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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

未分類

「エコ~るど京大」は、京都大学において、環境・サステナビリティのアクションを推進するべく、総長カレー(環境版)の開発や、ぬか漬けの転地返し、エコ回向企画などを展開しています。
そのイベントの一環として、不用品を集めてチャリティー販売し、被災者支援を行います。なお、新入生には、格安で購入してもらい、Win-win-winな関係(イメージ図参照)を目指したいと思います。
また、チャリティー品等の販売及び運営スタッフ(当日の一定時間のみも歓迎)も募集しますので、ご支援・ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

 

■回収するチャリティー品
ご提供くださる物品は必ず「家などでいらなくなった物」で、まだ使用できるもの、持ち運び可能なサイズのもの(目安:1m四方以内)としてください。次のような点にご注意ください。主催者サイドが再使用困難・不適切等と判断したものを、事前に返却させていただくこともありますが、あらかじめご了承ください。
● 盗品やブランド偽造品、海賊版DVD等は固く禁じられています。その疑いのあるものも含めて、対象外とさせていただきます。
● 宗教などの思想関連の物は対象外とさせていただきます。また、安全かつ健全な物品に限ります。
● チャリティー販売時には、主催者サイドで値段をつけさせて頂きますが、ご了承ください。

 

■チャリティー品の回収方法
4月3日までの平日の13:00-16:30の間に、時計台の東側にあたる物理系校舎北棟7F709号室(※)にお持込みください。ただし、706/707号室にお声かけください。※キャンパスマップ(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/)の57の建物です。

 

■チャリティー品の販売方法
次の日時に、時計台の東側にあたる物理系校舎北棟7F709号室にて販売いたします。
〇4月4・7日11:00-18:00
〇4月6日11:00-19:30
※下の鍵が閉まっている場合や迷われた場合は、075-753-5922にお電話ください。

<販売予定>

〇709号室:200~500円で、ブランド服や靴、家具、食器などなどを販売します。
〇708号室:食器から服、文具、本、雑貨まで、100円均一や10円均一コーナー
〇廊下:「ご自由にお持ち帰りください」コーナーもあります。
〇707号室:くすちゃんCafé:新入生に限らず、どなたでも、自由にくつろいで行ってください。窓からは吉田山の麓の桜をお楽しみいただけます。時間によっては、留学生と交流もあります。お茶とお菓子もご自由に。【無料】
〇お支払は、お釣りが不要な場合は、募金箱にお入れください。両替が必要な方は、スタッフにお声かけください。

 

■ボランティアスタッフ募集
チャリティー品の仕分け、販売についてお手伝い頂ける方を募集します。参加者には、記念品(くすちゃんTシャツ ※数に限りがあるため、長時間お手伝い頂ける方を優先させていただきます)や企業協賛エコ商品を差し上げます。ご参加頂ける方は、必要事項を記入の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
Mail : ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

《応募時の必要連絡事項》
① 代表者氏名(団体で参加される方は団体名もご記入ください)、所属、人数
② メールアドレス(できれば、パソコン用と携帯電話の両方)
③ 携帯電話番号
④ 可能な日時
〇チャリティー品の整理 4月2・3日12:00-17:00(ご都合のつく時間帯をお知らせください)
〇4月4・7日11:00-18:00
〇4月6日11:00-19:30
※下の鍵が閉まっている場合は、075-753-5922にお電話ください。

 


ちりもんGo!お魚飾りワークショップを開催!
+ワークシートの回答を公開

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京大総長ブルーシーフードカレーお披露目企画の一環として、2/18に京大生協カフェレストラン「カンフォーラ」にて2つのワークショップを実施しました。


◆14:30からのおさかな飾りWSでは、美術作家のとだまきこさんの指導で、みなさん、とってもかわいい魚のオブジェを作られました。とださんは、今回、ブルーシーフードに認定されているシーフードをモチーフにした作品で店内を演出してくださっています。参加者の皆さんは、思い思いに材料を選んで、かわいい飾りを作っていました。

