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エコ~るど京大

エコ着物

京都の文化を学び、エコなライフスタイルを実践する企画を、京都大学にて実施しています。学生が大切に着させて頂きます。2018年12月22日午後に開催するお披露目・交流会にも可能でしたらご参加ください。

 

ご寄付頂きたいもの

●着物や浴衣、帯

●関連する小物、履物など

●男女やサイズは問いません

 

寄贈者カード(PDF)に必要事項を記入し、着物等に添えてください。

 

※着付けなどを学生に指導して下さるボランティア先生も募集しております。その旨、ご連絡ください。

 

受付日時:2018年11月1日まで

 

受付方法

★京都大学にお持ち込み頂ける場合・・・

受付日時:平日11:00-17:00

受付場所:京大吉田キャンパス内 エコ~るど京大事務局

(吉田構内;百万遍から徒歩1分、総合研究2号館東側2F)

※必要に応じて地図等をお送りしますので、事前にお知らせください。

※5月7日~5月31日の12:00~18:30の間、生協ショップ「ルネ」1Fでも受け付ける予定です。

 

★郵送をご希望される場合

◆郵送先の場合、上記のカードを添えて、次に送付ください。送料はご負担頂くことになります。

〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学環境科学センター 「きもの寄付係」宛 TEL 075-753-7703

 

●お問い合わせ

075-753-7703/5922

ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

 

【主催】

エコ~るど京大(京都大学環境科学センター)

京都着物企画

【後援】

京都市、京都大学大学院地球環境学堂ほか

 


 

ご寄贈頂いた着物を、学生さん中心にもらいうけ、着物の物語(Kistory)をつないでいこうというこの企画。頂いた着物を着て勢ぞろいし、寄贈者の皆様にご披露するというイベントを京都大学時計台にて行いました。
冒頭、京都市長門川大作さんが駆けつけてくださり、着物の極意について、ご自身の着物も披露しながら、お話くださいました。

 

 

寄贈者には、各学生からお礼のお手紙をお渡ししますが、代表して読み上げと贈呈を行い、また、交流の時間を持たせて頂きました。
後半では、着物の理解と普及について語り合うワークショップを行い、多くのアイデアに、参加者同士が刺激を与え合う時間になりました。

 

 

今後、新しいKistoryが始まることを確信する素晴らしい時間になりました。
ご寄贈くださった皆様に加え、準備や着付け、企画運営をご支援頂いた多くの皆様に、この場をおかりして御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


 

2017年12月23日(土)京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホール

 

イベント趣旨

古くからの衣装として親しまれている「着物」。明治時代以前はもちろんのこと、大正、昭和の時代でさえも、嫁入り道具としてもたされるなど、どの家でも大切にされてきました。しかしそういった着物も今となっては、成人式や卒業式、結婚式などの特別な儀式で着るなど、非日常で着ることしかなくなっています。そんなこともあり、昔使われていた数多くの着物が今となってはタンスの中で眠ったままになっています。その数、何億枚にも上ると言われています。今回そういった着物を復活させることが、このイベントの目的です。

各家庭のタンスに眠っていた着物を集め、その着物がただ新しい形で使われるだけではなく、昔着ていた人の物語(ストーリー)と思いが、新しく着る人に繋がり、新たな物語(Kistory)が生まれるようなイベントを目指しています。

 

イベント概要

2017年6月から、タンスに眠っている着物の寄贈を呼びかけてきたところ、現在、全国各地から、100点以上の着物や小物等をご寄贈頂いております。その着物を着たいという人(主に学生)を50名募集し、応募者には、着付け教室を実施し、寄贈頂いた着物とのマッチングを行っております。2017年12月23日、いよいよ、その着物を着た姿をお披露目したいと考えております。寄贈者の方にも、会場におこし頂き、着物姿をお見せすると同時に、御礼のお手紙をお渡しします。また、後半には、着物にまつわる物語(Kistory)を、つないでいくための企画も予定しております。

★当日の見学者・参加者も募集しておりますので、是非お気軽にご参加ください。男女・年代を問いません。ただし、当日参加者への着物の寄贈はありませんので、ご了承ください。

 

