エコ~るど京大

全員参加型で環境負荷を低減する「持続可能なキャンパス」の実現を目指します

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エコ~るど京大活動報告

2013.12.26

お知らせ イベント報告 2013年初夏の陣

全員参加型で環境負荷を低減した、持続可能なキャンパスの実現を目指している京都大学。
その強化イベントとして、2013年6月24日(月)~30日(日)の期間、吉田キャンパスにて「京都大学サステナブルウィーク エコ~るど・京大」を初めて開催しました。

エコ~るど京大とは、エコ×世界(ワールド)からの造語で、『Think globally, Act locally, Feel in the Campus!』を願ってつけられたもので、またエコ~る(École)とはフランス語で学校を意味し、京大の中でエコを学ぶ学校を期間限定で開校するという意味も込められています。

今回、このエコ~るど京大では構成員全員が意欲を持って参加できるよう様々な楽しいイベントを設けるとともに、イベントに参加するともらえるスタンプを集めると協賛企業等からの賞品がもらえるといったスタンプラリーも開催しました。協賛企業等からの魅力のある賞品(古民家宿泊権、エコバック及び食事券など)を狙って、多くの構成員が様々なエコ行動に挑戦する機会となりました。

期間中の主なイベントとして、物々交換市(ブツ市)、こだわりマルシェ、情熱トークバトル、スペシャル京大ごみ拾い、グリーンフィルム上映会等が開催されました。それぞれ多くの参加者がイベントを盛り上げてくださり、初めて開催した今回のイベントは、無事幕を閉じました。

物々交換市(ブツ市):まだまだ使える物、新品でも使っていない物、古いけれど何やら面白い物を持ち寄り、物々交換する企画。書籍に電化製品、衣類などなど、様々なものが物々交換されました。

こだわりマルシェ:学生サークルメンバーらが育てた生ごみの堆肥を用いた野菜の販売、フェアトレード・サークルによるフェアトレードコーヒー等の販売、山仕事等サークルによる間伐材製品の展示等。

情熱トークバトル:学内外の環境問題に対して様々なアプローチを試みている個人や団体によるプレゼンテーション。漫才風の発表に巻き込まれたり、鴨川に困った生き物が出没していることに驚いたり!

スペシャル京大ごみ拾い:行政や企業、市民団体の皆様のご協力のもと、学生・教職員の混成2チームが時計台前を出発し、キャンパスの周りをぐるりと清掃しました。

グリーンフィルム上映会:環境問題について、知り、考え、勇気をもらうのに一押しの映画(シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~、おいしいコーヒーの真実、ノー インパクト マン/地球にやさしい生活)を公開しました。

観に来てくださった方々やメッセージを投げかけてくださったゲストの方々、ありがとうございました。皆様にとって環境問題について考え、行動する新たなきっかけとなれば幸いです。

来年のエコ~るど京大2014は・・・

2014年6月の一カ月間開催予定!

ご意見やアイデアは、エコ~るど京大2014実行委員会事務局(京都大学環境科学センター)まで

・メール:ecocheck*eprc.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

・電話:075-753-7703

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