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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

エコ~るど京大

サステイナビリティの視点から「食」と真に向き合いましょう!そして「食」をもっと楽しみましょう!そんなコンセプトの下,キャンパス菜園化プロジェクト「京大Edible Garden」企画が今年度じわじわと進行中!
Edible Garden Centerとなる総合研究5号館前の小路にはサステイナビリティの象徴として今やbamboo constructionがそびえております!
http://eco.kyoto-u.ac.jp/?p=4080

 

このbamboo constructionの竣工式を兼ねて、パーティーを行います!竹にゆかりのあるパフォーマンスあり、珍しいビーガン料理あり、スイーツあり!最後のくじ引きでは豪華商品が当たるかも…!?

日時:7月4日(火)18:30-20:30

【パフォーマンス団体】
竹にちなんで、
◆尺八
◆よさこい
◆インドネシア及びミャンマーの民族ダンス(留学生らによる)
などを予定しています。


【やみ竹(くじ引き)】
竹の筒に、様々なプレゼントが隠れています!

※事前予約者優先(数に限りがあります)

【場所】京都大学総合研究5号館(吉田本部構内)前
http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/access/)

【申込方法】
「エディブルガーデン竣工式の申込」との件名で、
所属とお名前を書いて、メールを送付ください。
ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp
ただし、当日の飛び入り参加も歓迎です!


今年もやってきました初夏の陣。環境月間のほぼ1か月間、ほぼ全てのイベントが参加無料です!お気軽にご参加ください!申し込みが必要なイベントは、件名を「(イベント名)の申込」として本文に氏名・所属・学年を明記しecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpまでメールを送信してください!

 

◆6/5~30 オープンラボ
◇6/20 持活プロジェクトプレミーティング&説明会【イチオシ!】
http://eco.kyoto-u.ac.jp/?cat=66
◆6/2 環境省特別講演会
◇6/3 映画上映会
◆6/6 キャンパスエコツアー
◇6/9 海洋資源に関する特別講義
http://eco.kyoto-u.ac.jp/?p=4115
◆6/12 FAO×京大×京都市「食と環境」シンポ
◇6/19 海ごみに関する特別講義
http://eco.kyoto-u.ac.jp/?p=4108
◆6/21,22,28,29 ゆかた着付け教室
◇7/4 竹とパフォーマンスと食の祭典

 

リーフレットはこちらからダウンロードして頂けます。

Belief English version is here.

 

(さらに…)


京都の文化を学び、エコなライフスタイルを実践する企画を、京都大学にて実施しています。学生が大切に着させて頂きます。御礼に秋に開催するお茶会にご招待します。

 

ご寄付頂きたいもの

・着物や浴衣、帯、関連する小物、履物など

・男女やサイズは問いません

・お名前、ご住所、お電話番号を記載し、着物等に添えてください。

※着付けなどを学生に指導して下さるボランティア先生も募集しております。その旨、ご連絡ください。

 

受付日時:6月6日~6月31日 11:00-17:00

受付場所:京大生協ルネの店舗1階

入り口すぐのオープンラボエリア(百万遍の交差点を南に100m、道路を挟んで、京大博物館の向かい)

 

★郵送や訪問引取をご希望される場合

○郵送先の場合、9月まで受付ます。ご住所、お名前、電話番号を書いた紙(リーフレット2枚目)を添えて、次に送付ください。送料はご負担頂くことになります。

〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学環境科学センター

「きもの寄付係」宛

TEL 075-753-7703

○量や場所によっては、引取に伺います。特に、ご近所・お仲間で集めてくださるとありがたいです。詳しくはお問合わせください。

 

リーフレットはこちら➡着物回収企画

 

お問合わせ:075-753-7703/5922、

ecocheck「a」eprc.kyoto-u.ac.jp

※「a」を@にして送信してください。

主催:エコ~るど京大(京都大学環境科学センター)、京都着物企画

後援:京都市、京都大学大学院地球環境学堂ほか


今年2017年は、1997年に採択された「京都議定書」から20年!京都大学創立から120年!そこで、京大の大学生・院生を中心に、環境問題に取り組む教職員や、実際に事業を行っている企業・団体が11のチームを作り、20年(短期)スパンと120年(中長期)スパンの2つの視点から社会やキャンパスの持続可能性を考えます。

 

チームのメンバーには、それぞれのテーマに合わせて研究者・専門家が設定する「現状では解決が困難と思われる課題」への解決策を提案するために、20年前からの変遷と現在の実態、将来の社会動向予測などを調査し、20年後の持続可能な発展に向けてチームごとに実態調査とシナリオ策定を行い、成果を発信してもらいます。夏休みに行う調査では、フィールドワーク・ヒアリング・インターンなどにも取り組んでもらいます(費用補助あり)。また、成果は発行物などさまざまな媒体に掲載するため、自己アピールにも繋がります。プロジェクトは7月から12月にかけて、複数回のミーティングとチームごとのワークを行います。大学生・院生にとっては、普通経験できない交流やワークをするチャンスです!