とだまきこさんのおさかな飾りの作品

参加者の様子

◆15:30からの「ちりもんGo!」では、京都水族館の下村実館長と一緒に、30人以上が、ちりめんじゃこに入っている様々な海の生き物(モンスターのような形にも見える)を探しました。参加者は、ちりめんじゃこの世界に夢中になり、「モンスター」を見つけては、下村館長を呼び、どんな種類かを教えてもらいました。次々に探しだし、館長は会場内を走りまわり、大忙しでした。

ちりめんモンスターたち

 

参加者の様子

◆今回の企画では、京都水族館とエコ~るど京大学生のコラボレーション企画として、子供にも楽しんでブルーシーフードについて学んでいただけるワークシートを作成しました。その答えを、こちらでご紹介します!

※ワークシートを入手されたい方はエコ~るど京大までお問い合わせください。

Q1:正解は4番のタラです。
タラはとても多くのエサをお腹に入れることができます。よくお腹が大きく膨れている事から「たらふく食べる」という言葉ができたとも言われています。


Q2:正解は3番のサバです。
ブルーシーフードだけあって安定して沢山仕入れることができるから、海の動物の餌に適しています。ちなみに魚を食べると頭が良くなる~という歌がありますが、の魚というのはサバやイワシ、アジなどの青魚と呼ばれる魚のことです。賢いイルカやオットセイにはぴったりの食べ物ですね。


Q3:正解は2番の口です。
カラストンビはイカの口の部分のことです。イカは漢字では烏賊と書きますが、そのクチバシがトンビのもののように尖っている事から烏(カラス)とトンビでカラストンビと言います。


Q4:正解は1番の「ジェット噴射で逃げる」です。
ホタテは、貝殻を大きく開いて水を取り込んで、勢いよく閉めることで水を吹き出して移動します。この時の殻を立てた様子が、帆を立てた舟に似ていることから帆立貝という名前がついたと言われています。小さい頃はそうやって泳げるけど、大きくなると重くなりすぎて海底をずれるように動きます。


Q5:正解は1番のロシア語です。
ロシアではイクラのビン詰め・缶詰がたくさん売られています。黒パンにバターを塗ったものや、ブリヌイと呼ばれるロシア風パンケーキとともに食べられるそうです。


Q6:正解は3番のゾエア・フィロゾーマ幼生です。
フィロソーマ幼生はイラストのようにとても不思議な形をしていて、初めて見つかった時は新種の甲殻類だと考えられていました。こんな形の体が、脱皮を重ねるたびに親エビと同じ形の生き物になっていきます。

 


京大ブルーシーフード検定 (2月14日出題分)

問題と正答

 

Q1. アカガレイ(ブルーシーフード2016-2017認定)に関連して、しばしば混同されるヒラメとカレイの二者にまつわる話として、不適切なものを1つ選べ。

①眼が上になるように置いたとき、頭が左向きなら「ヒラメ」、右向きになるものが「カレイ」であり、これは万国共通である。

②食性の違いから、「カレイ」はイワムシやゴカイを食べるため歯は小さく、「ヒラメ」はイワシやアジを食べるため鋭く大きな歯を持つ。

③一般に現代では「カレイ」より「ヒラメ」の方が高級魚とされているが、江戸時代では「カレイ」の方が美味で高級魚とされていた。

④東北日本海沿岸では「カレイ」のことを「くちぼそ」と呼び、瀬戸内沿岸では「ヒラメ」のことを「おおくち」と呼ぶ。

正答:①

 

Q2. 日本近辺で捕獲されるビンナガ(ブルーシーフード2016-2017認定)の生態に関して最も適切なものを1つ選べ。

①赤道を越えて南太平洋まで回遊する。

②産卵場は台湾、ルソン島〜ハワイ諸島近海で、産卵は9〜10月といった秋に最も盛んである。

③移動・回遊の範囲は、太平洋東部〜中央部である。

④6歳魚になると、産卵のため大規模な回遊は行わない。

正答:④

 

