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グリーンカーテン生育レース(VS野生動物研究センター)

2012.08.23

今回のゴーヤ里親エピソードは、霊長類研究所「霊長類研究所ベランダ園芸部」のみなさんよりいただきました。
霊長類研究所ベランダ園芸部のみなさんは、このブログでも以前にご紹介いたしました、『グリーンカーテン生育レース』の野生動物研究センターのみなさんとの対戦相手でもあります!
どんなレース展開になっているのでしょうか!?  
  
『グリーンカーテン生育レース(VS野生動物研究センター)』

 霊長類研究所のグリーンカーテンのきっかけは、先にゴーヤ生育を始めていた野生動物研究センターから「霊長研でもどうですか?」と誘われたことでした。
 霊長研のグリーンカーテン育成の一番の障害物は「柱」です。ゴーヤやフジマメ達を植えている場所に行くのに、斜めの太い柱を毎回乗り越えて行かなければいけません。いい運動にはなりますが、腰痛持ちが多い園芸部にはちょっと大変です・・・
 植えた時期は少し遅かったものの、スクスク伸びていくゴーヤ達に「よしよし」と満足していましたが、肝心の「摘心」を忘れていたこともあり、子つる・孫つるの伸びがイマイチになってしまいました。それでも大きな実も収穫でき、昼休みに美味しいゴーヤチャンプルーに生まれ変わりました。
 カボチャが「雌花だけが咲く前に必ず枯れる」という謎のジンクスに見舞われ、一つも実がならなかったのも残念でしたが、ゴーヤの摘心とともに来年の課題となりました。

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元気だった頃のカボチャ(2012年7月19日)

フジマメの花と受粉部隊(2012年7月25日)

収穫したゴーヤ(2012年8月7日)

一番の障害物(2012年8月16日)

全体図(2012年8月16日)

by 霊長類研究所ベランダ園芸部

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