アップサイクルやフードロス、地域資源の循環など、福祉施設が中核となって社会課題に向き合う仕組みづくりを、福祉施設・企業とともに共創しています。
https://sweet-hearts.org/

◆コカ・コーラ教育・環境財団
文部科学省、環境省の後援を受け、1994年より毎年コカ・コーラ環境教育賞という表彰を実施している。SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえ、小中学生、およびその指導者を対象とした「活動普及部門」ならびに高校生以上を対象にした「企画・研究推進部門」の2部門で表彰を行う。全国の児童生徒、学生が実社会の中でさまざまな環境課題を見出し、その改善、解決への寄与を目指す取り組みを顕彰し、助成することで、環境教育・環境保全活動の促進を目指す。加えて、受賞団体・個人を対象に、北海道夕張郡のコカ・コーラ環境ハウスに於いて、全国各地の受賞団体が一同に会して交流を深め、自然を学ぶ2泊3日の体験学習会を実施し、参加者の探求学習のさらなる深化、進展を図る。

◆ゴミック探究科 × 株式会社ファインワークス × Friends of High Moon
環境課題は、学ぶことも伝えることも難しいテーマです。
けれど、もし一枚のマンガが“会話のきっかけ”を作ってくれるとしたら?
環境工学博士である高月紘先生(ペンネーム/ハイムーン)が描く、環境一コマ漫画「ゴミック」は、専門家の知見と市民の気づきをつなぎ、対話を生みだします。
本展示では、3つの専門性をもつ共創チームが、「ゴミック」を入り口に、環境コミュニケーションにおける“マンガ”という手法の可能性と、環境カレンダー展示を通じたアートとしての魅力を紹介します。
https://highmoonkobo.net/
https://fine-works.jp/cargo/recycledecocalendar.html

◆学生団体potential
「ウラカタの晴れ舞台」をコンセプトに生活を支える電子機器が生産・廃棄される過程で生まれる廃材を輝かせる学生団体。主に様々な施設から回収した電子廃材を活用し、ワークショップの企画・運営、アクセサリーの制作販売、コラボレーション企画を行っています。今回は、電子廃材を用いた世界に1つだけのキーホルダーとボールペンをつくれるワークショップとアクセサリーの販売を行います。ぜひお立ち寄りください!

◆京都光華女子大学 ハナタバプロジェクト
ハナタバプロジェクトは、ものづくりに携わる福祉施設や個人作家と連携し、消費者に届く製品づくりとプロモーションを行っています。今回の展示では、プロジェクトの活動を発信するとともに、2月20日に開催される本プロジェクト主催イベントの告知を行います。イベントでは、着物をアップサイクルしたファッションショーを軸に、伝統と現代の感性を融合させた新しい文化の創出を目指します。さらに、産・福・学や歴史ある寺院との連携を通じ、多様な人々が交わる共創の場をつくり、ものづくりの可能性を広げていきます。
SNS:https://www.instagram.com/hanataba_project_

◆一般社団法人石積み学校
中山間地の農地を支える空石積み(石だけで作られる擁壁)は、昔からある環境負荷が低い工法ですが、技術がほとんど継承されていないことから無くなりつつあります。そこで石積み学校では崩れた現場を教材として、修復と同時に技術を継承する取り組みをしています。また、若者に技術を継承するとともに観戦者には正確な知識を伝えることを目的として「石積み甲子園」を開催しています。
URL:https://sites.google.com/view/ishizumischool

◆一般社団法人とくしまCSA風土 / IPPO Project
徳島県で、CSA(地域支援型農業)を軸に、生産者と消費者が支え合う風土づくりに取り組んでいます。これまで勉強会や農家座談会、農業体験、CSAの運用などを通じて、持続可能なフードシステムの学びと実践を深めてきました。本展では、これまでの活動を踏まえて生み出された、持続可能なフードシステムに関わる人々の「一歩」を応援する新プロジェクト「IPPO Project」を紹介します。地域課題を資源を使って解決策を探る発想ゲームや、自身の価値観と課題からプロジェクトを生み出すワークを展示し、検証と改善に関わる参加者・モニター・協働者を募集します。
とくしまCSA風土/IPPO Project:https://note.com/ippo_csa
一般社団法人とくしまCSA風土:https://tcsafood.jp

