- 3RINCs関連
- SDGs教育・研究、情報発信・普及啓発
- 京都超SDGsコンソーシアム
- SDGsリーダーズ育成プログラム
SIP★プラの循環経済社会デザイン【グリーン共創EXPO2026】 - SDGs KYOTO TIMES
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。
2026.02.03
サーキュラーエコノミー(CE)への移行に向けた共創会議
~プラスチックを対象に社会をデザインする~
開催情報
• 日時:2026年2月14日(土)13:00–15:00
• 会場:京都リサーチパーク1号館4F(グリーン共創EXPO 2026・第2会場) ※オンライン配信あり
• 申込:https://forms.gle/Srb6JssLZkdwP9KR6
概要
サーキュラーエコノミー(CE)への移行が世界的に注目を集めています。
中でもプラスチックは、私たちの日常生活のあらゆる場面で、様々な形で使用されている一方、使い捨てのものも多いため、CEの移行を模索する上で、象徴的なテーマと考えられます。また、自然界や海洋等に流出して生き物に影響を与えたり、化石資源に由来するため、焼却により温室効果ガスの排出源になったり・・・まさにネイチャーポジティブ(NP)やカーボンニュートラル(CN)などの課題とのシナジーやトレードオフを考えるべきトピックスでもあります。
つまり、非常に高度な社会デザインが求められるテーマと考えられます。
本セッション「サーキュラーエコノミー(CE)への移行に向けた共創会議」は、この複雑な課題に対して、様々な視点や立場から、解決に向けた糸口を見出していくための場です。
最初と最後には、ドイツとカナダの最新の情報共有があり、そこから日本の特徴や可能性を見出すことを目指しています。4つの話題提供は、産学公の異なる専門分野からの先進事例報告です。モデレーターを務めるのは、社会デザインの専門家です。
私たちの暮らしから社会の在り方まで、様々なレイヤーにおける思考やデザインを根本的に変えなければ、真のCEへの移行は実現しません。
是非、対話の場に参加してください。
話題提供いただく共創事例

• 小松 秀樹(グローバル・ブレイン(株) エグゼクティブフェロー)
プラスチック循環経済システムの構築に向けて
~SIPによる挑戦及び日独比較から考える日本の共創スタイル~

• 山内 剛(亀岡市 環境先進都市推進部 部長)
「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」が目指す社会変革

• 大沼 進(北海道大学 教授)
プラスチック資源循環を例に、消費者の心理に迫る(仮)
• 釜谷 智彦((株)リコー 環境・エネルギー事業センター 所長)
産業廃棄物からプラスチック資源を救出するための実践及びネットワーク化

• 宇山 浩(大阪大学 教授)
素材特性に着目し、プラスチック資源循環システムをデザインする(仮)

• Anil Hira(Simon Fraser University, Professor of Political Science)
カナダにおけるプラスチック廃棄物政策の課題(英語発表)
※本企画は一部、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(JPJ012290)の研究成果を紹介するものである。
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。






















