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今日のいちにちいちエコ

トップページ  »  エコ~るど京大  »  プラスチック問題(プラヘラス)

エコ~るど京大

プラスチック問題(プラヘラス)

 

12月5日-7日に東京ビッグサイトで行われた環境系イベント「エコプロ2019」のJST(科学技術振興機構)ブースにエコ〜るど京大として出展させて頂きました!

12月7日にはプレゼンテーションも行い、プラスチック削減活動「プラヘラス」の紹介を行いました。

プレゼンには40人程の来場者の方々に来て頂き、活動応援していますとのお声を多く頂きました。

今後も精力的に活動に取り組んでいきたいと思います!

 

担当:山田千聖(京都大学農学部2回生)

 


2020年3月に開催する企画のご案内の第一弾をアップしました。詳しくは、こちらをご覧ください。


プラスチック問題への提言がGBEFコンクールにて表彰されました!

「第1回Green Blue Education Forum コンクール」にて、私たちのプラスチック問題に対する取り組みが優秀賞と特別協賛アサヒロジスティクス賞に選ばれました!内容は、身の回りの多くのプラ製品を認識するための「#かばんの中のプラ」、プラを分類して行動に繋げるための「京大式プラチャート」、そしてその手本として始めた学内でのプラ削減取り組みです。今回発表したことを世間に広めたくさんの人に意識を向けてもらえるようこれからの行動に変えていきます。皆さんもぜひ動画を見て自身の生活を振り返ってみてください!
https://www.dropbox.com/s/nkjzdjm689begqv/GBEF%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB.mp4?dl=0

担当:後鳥友里、西本早希、奥野真木保


エコ~るど京大と大丸京都店(京都市 四条烏丸の百貨店)では、

2019年11月13~26日に「プラスチックごみ削減ウィークス」と題し、

プラスチックごみを減らす取り組みを行います。

ぜひ大丸京都店へ足を運び、一緒にプラスチックについて考えましょう!

大丸のホームページでの告知はこちら

 

以下、取り組みの詳細一覧です。

 

 

 

エコバッグ引き取り&リユース

日程:2019年11月23日(土)、24日(日) 午前10時~午後5時

場所:大丸京都店 一階四条東入口

 

ご家庭に眠っている、使わないエコバッグをお持ちください(一人10点まで)。

集めたエコバッグは、使い捨てレジ袋の使用を減らすために

エコ~るど京大がリユースします。

ご協力いただいた方には、大丸の地階食品フロアで使えるお買い物サポートチケットのプレゼントも!

 

 

アンケートに答えて京大一合枡をもらおう

日程:2019年11月23日(土)、24日(日) 午前10時~午後5時

場所:大丸京都店 一階四条東入口

 

プラスチックに関するアンケートに答え、プラスチックとの付き合い方を見直してみませんか。

ご協力いただくと、各日先着100名様限定で、京大一合枡をプレゼントします。

皆さま、奮ってご参加ください!

京大一合枡について詳しくはこちら

 

 

プラスチック問題に関する展示

日程:2019年11月20日(水)~26日(火)

場所:大丸京都店一階 四条東入口

 

プラスチック問題の基本をわかりやすく説明しています。

プラスチックをなぜ減らすのか、どうやって減らすのか、誰が減らすのか?

プラスチック問題について、一緒に考えませんか。

 

京大プラヘラス宣言」も併せてご覧ください。

 

 

 

大丸京都店でのその他の取り組み

◎生分解性プラスチックストローの使用

日程:2019年11月20日(水)~26日(火)

場所:大丸京都店 各階喫茶・8階レストラン街

 

期間中、大丸7階レストラン街にて、ストロー使用の要否をお聞きします。

使い捨てプラスチックとして代表的なストローを、リデュースしましょう!

