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エコ~るど京大

ブルーシーフード:2017年01月

京都大学総長カレーブルーシーフード版販売記念企画

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201727日~219

京大カフェレストラン「カンフォーラ」(正門横・時計台前)

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京都大学総長カレーブルーシーフード版販売記念企画

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人気の京大総長カレーにブルーシーフード版が加わることになりました。

このカレーは、海の環境を守ると同時に、将来の海洋を含む環境問題の探求や行動に繋がることを願うものとなっています。キャンペーン期間には、豪華賞品のあたる企画やオリジナルワークショップを予定しています。キャンペーン後も、WEBや各種イベントを通じて、進化・深化を図る予定です。

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京都大学総長カレーブルーシーフード版740円(税込799円)本体価格の中に5円の環境基金を含む

(写真はイメージです)

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◆京大総長ブルーシーフードカレー物語

海洋資源・環境の保全に関する学びと行動のきっかけにと、学生・院生や教職員の有志からなる「エコ~るど京大」は、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局や京都大学生協等と連携し、京都大学総長ブルーシーフードカレーの開発を進めてまいりました。お馴染みの「総長カレー」は第24代総長の尾池和夫先生の協力のもと開発されましたが、今回は、現総長である山極壽一先生にアイデアから味までを監修頂いています。

山極先生のメインの研究フィールドであるアフリカで召し上がったココナッツベースのカレーを志向することとなり、試行錯誤や様々な方のアドバイスで、ブルーシーフードであるホタテ、スルメイカ、ゴマサバが主役のカレーが誕生しました。最初の試食時、開口一番に山極総長がおっしゃったのは、「食べて終わりではなく、考え学び行動するきっかけとなる仕掛けを」とのこと。提供方法にもこだわったカレーをめざし、京都水族館や美術作家等の参加・協力を得て、特別な空間、特別な学びの仕掛けを準備してきました。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

◆検定【本カレーご注文の方】参加で10円引き

京大生が出題する日替わり検定問題に挑戦。毎日、最初に満点の回答を提出した方(お支払い時)にその場で千円のQuoカードをプレゼント!それ以降も高得点で豪華賞品や特典をご用意しています。

 

◆学習ワークシート

京都水族館下村館長と京大生が作ったブルーシーフードのお魚たちに関するワークシートを用意しています。カンフォーラでお食事された方には、1人1枚まで、どなたにでも無料で差し上げます。気軽にお声かけください。

 

◆ちりもんGo!

2月18日15:30~16:30

京都水族館下村館長の指導で、ちりめんじゃこに潜む数々の海のいきものを捜索し、専門的に分析します。

【参加無料】定員25名・当日参加可能 ★事前申込優先

 

◆「おさかな飾り」を作ろう

2月18日14:30~15:30

美術作家のとだまきこさんの指導で、素敵なお魚飾りを作りましょう。

【参加無料】定員25名・当日参加可能 ★事前申込優先

 

★事前申し込みは、①参加者全員のお名前、②年代/学年、③緊急連絡先、④参加希望イベント(ちりもん・おさかな飾り)を記載したメールを下の問い合わせ先にお送りください

 

◆リーフレットのダウンロードはこちら

◆ポスターのダウンロードはこちら

 

【お問い合わせ・お申し込み】

エコ~るど京大(事務局:京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター)

TEL:075-753-7703

e-mail:ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

 

 


少し遅くなりましたが、今年度の夏は、3名の学生・院生が、海洋環境・資源保全に関する国際シンポジウム及び国際会議に参加させていただきました。その概要とレポートを紹介いたします。

なお、この実現にあたっては、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局の井植美奈子様、アメリカ大使館の皆様、その他関係者の皆様に大変お世話になりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。

◆日米国際海洋環境シンポジウム in Hawaiiへの参加

「日米国際海洋環境シンポジウム in Hawaii」は、海洋環境問題への解決策を探ることを目的に、2016年8月22日にホノルル・コンベンションセンターにて、日米双方の代表によって開催された。日本側の代表は、内閣総理大臣夫人・安倍昭恵氏、アメリカ側の代表は米日カウンシル会長、故ダニエル・イノウエ上院議員夫人のアイリーン・ヒラノ・イノウエ氏が務め、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局も主催した。

本シンポジウムにおける主なテーマは、防潮堤建設による海洋性生物・汽水生物、海洋環境への影響、持続可能な海洋資源の消費、そして女性の視点による日常における海洋環境改善への提案であり、基調講演やパネルディスカッションで構成された。この最後のプログラムとして、「Challenges for the Ocean Conservation(海洋保全への挑戦)」と題した学生パネルが行われ、エコ~るど京大・山口優輔(生命科学研究科)が登壇した。無限の可能性と無尽蔵の資源をもたらすと思われていた海だが、地球温暖化、海洋汚染、過剰漁獲、乱開発などが原因で、海洋環境は今や未曾有の危機に直面している。議論では、太平洋を挟んだ日米双方が協力し、女性や学生の視点から未来の子どもたちに美しい海を手渡すための解決策が探られた。

日米国際海洋環境シンポジウムin Hawaii

参加レポート(山口優輔くん)はこちら

◆ワシントンDC「Leadership Summit」への参加

Our Ocean, One Future Leadership Summit(以下、Leadership Summit)は、2016年9月15日・16日の2日間、ワシントンD.C.にあるGeorgetown University キャンパスにて開催された。本サミットは、アメリカ国務省で同期間に開催されていたOur Ocean, One Future Summit本会議に並行して、ユース向けに実施されたものであり、参加者は50か国75大学より150名であった。日本からは、3名が参加したが、うち2名はエコ~るど京大の山口凜(京都大学文学部3回生)と横山恵利香(京都大学法学部3回生)であり、(一社)セイラーズフォーザシー日本支局を通して参加させて頂いた。参加した学生は、世界の最先端の議論を目の当たりにする機会を得ると同時に、様々な優秀な学生とも出会い、大いに刺激を受けていた。

ワシントンDC「Leadership Summit]への参加

参加レポート(横山さん)はこちら   添付資料はこちら

参加レポート(山口凛くん)はこちら