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その他のトピックス

2014年2月20日

海外トピックスVol.5

皆さんこんにちは!

今回はトルコの環境への取り組みについてご紹介します。
トルコといえば、多くの日本人が観光に行っていますよね。
先日もスタッフの1人が休暇の時にトルコに行ってきたので、その時に見てきたものをそのままご紹介させていただきます!

ゴミについて

トルコの公共ゴミ箱

道路には瓦礫や風邪で飛ばされた土、砂などは時々垣間見ることはありましたが、人間が出すようなゴミはほとんど落ちておらず、とても綺麗な町でした。現地のガイドさんにお話を伺ったところ、政府が企業に「ゴミを集める権利」を与え、集めたゴミを製品化する大きな企業があるとのことでした。

各家庭が分別して家の外に出したゴミをその企業が回収し、その原料ごとに燃料として使用したり、製品を作ったりしているそうです。(燃えるゴミは燃料、鉄は鉄屋に売る、プラスチックで新しい商品を作って販売する等など)。

企業からしたら、ゴミは大切な商品なので、町にゴミが落ちていればすぐに回収して、利用するそうです。よって町にはゴミが落ちていないのだとのこと。

以前、イタリアのある街でゴミを集めることを仕事としている人たちが、自分達の扱われ方に不満をもち、ボイコットをしたことがあったそうです。困った市長がトルコにわざわざ訪問し、このトルコのシステムを学び、イタリアに取り入れたというエピソードもあるそうです。

 

エネルギーについて

南の田舎地方(地中海、エーゲ海などは特に晴天が続く地方)にはよく太陽光発電機がどの家にもついていました。政府が援助しているわけではなく、お湯を沸かすために、個人で購入しているそうです。風力発電機は多くはありませんでしたが、時々田舎のちょっとした丘に1~4台ぐらい立っていたりしました。

家の屋根についた太陽光発電
[家の屋根についた太陽光発電]        [丘の上の風力発電]

 

企業の取り組みについて

ガイドさんいわく、企業の取り組みは日本とあまり変わらないとのことでした。私が泊まったホテルにも、さまざまな形で環境に配慮していることが伺える表示がありました。

[バスタオルについて]

  • 裏には一頭のシロクマが溶けかけた氷山にのせられた写真が載っていました。

 

[ベッドについて]

イスタンブル以外の田舎は、インフラ整備などはまだ不完全ではあるようでしたが、その他の点では、日本と同程度の環境の取組をしている国であると思いました。

原文:大塚瑠香  編集:奥本隼也