 

シンポジウム等への参加・発表

社会人や先生方とじっくり議論

東北や沖縄、全国各地における視察

エコ~るど京大持活プロジェクト企画書

 

1.背景と経緯

今年2017年は、1997年に開催された「第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)」から20周年である。COP3では、持続可能な社会の実現のための重要なステップとして、地球温暖化への国際的な約束事を盛り込んだ「京都議定書」が採択された。この元で、様々な取り組みが進められてきたが、次の約束事としてパリ協定に移行したことは記憶に新しいだろう。この20年間で、環境問題の現状の変化、持続可能性への考え方の変遷、京都議定書の採択後の経緯など、京都議定書の採択時とは異なる状況が生じてきている。例えば、国連「Sustainable Development Goals (SDGs)」としては、2030年に向けて、17項目が持続可能な発展のための目標として掲げられており、環境問題の概念が多岐に渡る複合的なものに深化していることがわかる。

私たちエコ~るど京大は2015年度から、京大の教員・職員・学生と社会人を交えて「京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議」として、京都大学の考える持続可能性とそのためのアクションプランについて議論を重ねてきた。また、2017年は京都大学の創立から120周年の節目でもある。そこで、20年・120年という短期・中長期の2つの時間スパンから、持続可能性について捉え直す企画を行う。

 

2.概要

現在20歳前後である大学生・院生を中心に、環境問題に取り組む教職員や、実際に事業を行っている企業・団体が協同して、20年(短期)スパンと120年(中長期)スパンの2つの視点から社会やキャンパスの持続可能性を考える。大学生・院生、教職員、企業・団体から構成されるチームは、それぞれのテーマに合わせて研究者・専門家が設定する「現状では解決が困難と思われる課題」への解決策を提案する。そのために、20年前からの変遷と現在の実態、将来の社会動向予測などを調査し、20年後の持続可能な発展に向けてチームごとに実態調査とシナリオ策定を行い、成果を発信する。

 

3.活動計画

20年・120年を振り返る記念展示

・京都議定書採択・京大創立後の環境問題の変遷を振り返る

・参加する大学生・院生の募集

◇6月5日(月)~30日(金)@京大生協ショップルネ1階イベントスペース

 

プレミーティング、説明会

・100人会議関係者や、関心を持つ学生・院生向けに、企画の趣旨等を説明

・先生方には、課題設定について依頼及び説明

・意見交換を行い、進め方や、アウトプットについてブラッシュアップ

◇6月20日(火)18:00-20:00@総合研究8号館会議室2

 

キックオフミーティング

・企画に参加する大学生・院生、教職員、企業・団体のチーム編成

・「現状では解決が困難と思われる課題」の発表

・夏休み期間の日程調整

◇7月中旬(予定)

 

変遷&実態調査

・各テーマに関する20年間・120年間の変遷の調査

・各テーマに関する現状の調査

・フィールドワークやヒアリング、インターンを含む実地調査

◇夏休み中にチームごと

 

中間報告会

・各テーマの課題と現状の報告

・個別テーマ内と個別テーマ間の関係性や優先性についての議論

・20年・120年後の社会情勢予測に関する情報共有(主に事務局や専門家より)

◇10月中旬(予定)

 

シナリオ策定

・各テーマに関する今後20年間・120年間のシナリオの策定

・発表資料の作成

◇10月・11月にチームごと

 

成果発表会

・各チームの過去から未来へのシナリオの発表

・発表に対する質疑を含む交流

・発表に対する評価(後日、表彰)

◇12月上旬(予定)

 

成果最終報告

・発表会での質疑や意見等も踏まえた最終まとめ

◇1月上旬(予定)

 

成果発信(予定)

・京大新入生向けの配布物

・びっくり!エコ新聞(京都市内の全小中高等学校へ配布;13万部)

・全国の高校等への配布

・「地球環境の殿堂」への参加

・SNSでの継続的な配信

・書籍化プロジェクト(100人会議との連携を検討)

・京都大学博物館等での展示

 

4.チーム編成

別紙に示す10チームを想定。

 

5.メリット

○大学生・院生

・プロジェクト参加による学び

・多くの関係者との出会い

・実地調査への参加(旅費等補助予定)

・発表の機会提供

・後世に残る媒体への参画

○教職員

・研究にはしにくい重要な課題を考える場の提供

・将来世代の育成

・成果発信媒体によるアウトリーチ

○企業・団体

・大学生・院生への取り組み紹介

・多くの関係者との出会い

・CSR等への活用

 

6.実施体制

○主催:エコ~るど京大、京都大学の環境・サステイナビリティを考える100人会議

○後援:京都大学大学院地球環境学堂、京都市ほか

 

持活プロジェクトメンバー一同

学生代表 安藤悠太

教員窓口 浅利美鈴

学生担当 定野愛美、淺井優太朗

 

問い合わせ

〒606-8501 京都市左京区吉田本町

京都大学環境科学センター内

エコ~るど京大事務局(753-7700)

Or

地球環境学堂 浅利研究室(753-5922)

 

ecocheck「a」eprc.kyoto-u.ac.jp ※「a」を@にして送信してください。


Special lecture on Marine resources, Environmental preservation and Blue sea food
Ms. Minako IUE, President of Sailors for the Sea Japan

 

日 時:平成29年6月9日(金)13:00~15:00
場 所:場 所:京都大学総合研究5号館(吉田本部構内)2F大講義室
http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/access/
対 象:どなたでも結構です【先着20名】
言 語:英語(日本語での質問等も可能です)
参加費:無料
申 込:メールにて、所属、お名前をお知らせください。ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp
概 要:京都大学でも総長カレーに採用して活動中。その活動背景について学ぶことができます。

 

※京都大学大学院地球環境学堂の講義(環境マネジメントセミナーA)の一環でもありますが、特別に聴講していただけます。
★井植美奈子さんは、講義の後、オープンラボの先生として参加してくださいますので、お話を伺いたい方は、ラボ(ルネ)にもお越しください。

 

Date and time: June 9th (Fri) 13:00-15:00
Venue: Kyoto University, Yoshida campus, Research building No.5, 2nd floor, Main lecture room (http://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/en/access/)
Fee: Free
Language: English (Japanese Question is welcome)
Advance reservation is required by e-mail (ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp).
Please include your name and affiliation.
* This lecture is a part of the GSGES class.
★Ms. IUE will attend the OPEN-Lab after the class. Please visit and talk!

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