Q3. スズキ(ブルーシーフード2016-2017認定)に関する記述として不適切なものを1つ選べ。

①沿岸性が強く、汚染された内湾にも適応できるため、高度経済成長期にはPCBや水銀の汚染を受けた。

②魚類、イカ類、エビ類、ゴカイ類などを食べるが、特に魚類をよく食べるので、エビ餌を使った伝統的な釣り方の他、ルアー釣りも盛んである。

③大型で精悍であり釣りの際には動きが非常に激しいのみならず、鰓が剃刀のように鋭く料理の際にも切り傷の注意が必要である。

④出世魚の代表格で、幼魚〜若魚のうちには体の背側に1本の縦縞が入っており、これゆえにタイリクスズキと間違えられやすい個体もいるが、成体になるにつれて消え失せる。

正答:④

 

Q4. ウルメイワシ(ブルーシーフード2016-2017認定)の漢字表記として最も適切なものを1つ選べ。

①潤目鰯 ②売目鰯 ③瓜目鰯 ④売芽鰯

正答:①

 

Q5. カツオ(ブルーシーフード2016-2017認定)の漁法と漁獲量(平成27年)に関する記述のうち最も適切なものを1つ選べ。

①カツオ一本釣り(遠洋)漁獲量1位の都道府県は静岡県である。

②カツオ漁獲量1位の高知県の漁獲量は,2位の静岡県と3位の三重県のそれを合計したものよりも多い。

③カツオ一本釣り(遠洋)漁獲量における,静岡県が全国に占める割合は,25%に満たない。

④カツオの漁獲量のうちカツオ一本釣り(遠洋)漁獲量が占める割合は25%以上ある。

正答:①

 

Q6. するめはイカタコの内臓を取り、開いて干したものであるが、一番するめと呼ばれるものの原料として最も適切なものを1つ選べ。

①スルメイカ ②ケンサキイカ ③アオリイカ ④モンゴウイカ

正答:②

 

作成:エコ~るど京大、協力:京都水族館 下村館長ほか


京大ブルーシーフード検定 (2月12日出題分)

問題と正答

 

Q1. ウルメイワシ(ブルーシーフード2016-2017認定)に比較的多く含まれるアミノ酸である「メチオニン」は必須アミノ酸の一つである。必須アミノ酸について述べた文として最も適切なものを1つ選べ。

①すべてα-アミノ酸である。

②グルタミン酸が含まれる。

③すべて酸性アミノ酸である。

④年齢によって種類の数が異なるが、最大13種類ある。

正答:①

 

Q2. メカジキ(ブルーシーフード2016-2017認定)の鰭の特徴として最も適切なものを1つ選べ。

①背鰭の先が丸い。

②胸鰭を畳むことができない。

③腹鰭が無い。

④尾鰭の先端が白い。

正答:③

 

Q3. 「総長ブルーシーフードカレー」は第26代京都大学総長である山極壽一総長協力のもと開発された。山極壽一氏が執筆している書籍に関して、不適切なものを1つ選べ。

①霊長類学の視点からなぜ家族が必要なのかを説く『「サル化」する人間社会』という書を出版している。

②「父性」を手掛かりにヒトの社会を霊長類学の視点から紐解く『父という余分なもの サルに探る文明の起源』という書を出版している。

③教育、親子関係、社会の進化的な起源をチンパンジー研究を通して研究した『想像するちから チンパンジーが教えてくれた人間のこころ』という書を出版している。

④脳、認知、高齢化社会などの問題をサルとヒトなどを切り口に紐解く『〈こころ〉はどこから来て、どこへ行くのか』という書を河合俊雄らと共著で出版している。

正答:③

 

Q4. 小さな元手で大きな利益を得ることを「海老で【A】を釣る」という。【A】はブルーシーフードであるが、最も適切なものを1つ選べ。

①タコ ②タイ ③ブリ ④サバ

正答:②

 

