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【見学者募集】プラ・スクールへ行こう!- 廃校から広がる、プラスチックの新しい学び - SDGs KYOTO TIMES
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。
2026.03.17
廃校を利用したSDGsの発信拠点・京都里山SDGsラボ「ことす」には、プラスチック問題や循環型社会について「見て・触って・考える」体験型の学びの場「プラ・スクール」があります。
子どもから大人まで、知識や関心の有無を問わず楽しめ、大好評!
これまでに延べ19組・486人の方が体験されました。
2025年度からは京都市エコバスツアーの訪問先にもなっています。
ことすが元廃校ということもあり、それぞれの展示は、VRゴーグルで海の中に潜ってプラスチックごみを見つける「体育」、プラスチックの歴史や進化、生まれ変わりを知る「社会」、おばけになってしまったプラスチックたちの気持ちを想像する「音楽」、プラ・スクールを通して感じたことを言葉にして伝える「国語」など、学校の授業になぞらえていて、「そうじの時間」には、ごみゼロアプリを使用したごみ拾いに挑戦します。
社会の授業の中で体験できる「プラのきもちゲーム」では、ペットボトルになりきって進むすごろく形式のリサイクルの旅を通して、楽しみながら資源循環や環境問題を学ぶことができます。
これまでに全国21都道府県、73の学校や施設からお取り寄せの要望があり、260人以上から実施後のアンケートが寄せられました。
音楽の授業で展示されているプラおばけ/妖怪たちは、京都市立芸術大学の学生さんたち約140人が、「プラスチックとの持続可能な関係性を考えるためのプラおばけ/妖怪」をテーマに、プラスチックの気持ちを想像して創作してくださった作品です。
現在、「プラ・スクール」では、学校・企業・自治体・環境学習施設・NPO/NGOなど、見学や体験、教材利用を希望する団体を広く募集しています。授業や校外学習、研修、地域活動の一環として、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
関連施設の生ごみバイオガス化施設「こやす」や里山のゼロエミッションハウス「くらす」の視察や、地元の食材を使った食事や体験提供などのアレンジも可能です。
【プログラム例】
・小学生から大学生まで、学校の研修・実習や修学旅行に(所要:1.5時間~終日)
・自治体や企業、地域の方の研修に(所要:1.5時間~2日間)
ターゲットにあわせたプログラム提供が可能です。
詳しくは、下記までお問い合わせください。
また、様々なイベントが開催される「ことす」のオープンデーの際にも、プラ・スクール体験が可能です。体験を希望される方は、可能であれば事前に、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
【お問い合わせ】
電話:075-707-2203(浅利研究室)
メール:mezase530@gmail.com
【アクセス】
京都里山SDGsラボ「ことす」
〒 601-0251 京都市右京区京北周山町下寺田11 元京北第一小内
TEL:075-748-1986
◆「プラ・スクール」リーフレットPDFデータのダウンロードはこちら
<謝辞>
教育プログラム「プラ・スクール」は、
内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(研究推進法人:独立行政法人環境再生保全機構)(JPJ012290)及び(独)環境再生保全機構の環境研究総合推進費(JPMEERF21S11900)の一環として開発しました。
<展示協力企業・団体名>(順不同)
(株)リコー、(株)エフピコ、一般社団法人全国清涼飲料連合会、リスパック(株)、一般社団法人日本プラスチック食品容器工業会、豊田合成(株)、古河電気工業(株)、積水化学工業(株)、川上産業(株)、(株)良品計画、(株)メニコン、(株)富山環境整備、亀岡市、大阪和田化学工業(株)、(有)ナカハシ、三洋化成工業(株)
京都から世界にSDGsを発信する情報プラットフォーム《SDGs KYOTO TIMES》。1,300年の歴史を持つ京都は、町や暮らしを持続させる知恵の宝庫です。各所で始まっている「次の千年に向けた京都のSDGsの取り組み」を発信しています。


