 

ストローをご使用の方には、生分解性プラスチック原料である

「FORZEAS™」を使ったストローをお渡しします。

このストローには、トウモロコシ由来のバイオマス原料が使われており、

プラスチックの原料である、石油などの枯渇性資源の使用を減らせます。

また、微生物の働きで水とCO₂に分解されるため、

通常のプラスチックよりも環境への悪影響が小さくなります。

 

しかし!

ぜひまずは、資源を使わずごみも出さない「リデュース」に挑戦してくださいね。

 

 

◎エコバッグ持参推進

日程:2019年11月20日(水)~26日(火)

場所:大丸京都店 地階食品サービスカウンター

 

食品フロアでのお買い物にエコバッグを使って、

使い捨てレジ袋の使用を減らしましょう!

「袋、いりません。」を習慣にしてみませんか。

 

期間中、地階サービスカウンターにて

エコバッグ利用促進キャンペーンスタンプカードをお渡しします。

エコバッグを持参してお買い物をしていただく度にお会計時に押印します。

10個たまると地下和洋菓子売場で使える100円分のスイーツ券を差し上げます。

詳しくは売場係員まで。


エコ~るど京大は、『サイエンスアゴラin京都 京都大学超SDGsシンポジウム「資源・エネルギーと持続可能性」』において、『京都大学プラヘラス宣言』として、プラスチック問題に関する宣言を行いました。

 

「京都大学プラヘラス宣言」全文はこちらから。

京大式プラチャート「プライド」はこちらから。

 

今後、この宣言に基づき、プラスチックを減らす動きの源流となるよう、徹底的に考え、議論し、学内外での取り組みを加速させていきます。

 

 

 

京都大学プラヘラス宣言

~減らしながら考え、考えて減らす。~

エコ~るど京大 2019年6月27日

 

京大生が「プラスチックを減らすこと」について考えてみました。

 

なぜプラスチックを減らすのでしょう?

素材としての利用が始まってから1世紀足らず。

その軽量・高可塑性・安価といった優れた性質を活かし、

いまや私たちの暮らしすべてを形作っているといっても過言ではないプラスチック。

しかし、その原料は主に枯渇性資源である石油であり、

世界中で日常的に大量生産・大量消費され、大量廃棄されているのは疑いようのない事実です。

 

どのプラスチックを減らすのでしょう?

レジ袋などのシングルユースプラスチックは、以前より削減が進められてきました。

同時に、流通量が圧倒的なペットボトルへの対策も重視されています。

最近では、海洋プラスチックやマイクロプラスチックの問題がムーブメントを加速させています。

しかし、これらはプラスチック利用のほんの一部分であり、

大部分は削減に向けた対象として広く認知されていないのも事実です。

 

どのようにしてプラスチックを減らすのでしょう?

国や地方自治体、さらには企業や団体により、

3Rをはじめリニューアブルなバイオ系の素材開発や高機能化などの取り組みが広がっています。

また、個人による努力や工夫を行う人も増えてきました。

しかし、プラスチックに対する意識や依存度がそれぞれに異なるため、

社会全体としての足なみがそろわないことも事実です。

 

これまでのプラスチックを減らす取り組みに足りなかったのは、

プラスチックの複雑性と多面性に対する理解の広がりや深まりではないでしょうか?

認識を広げ、対話を重ねることで、プラスチックとの付き合い方を考えることは、

持続可能な社会の実現に向けて避けて通れません。

 

では、誰が、いつ、どこで、プラスチックを減らすのでしょう?

そうです。京大生が、いま、ここで、動き始めます。

プラスチック問題の本質を捉え直し、徹底的に考え、議論し、行動してゆくことを、宣言します。

 

私たちは、この宣言を、プラスチックを減らす本質的な動きの源流となる希望を込め、

ソクラテスやプラトンやアリストテレスらを生んだ「学芸の源流」たる古代ギリシャの呼び名「ヘラス(Hellas)」をなぞらえ、

「京都大学プラヘラス宣言」と名付けます。