• SDGs問答

7.22SAT14:00 - 16:00

【京都めぐるSDGs問答】黛まどか、山崎直子、篠塚厚子、山敷庸亮(2023年7月22日) - SDGs KYOTO TIMES

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SDGs問答は多様な方をゲストスピーカーとしてお招きし、「持続可能性・SDGs」をテーマに世代を超えて問答する企画の特別シリーズ展開です。

シリーズ36回目となる今回のテーマは【私の挑戦
】。

今回は俳人の黛まどかさん、宇宙飛行士の山崎直子さん、ワコールホールディングス執行役員の篠塚厚子
さん、京都大学大学院総合生存館教授の山敷庸亮さんををゲストにお招きします。それぞれの世界の開拓者である登壇者の皆さんに、それぞれのこれまでの取り組み(挑戦)を振り返ると同時に、困難を乗り越える秘訣や、今だから思うことなどについてご紹介頂き、また、今後の挑戦についても伺います。また、募集中のSDGs俳句の講評のコーナーも設け、登壇者にも挑戦いただきます。






▷実施日時:
2023年7月22日(土)14:00-16:00

▷ゲスト:
・黛まどかさん(俳人)
・山崎直子さん(宇宙飛行士)
・篠塚厚子さん(株式会社ワコールホールディングス執行役員)
・山敷庸亮さん(京都大学大学院総合生存館教授
  進行:浅利美鈴さん(京都大学地球環境学堂准教授) 

※SDGs俳句募集中!!
俳人である黛まどかさんに講評いただけるチャンス!
お申込みはこちらから↓↓
 応募締め切り:7月16日(日)23:59まで
https://forms.gle/qD52DbaKZSkm6UPz8

▷参加費:
無料でどなたでもご参加いただけます。(会場にて視聴の場合、先着50名)

▷会場:
①オンサイト会場:
京都里山SDGsラボ「ことす」(https://www.kotos-kyoto.jp/) 
・「京都里山SDGsラボことすにて視聴」を選択しお申し込みください。
・当日会場の受付にて、お申し込みのご氏名をお伝えください。

②オンライン:
・「オンライン視聴」を選択しお申し込みください。
・お申込みいただいた方にZOOMウェビナーのURLをお知らせいたします。

▷お申込み方法:
こちらのページよりチケットを選択し、お申し込みをお願いいたします。
https://sdgs-mondou202307.peatix.com

*お申込後に表示されるzoomのURL等のメッセージの内容を保存してもらうようお願いいたします。(メール設定等によって、メッセージが届かない場合もございます。その場合はお手数ですが、sho.kawamura0511@gmail.comまでご連絡ください。)

■連絡先:
びっくりエコ研究所「問答」事務局
TEL:075-753-5922
(平日10~17時)
メール:mezase530@gmail.com

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【登壇者プロフィール詳細】
・黛まどかさん(俳人)
俳人。神奈川県生まれ。2002年、句集『京都の恋』で山本健吉文学賞受賞。2010年より1年間、文化庁「文化交流使」として欧州で活動。2020年「京都×俳句プロジェクト」発足。2021年より「世界オンライン句会」主宰。スペインサンティアゴ巡礼道、四国遍路などを踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとする。オペラの台本執
筆、校歌の作詞など多方面で活躍。北里大学・京都橘大学・昭和女子大学客員教授、「日本再発見塾」呼びかけ人代表。著書に句集『北落師門』、随筆『引き算の美学』『暮らしの中の二十四節気』他多数。

・山崎直子さん(宇宙飛行士)
東京大学工学部航空学科卒業、東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。1999年JAXA宇宙飛行士候補者に選ばれ、2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。宇宙教育活動に力を入れている。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」、「夢をつなぐ」、「瑠璃色の星」など。

・篠塚厚子さん(株式会社ワコールホールディングス執行役員)
1982年、京都府生まれ。2005年ワコールに入社。百貨店営業などを経験後、ものづくり部門にて他社ODM事業やマーチャンダイザーを担当。
国際部門では、海外のEC事業支援や事業再編、M&Aに携わり、その後子会社にてブランドマネージャーや下着以外のMDを担当する。
2017年に総合企画室オムニチャネル戦略推進部に異動。
2019年4月に3DボディスキャナーとAIを活用した「3D smart & try」サービスを立ち上げ、翌年、IBM「Women Leaders in AI」の一人に選ばれる。
イノベーション戦略室 室長を経て、2023年4月から現職。

・山敷庸亮さん(京都大学大学院総合生存館教授
1990 年京都大学工学部交通土木工学科卒業後、京都大学工学研究科環境地球工学専攻修士課程時に日本ブラジル交流協会を通じてサンパウロ大学で研修(1991年)、サンパウロ大学工科大学院(EPUSP)修士課程修了(1994 年)。京都大学博士(工学)(1999 年)。財団法人国際湖沼環境委員会研究員(1997 ~ 1999 年)、国連環境計画(UNEP)協力企画官(1999 ~ 2001年)、京都大学工学研究科助手(2001 ~ 2004 年)、日本大学理工学部講師・准教授(2004 ~ 2008 年)、東京大学理学部講師( 非常勤、2007年)、海洋研究開発機構招聘主任研究員(2008 ~ 2013 年)、京都大学防災研究所准教授(2008 ~ 2013 年)、同大学院総合生存学館准教授(2013~ 2014 年)などを経て現職。国連環境計画(UNEP)、世界水アセスメント計画(WWAP)、国連教育文化機関国際水文プログラム(UNESCO-IHP)などとともにラプラタ川流域ワークショップを開催( 第3 回~第5 回)し、南米MELCOSUL 地域を舞台に活動を行なうとともに、国連地球環境監視システム淡水部門(GEMS/Water)のアドバイザーなどを務める。2015 年より宇宙における水の研究を推進し、系外惑星の複数のハビタブル・ゾーンと恒星粒子線による放射線環境を比較可能な系外惑星データベース ExoKyoto を開発し、ホームページにて公開(http://www.exoplanetkyoto.org)する。2019 年、土井宇宙飛行士、寺田准教授らとともに、アリゾナ大学人工隔離生態系Biosphere2 を用いたスペースキャンプ(SCB2)を企画、実践する。

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OPERATING GROUP

SDGsの社会実装を目指す
「京都超 SDGs コンソーシアム」

SDGs先進都市である京都市をフィールドに産学公が連携し、SDGsの達成に向けてともに考え、行動し、発信する「京都 産学公 SDGs プロジェクト」が2019年6月27日に発足しました。
プロジェクトを推進し、SDGsの社会実装を目指すために「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業)を立ち上げ、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

京都超DSGsコンソーシアム

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