◆株式会社Raymaka
㈱Raymakaは、日本各地に残る素材や技術、その背景にある物語を現代の暮らしに実装するプロダクトを生み出す会社です。本展示では二つの取り組みを紹介します。一つは、役目を終えた折り鶴を再素材化し、平和への祈りを日常に循環させるアップサイクルプロダクト「NOMORE」。もう一つは、和紙を糸にして織り上げる伝統素材「紙布」を独自加工により耐久性・撥水性を高め、日常使いできる素材として再構築したプロダクトです。
https://www.zanpup.com/
https://www.shifu-kamiora.com/

◆株式会社イーコス
弊社は「循環型社会を創る、環境のトータルプランナー」として、あらゆる事業者様の廃棄物の適正処理・コスト削減から、資源循環・リサイクル、施設の環境整備を支援させていただいております。
https://1154.jp/
近年であれば資源循環・リサイクルループ構築のご相談も多数いただいており、事業者様でお持ちの環境課題に関してご相談いただけるブースを出展させていただきます。

◆西日本旅客鉄道株式会社 経営戦略本部 経営戦略部 サステナビリティ経営推進室
私たちは地球環境保護を重要な経営課題と認識し、「JR西日本グループ環境基本方針」のもと、「地球温暖化防止・気候変動対策」「循環型社会構築への貢献」「自然との共生」の3つの分野で取り組みを進めています。
詳細はこちらhttps://www.westjr.co.jp/company/action/env/

◆一般財団法人電気安全環境研究所
環境やSDGsをテーマに、他団体と共創して普及啓発に取り組んでいる事例をご紹介します。
安全とSDGs分科会:https://match.future-city.go.jp/pages/platform/
LiBパートナー:https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/
ペロブスカイト太陽電池:https://www.jet.or.jp/common/data/publication/
ほか

◆地球環境ユースサミット
2030年におけるSDGsの各ゴールの達成や持続可能な社会の形成のためには、社会問題の構造を見抜き、解決策について対話・議論・吟味し、実行に移すことができる人材が求められている。そのため、地球環境問題等を自分事として捉え、SDGsにつながる活動を牽引するリーダーの育成を目的とし、世界中の中高生を対象とした「地球環境ユースサミット in KYOTO」を開講している。本プログラムは原則英語で行い、多様な研究機関や企業、行政等に属する角界の専門家の講義を受講した上で、中高生の視点で課題を抽出し、問題解決に向けたアイデアを出し合い、実地研修を経て、実践に移していく。本プログラムを通して、グローバル社会において自身が周囲と連携して成し遂げたいことを伝え共感を得る力や、実現するスキルを身に着けた人材の育成とネットワーキングを行う。未来のリーダー候補が、多様な社会問題について考えを深め、発信する力を身に付け、飛び立つことを目指している。
地球環境ユースサミットホームページ:https://kyoto-youthsummit.com/

◆神戸大学大学院農学研究科
兵庫県丹波篠山市の春日神社を舞台に古来から伝わる「直会」を現代版に再現した「直会市」は生産者・市民・神社・大学が持続可能な農業の共創を目指すファーマーズマーケットです。①ファーマーズファースト②顔の見える安心感③リジェネラティブな未来へを掲げ、有機農産物の販売等、志ある地元の農家・飲食店が出店します。神戸大学八木研は、学生主導で農家と企画・運営へ携わり、販売促進の為の経済実験を実施しています。
SNS:https://www.instagram.com/naorai_ichi/

◆学校法人上智学院 ダイバーシティ・サステナビリティ推進室
上智大学を運営する学校法人上智学院のSDGsに係る取組みについて、ポスター及び卓上展示を行います。併せて、『SDGs&サステナビリティレポート』の配布を行います。
ホームページ:
https://diversity-sustainability.sophia.ac.jp/

