エコ~るど京大

全員参加型で環境負荷を低減する「持続可能なキャンパス」の実現を目指します

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2019年度の取り組み

Kistory

古くからの衣装として親しまれている「着物」。昔使われていた着物が今となってはタンスの中で眠ったままになっています。各家庭のタンスに眠っている着物を集め、新しい形で使われるだけでなく、昔着ていた人の物語(ストーリー)と思いが新しく着る人に繋がり、新たな物語(Story)が生まれるイベントを行います。

京都大学プラ・イド革命

「京都大学プラ・イド革命」とは、プラスチックとのかしこいつきあい方を考え、実践するムーブメント。今後、キャンパス全員参加型で、学習や議論、実践活動を行っていきます。

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第3回超SDGsシンポジウム プラスチックと持続可能性

2020年3月に開催した第3回超SDGsシンポジウム「プラスチックと持続可能性」。 新型コロナウイルスの影響もあり縮小開催となりましたが、その中でSDGsクイズやぬいぐるみオブジェの設置を行いました。

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第2回超SDGsシンポジウム 資源・エネルギーと持続可能性

2019年6月に実施した第2回超SDGsシンポジウム「資源・エネルギーと持続可能性」。 資源・エネルギーに関するパネルセッションや、SDGsについてとことん考えるワークショップ「SDGs事始めワークショップ」「超SDGs道場」などを実施しました。プラヘラス宣言(現:プラ宣言)も行いました。

ブルーシーフード

京都大学ブルーシーフードカレーの開発、ブルーシーフードカレーの缶詰の京大お土産化企画など、海の環境保全の身近なアクションとしてブルーシーフードに焦点を当てた活動を行っている。

こんちきジーズ

「こんちきジーズ」は、祇園祭の理念と価値を再認識し、それらを基に持続可能性・SDGsについて学び、SDGsを超えて持続可能性を考える記念プロジェクトです。

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鯖江(さばえばる)

日本に来た留学生が日本の田舎に行き、観光地とは違った日本の良さに気づくとともに地域振興にも繋げたい。そのニーズを満たすツアーを開発すべく福井県鯖江市河和田地区の方々と一緒に活動をしています。

つづくプロジェクト

大和リース株式会社の商業施設「BRANCH松井山手」にてSDGsショッピングモールを目指すプロジェクト。地域の方々にSDGsを知って実践してもらうことでずっと「つづく」取り組みを考えています。

2019年度新入生企画

SDGsの17のゴールにちなみ、各ゴールに研究テーマが関連する京都大学の先生方計17名にインタビューを行い、まとめました。各先生方の研究を始めたきっかけやゴールに対する見方を知ることが出来ます。また、新入生向けに京大一合枡をプレゼントし、プラとの関わり方、木との関わり方を考え始めるきっかけをつくりました。

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2019年初夏の陣

5月はルネで恒例のオープンラボのほか、縁木り神社で木の枡を配ったり木工教室を開きました。また、IPCC開催記念で開催された持続可能な発展や低炭素社会に向けた座談会にメンバーが参加したり、オールナイト映画会を開催したり等、さまざまな取り組みを実施しました。6月には、パタゴニアとの共同企画、Kistory夏ver.、締めくくりは、京都大学超SDGsシンポジウム「資源・エネルギーと持続可能性」において京都大学プラ・イド宣言(当初は、プラヘラス宣言)を行い、事始めワークショップや超SDGs道場、ネットワーキングディナーを開催しました。

これまでの取り組み

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