Q5. ホタテ(北海道産はブルーシーフード2016-2017認定)にはタウリンという遊離アミノ酸が豊富に含まれている。では、このタウリンを摂取すると何に効果的か。不適切なものを1つ選べ。

①日酔いの緩和 ②貧血予防 ③動脈硬化予防 ④眼精疲労の回復

正答:②

 

Q6. スルメイカ(ブルーシーフード2016-2017認定)はマイカとも呼ばれるが、その他にもマイカと呼ばれるイカはいる。次のうち、マイカと呼ばれないものとして最も適切なものを1つ選べ。

①ソデイカ ②コウイカ ③シリヤケイカ ④ケンサキイカ

正答:①

 

作成:エコ~るど京大、協力:京都水族館 下村館長ほか


京都大学総長カレーブルーシーフード版販売記念企画

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201727日~219

京大カフェレストラン「カンフォーラ」(正門横・時計台前)

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京都大学総長カレーブルーシーフード版販売記念企画

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人気の京大総長カレーにブルーシーフード版が加わることになりました。

このカレーは、海の環境を守ると同時に、将来の海洋を含む環境問題の探求や行動に繋がることを願うものとなっています。キャンペーン期間には、豪華賞品のあたる企画やオリジナルワークショップを予定しています。キャンペーン後も、WEBや各種イベントを通じて、進化・深化を図る予定です。

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京都大学総長カレーブルーシーフード版740円(税込799円)本体価格の中に5円の環境基金を含む

(写真はイメージです)

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◆京大総長ブルーシーフードカレー物語

海洋資源・環境の保全に関する学びと行動のきっかけにと、学生・院生や教職員の有志からなる「エコ~るど京大」は、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局や京都大学生協等と連携し、京都大学総長ブルーシーフードカレーの開発を進めてまいりました。お馴染みの「総長カレー」は第24代総長の尾池和夫先生の協力のもと開発されましたが、今回は、現総長である山極壽一先生にアイデアから味までを監修頂いています。

山極先生のメインの研究フィールドであるアフリカで召し上がったココナッツベースのカレーを志向することとなり、試行錯誤や様々な方のアドバイスで、ブルーシーフードであるホタテ、スルメイカ、ゴマサバが主役のカレーが誕生しました。最初の試食時、開口一番に山極総長がおっしゃったのは、「食べて終わりではなく、考え学び行動するきっかけとなる仕掛けを」とのこと。提供方法にもこだわったカレーをめざし、京都水族館や美術作家等の参加・協力を得て、特別な空間、特別な学びの仕掛けを準備してきました。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

◆検定【本カレーご注文の方】参加で10円引き

京大生が出題する日替わり検定問題に挑戦。毎日、最初に満点の回答を提出した方(お支払い時)にその場で千円のQuoカードをプレゼント!それ以降も高得点で豪華賞品や特典をご用意しています。

 

◆学習ワークシート

京都水族館下村館長と京大生が作ったブルーシーフードのお魚たちに関するワークシートを用意しています。カンフォーラでお食事された方には、1人1枚まで、どなたにでも無料で差し上げます。気軽にお声かけください。

 

◆ちりもんGo!

2月18日15:30~16:30

京都水族館下村館長の指導で、ちりめんじゃこに潜む数々の海のいきものを捜索し、専門的に分析します。

【参加無料】定員25名・当日参加可能 ★事前申込優先

 

◆「おさかな飾り」を作ろう

2月18日14:30~15:30

美術作家のとだまきこさんの指導で、素敵なお魚飾りを作りましょう。

【参加無料】定員25名・当日参加可能 ★事前申込優先

 

★事前申し込みは、①参加者全員のお名前、②年代/学年、③緊急連絡先、④参加希望イベント(ちりもん・おさかな飾り)を記載したメールを下の問い合わせ先にお送りください

 

◆リーフレットのダウンロードはこちら

◆ポスターのダウンロードはこちら

 

【お問い合わせ・お申し込み】

エコ~るど京大(事務局:京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター)

TEL:075-753-7703

e-mail:ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

 

 


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