◆ひとめひとめ
ひとめひとめは、京都にある刺し子や刺繍の雑貨ブランドです。
主に70〜90代の女性が作り手として活躍しています。京都市内のデイサービスやコミュニティスペースなどで制作活動を行なっており、作ったものは手づくり市やオンラインストアで販売しています。売り上げは、作り手の高齢者の皆さんでお出かけする費用に充てるなど、生きがいや楽しみが生まれる形で還元しており、皆さん日々いきいきと活動に参加されています。
オンラインストア:https://hitomehitome.base.shop/

◆公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)
RITEは2025年大阪・関西万博において、大気中のCO₂を直接回収する技術「DAC(Direct Air Capture)」を中心としたネガティブエミッション実証プラント『RITE未来の森』を出展しました。自然の森と同じようにCO₂を回収するコンセプトから『RITE未来の森』と名付けたパビリオンにおいて、来場者が実際の装置を見学し、CO₂回収の仕組みやネガティブエミッション技術の重要性を体験的に学ぶ機会を提供しました。
関連WEBサイト:https://www.rite.or.jp/expo2025/

◆関西広域連合
イベントでの情報発信や調査研究などを通じて、琵琶湖・淀川流域における「水のつながり」への理解の輪を広げ、水環境や森林の保全に係る連携の強化・拡大に取り組んでいます。

◆京都市ごみ減量推進会議
ごみを減らし、環境を大切にしたまちと暮らしの実現を目的として、市民、事業者、行政により設立された団体です。パートナーシップで事業を展開し、今年30周年を迎えます。
取組のひとつとして、リペア行動のきっかけや後押しにもつながる修理店の紹介サイト「もっぺん」を運営し、日常で、大切に長くモノと付き合う方法をご提案しています。
京都らしく繋がりを大切にし、人と物が織りなすエピソードを情報誌「こごみ日和」でも紹介しています。
京都市ごみ減量推進会議:https://kyoto-gomigen.jp/
京都の修理・リユースナビサイト「もっぺん」:https://www.moppen-kyoto.com/

◆株式会社エフピコ

◆株式会社steAm

グリーンデザインラボ

 

【グリーンアートギャラリー出展者一覧(順不同)】

◆octangle合同会社
タイトル:UPCYCLE × ARTで、新しい循環がはじまる

"日本で年間8,000万本廃棄されるビニール傘。
「ごみは、本当にごみですか?」
この問いから、私たちの挑戦は始まりました。

廃棄傘を「資源」と捉え直し、独自の加工技術で
幻想的なオーナメントや花へと昇華。
万博会場で来場者の想いをのせて完成した本作品は、
アップサイクルの象徴です。

捨てられるはずだったモノが、新たな物語を紡ぐ素材へと変わる。
「UPCYCLE × ART 新しい循環がはじまる」

▼関連するWEBサイト
https://www.octangle.jp/p/00013
https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/7318/"

◆モデル・環境省森里川海アンバサダー NOMA

◆とだまきこ×村上“アッシュ”篤史
家庭のタンスに眠っていた着物をアップサイクルし、関西を中心に活動するロックンローラー・村上“アッシュ”篤史氏のステージ衣装を制作しました。アップサイクルを誰でもできる身近なものとして捉えてほしいという気持ちから、縫製はほぼ直線縫いのみの簡単な作りになっています。万博のステージでも披露した衣装の実物と、衣装を着用して行ったライブの写真をあわせて展示します。
https://ameblo.jp/murakami-ash/entry-12950035488.html

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OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

  • 京都大学
  • 総合地球環境学研究所
  • 京都市
  • 京都府
  • RICOH
  • 安田産業グループ
  • JT
  • 三洋化成
  • セブン&アイホールディングス
  • マクドナルド
  • エフピコ
  • 大和リース
  • Zojirushi
  • トーカイグループ
  • ワコールホールディングス
  • モノファクトリー
  • サトーホールディングス株式会社
  • エコ〜るど京大
  • いきもの倶楽部konomi

京都超DSGsコンソーシアムリーフレット

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