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ゴーヤ育て日記ブログ

京都大学では、環境科学センターが中心となり、市民の方にもご協力頂き、夏場の暑さをしのぐグリーンカーテン(ゴーヤ等)やキャンパス 内の落葉の堆肥化(グリーンカーテンにも活用)などに取り組んでいます。

ゴーヤ育て日記ブログ:2013年12月

 向日市ネットワーク『めばえ』では家庭ごみの減少を図るため、生ごみの堆肥化活動、生ごみ堆肥を使ったグリーンカーテンや野菜作りの支援、3R啓蒙活動を推進しています。

11月16日、17日の2日間、向日市祭りが開催されました。

ネットワーク「めばえ」として出展しましたので内容を紹介します。『めばえ』ブースへの来場者は500人でした。

 1.向日市祭り(11月16日、17日の2日間)に、ネットワーク『めばえ』として出展する。

  『めばえ』ブースへの来場者:500人 アンケート回答者には野菜の種を提供する。

2.目的

   ①    生ごみの堆肥化や3Rの手法を使って家庭ごみの削減を図り、焼却費用の軽減と最終処分場の先延ばしを図る。

   ②    持続可能な循環型社会の実現のためには、家庭ごみの減量が必要であり、その手法として生ごみの堆肥化や3Rが有効であることを説明し、生ごみ堆肥化と3Rの必要性を市民に知っていただく。

 3.展示内容

   ①    家庭ごみの40%を占める生ごみの堆肥化普及活動

      6種類の堆肥化方法と実物展示、実演して来場者が「この方法ならできそう」と関心をもってもらえるようにした。(パネル展示、資料配付も併せて)

      a)「生ごみ堆肥」すてきな土づくり(魔法の種と土のう袋での作り方)

                    

      b)缶製回転式生ごみ処理機

        

      

 

 

 

 

 

              c)EMエコペール   

                                          d)みみずを使った「みみずコンポスト」

        

      e)向日市補助コンポスト

      f)腐葉土を使った生ごみ堆肥化 「腐葉家族」

   ② 「3Rとは何?」、「3Rで家庭ごみを減らそう!」:パネル展示、配布資料

              

 

  

 

  ③    京都大学環境科学センターとの交流活動:パネル展示、配布資料

      間藤教授の「堆肥化」、浅利助教の「3R」、『めばえ』会員の「生ごみ堆肥化、グリーンカーテンのつくりかた」 

   ④    生ごみ堆肥で育てた野菜の展示・・・プランターで簡単に野菜ができるんですねと好評でした。(白菜、大根、キャベツ、さつまいも、子芋)

   ⑤    グリーンカーテン支援先の写真展

     a)京都大学ゴーヤの里親                              

     b)特別養護老人ホーム

     c)事業所

     d)個人商店

     e)『めばえ』会員のグリーンカーテン、町で見かけたグリーンカーテン

4.所感

  ① 生ごみの堆肥化を家庭で簡単にできることを知ってもらった。

  ②    生ごみで出来た堆肥を使って、プランターで簡単に楽しく野菜やゴーヤ作りができることを知ってもらった。

  ③    ブースを訪れた来場者は環境に関心の高い人が多く、ごみ減量実践者が多かった。しかし、生ごみ堆肥化を進めている人は少なく、展示内容は参考になったと好評であった。

  ④    生ごみ堆肥を使った野菜作りやグリーンカーテンの実物展示、写真展示は好評であった。

  ⑤     3Rの大切さを説明したが、3Rを理解している来場者は少なかった。

  ⑥    大阪湾フェニックスセンターの助成を受けたことにより良い展示ができた。

  ⑦    京都大学環境科学センターとの交流活動を通じて、会員のレベルアップが図れた。その学習成果を家庭ごみを減らす活動に適用し、家庭ごみを大きく減らすことができた。会員においては家庭ごみ削減に自信がついた。向日市民一人当たりの家庭ごみ排出量に対し、43%減のすばらしい成果であった。

  ⑧    今回の出展で多くの来場者があり、環境への関心の高さを実感した。生ごみの堆肥化をより一層推進し、3Rも含めて活動を展開していく。

5.添付資料

  ① 展示パネル一式

   

  ② 配布資料一式

  ③ グリーンカーテン写真・・・代表的な写真のみ

    京都大学環境科学センター

                

   人間・環境学研究科

  

④ 向日市祭り写真・・・代表的な写真のみ

 ※ 京都大学環境科学センターでは下記の詳細ファイルをお送りできますので、希望される方はお知らせ下さい。

   (アドレス:majima@eprc.kyoto-u.ac.jp)

   ・ カドタ式土のう袋堆肥の作り方

  ・ 回転式生ごみ処理機の使い方

  ・ みみずは楽しく、意外とおもしろい!  (生ごみの処理)

  ・  EMエコペールの使い方  

   ・ 京都大学環境科学センターとの交流活動!            ・ 向日市補助のコンポストの使い方      ・ 3Rで家庭ごみを減らそう!  

  ・    3Rとは何!                                     
                                     
                
                     


 人間・環境学研究科の事務室会計課の方からのブログ原稿が届きましたので下記に写真を添えて掲載します。ひょうたんのランプ作りに関心のある方は連絡されてはいかがでしょう。

 今年のひょうたんは去年植えたひょうたんからとった種を育てました。発芽率は7割ほどでした。ゴーヤの方が発芽率は高く、9割くらいでした。来年も今年とった種を植える予定です。
「ゴーヤとひょうたんのネットをつり下げているのは、人間・環境学研究科酒井敏教授が設置された「フラクタル日除け」です。自然の知恵をかりた人工的な日除けなのですが、グリーンカーテンがあることで日除けだけではなく、癒しの効果もうまれたのではないでしょうか。」






12月4日、小春日よりの晴れた中、 農学部植物栄養学研究室、間藤先生の農場を見学してきた。農学部構内の南東部にあり理学部植物園のとなりにあるが、目につかない場所でもある。
石割京大農園の名前は市内で専業農家を営んでいる石割さんの名前から命名したものであり、直接農業に接しているため、生きたアドバイスが得られ、学生の実習には机上の学問にないものも多く得られるようである。
 敷地は200坪前後だろうか、地理的に北白川に近いので土壌は「まさ土」といって砂がちであるがそれに適した作物を選び、栽培方法を選択している。環境科学センターで落葉の腐葉土を利用してもらう予定であるが、廃棄物であった落葉が栄養となって野菜に生まれ変わるという循環の輪が形成されることになりそうである。
 この日は堀川ゴボウ堀りと玉ねぎの苗の植え付けや、敷きわらの設置等を行なっていた。農作物は生き物だけに教員と学生の全体作業は週に1回、学生はほぼ毎日様子を見に来ている。そして石割さんは全体作業日ごとに来られ、きちんと説明してくれている。自分たちで農園を運営するしんどさも味わうので収穫がより楽しくなるようです。見学も歓迎とのことなので連絡をとられてはいかがでしょう。タイミングがよければ農作物をいただけるかもしれませんよ。
 作植え野菜は、かぶら、ブロッコリー、チンゲンサイ、青ネギ、キャベツ、玉ねぎ、ごぼう・・・・・。