参加申込み

①お名前、②ご所属、③参加予定のイベント(第一部・第二部)、④そのほか(何かあれば)をお書きの上、メールタイトルを「12/23着物企画参加」として、ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpにメールをお送りください。ただし、当日の飛び込み参加も可能です。また、第一部や第二部のみの参加も可能です。

 

プログラム

13:00 受付開始

13:30 イベント開始

 

【第一部】13:30~14:30

趣旨説明

全員での記念撮影(①市長及び寄贈者・授与者、②参加者全員)

寄贈(代表)者へのお礼のお手紙贈呈

着物をもらった方から、寄贈してくださった方へ、用意したお手紙をお渡しします。代表者が一通読み上げ、寄贈者の代表が受け取ります。お手紙は、後日、全ての寄贈者にお送りするほか、WEBやfacebook、冊子(Kistory-book)でも紹介する予定です。

Kistory交流会(寄贈者との交流・写真撮影や参加者・関係者との写真撮影など)

茶菓を楽しみながら、ゆっくり、着物をお楽しみください。

 

【第二部】14:30~16:00

人と着物が織り成すKistory(エピソードコレクション)

少人数に分かれて、着物にまつわるエピソード(Kistory)について語りあい、それを織物のように、一冊の本(Kistory-book)に織り込んでいきます。エピソードは、後日、WEBやfacebookで1年をかけて紹介していくほか、冊子(Kistory-book)に編纂する予定です。

 

16:00 イベント終了

 

リーフレットのダウンロードはこちら


イベント趣旨

古くからの衣装として親しまれている「着物」。明治時代以前はもちろんのこと、大正、昭和の時代でさえも、嫁入り道具としてもたされるなど、どの家でも大切にされてきました。しかしそういった着物も今となっては、成人式や卒業式、結婚式などの特別な儀式で着るなど、非日常で着ることしかなくなっています。そんなこともあり、昔使われていた数多くの着物が今となってはタンスの中で眠ったままになっています。その数、何億枚にも上ると言われています。今回そういった着物を復活させることが、このイベントの目的です!

各家庭のタンスに眠っていた着物を集め、その着物がただ新しい形で使われるだけではなく、昔着ていた人の物語(ストーリー)と思いが、新しく着る人に繋がり、新たな物語(Kistory)が生まれるようなイベントを考えています。

 

リーフレットはこちらからDLできます

 

参加者募集

このイベントに参加してくださる方を募集します!今回の参加者には着物と帯(市民の皆さまよりご寄贈頂いたもの)を1セットずつプレゼントいたします。中にはなかなか普通では手に入らないような着物もあります。

・アンティークの着物に興味がある人

・本格的な着物を持ってみたい人

・着物を着てパーティ等に参加してみたい人

・一味違うおしゃれをしてみたい人

・着物自体に興味がある人

・いろんな人と話し合うのが好きな人

・眠っているものがもったいないと思う人

そんな人を大募集します!

 

募集要項

着物を大切にしてくださる方で、次の条件を満たす方でしたら、どなたでも結構です。

・12月23日午後に開催する、寄贈者との交流会に参加できる人

 

開催概要

場所:京都大学百周年時計台記念館2Fホール

日時:12月23日 11:00頃から着付け開始予定(終了は16:00ごろの予定)

・着付けがご自身でできない場合、事前に着付け教室(京都大学にて11月~12月に複数回開催)に参加できる人

・定員:女性50名様

・参加費:無料 ※着物と帯のセットを贈呈させていただきますが、小物類は用意してもらうことになります。一般的に3,000円程度で揃います。小物の購入に関しても、ご相談に乗ります。

 

参加フォームはこちら(まずはお気軽に!)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScevD9CiszMVnQ8u8-iSeJ0mJzwTrnmquJiz7qO3R4skXHQNQ/viewform

問い合わせ等は以下の連絡先までお願いいたします。

ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

075-753-5922(エコ~るど京大Kistory 担当 芳井・浅利)

 


2017年6月28日(水)に、京都大学のルネに
写真の寄付の着物を持ち込んでくださった方、
後で、御礼の企画へご招待したいですので、
お名前とご連絡先を、ご連絡お願いいたします。
連絡先:075-753-5922/ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp