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エコ~るど京大

エコ~るど京大

エコ~るど京大は、『サイエンスアゴラin京都 京都大学超SDGsシンポジウム「資源・エネルギーと持続可能性」』において、『京都大学プラヘラス宣言』として、プラスチック問題に関する宣言を行いました。

 

「京都大学プラヘラス宣言」全文はこちらから。

京大式プラチャート「プライド」はこちらから。

 

今後、この宣言に基づき、プラスチックを減らす動きの源流となるよう、徹底的に考え、議論し、学内外での取り組みを加速させていきます。

 

 

 

京都大学プラヘラス宣言

~減らしながら考え、考えて減らす。~

エコ~るど京大 2019年6月27日

 

京大生が「プラスチックを減らすこと」について考えてみました。

 

なぜプラスチックを減らすのでしょう?

素材としての利用が始まってから1世紀足らず。

その軽量・高可塑性・安価といった優れた性質を活かし、

いまや私たちの暮らしすべてを形作っているといっても過言ではないプラスチック。

しかし、その原料は主に枯渇性資源である石油であり、

世界中で日常的に大量生産・大量消費され、大量廃棄されているのは疑いようのない事実です。

 

どのプラスチックを減らすのでしょう?

レジ袋などのシングルユースプラスチックは、以前より削減が進められてきました。

同時に、流通量が圧倒的なペットボトルへの対策も重視されています。

最近では、海洋プラスチックやマイクロプラスチックの問題がムーブメントを加速させています。

しかし、これらはプラスチック利用のほんの一部分であり、

大部分は削減に向けた対象として広く認知されていないのも事実です。

 

どのようにしてプラスチックを減らすのでしょう?

国や地方自治体、さらには企業や団体により、

3Rをはじめリニューアブルなバイオ系の素材開発や高機能化などの取り組みが広がっています。

また、個人による努力や工夫を行う人も増えてきました。

しかし、プラスチックに対する意識や依存度がそれぞれに異なるため、

社会全体としての足なみがそろわないことも事実です。

 

これまでのプラスチックを減らす取り組みに足りなかったのは、

プラスチックの複雑性と多面性に対する理解の広がりや深まりではないでしょうか?

認識を広げ、対話を重ねることで、プラスチックとの付き合い方を考えることは、

持続可能な社会の実現に向けて避けて通れません。

 

では、誰が、いつ、どこで、プラスチックを減らすのでしょう?

そうです。京大生が、いま、ここで、動き始めます。

プラスチック問題の本質を捉え直し、徹底的に考え、議論し、行動してゆくことを、宣言します。

 

私たちは、この宣言を、プラスチックを減らす本質的な動きの源流となる希望を込め、

ソクラテスやプラトンやアリストテレスらを生んだ「学芸の源流」たる古代ギリシャの呼び名「ヘラス(Hellas)」をなぞらえ、

「京都大学プラヘラス宣言」と名付けます。

 


BRANCH松井山手×エコ~るど京大 つづくプロジェクト」とは、京田辺市松井山手にある複合商業施設BRANCH松井山手を舞台に、SDGsに関するイベントを開催し、BRANCH松井山手を利用する方々やテナントの方々に持続可能性についてともに考え、楽しく行動してもらおうという企画です。

現在SDGsは世界的に注目を集めていますが、一般の人々の認知率は19%とまだまだです。そこで一般の人にも分かりやすく、そして楽しくSDGsについて考えながら実践できるイベントを開催していこうと考えました。また、イベントを開催するBRANCH松井山手のテナントの方々にも協力してイベントを企画・開催していただきながらSDGsについてともに考え、実践していただきます。こうして皆さんに持続可能な活動を実践してもらうことで、BRANCH松井山手が持続可能なショッピングモールに、さらには松井山手という地域が持続可能な地域になることを目標としています。

一見難しそうに聞こえますが、「楽しい!面白い!」と思っていただくことを第一条件としてイベントを開催していきます。BRANCHSDGsに関する商品を紹介したり、参加することで生活が豊かになるようなことを学べたり松井山手の人々に有意義なイベントを続けていこうと思っています。

実は、すでに第1弾、第2弾を開催しましたので、どんなイベントになったか紹介します!

 

55日には第1弾として「留学生、京大生と英語で話そう!」と題し、BE studioさんにお手伝いしていただき、年少から小学校低学年の子ども達対象で留学生とゲームをしながら楽しく英語で会話する英会話教室を開催しました。

現在日本では英語教育が重視されていますが、本当に英語を学ぶ目的は異なる文化を持った人とコミュニケーションを取ることだと考え、英語でコミュニケーションを取る楽しさを子ども達に感じてもらうことを目的として開催しました。

当日は多くの子ども達に参加していただき、英語を話す子ども達の声がBRANCH中に響き渡りました。子ども達からは「先生じゃない外国の人とお話できて楽しかった。」という声をいただき、保護者の方からは「留学生の方に、自分からどんどん話しかける娘の姿に驚きました。」という声を頂きました。

今回のイベントを機会に子ども達が英語を話す楽しさを感じて勉強に励み、これからも積極的に英語を話していくことを願っています。

また、イベントの様子を利用者の方やテナントの方に知っていただく「つづく通信」を作成し、BRANCH松井山手内に設置して頂きます。「つづく通信第1弾」はこちら

 

 

2弾は、「サステイナブルなコーヒーを知ろう!」と題し、コーヒー生産の現状やフェアトレードについてまとめたチラシを作成し、京都キョーワズ珈琲BRANCH松井山手店にて、利用者の方々に配布していただいています。

コーヒー生産は、持続可能な農業や貧困問題、フェアトレードの話題など、SDGsに深く結びついていく話題です。そのため、コーヒー生産を題材にSDGsについて、またフェアトレード製品の重要性について利用者の方々に考えていただくために、チラシを作成しました。さらにチラシ内では、京都キョーワズ珈琲さんの「フレンドシップコーヒー」の取り組みについても紹介させていただいています。

つづくプロジェクト第2弾「サステイナブルなコーヒーを知ろう!」のチラシはこちら

 

こちらのチラシは6月中、京都キョーワズ珈琲BRANCH松井山手店にて設置させて頂いているので、ぜひ皆様手に取ってみてください!

 

これからも楽しくSDGsについて考えられるイベントを開催していくので、今後の展開を楽しみにしていてください!


6月は環境月間です。エコ~るど京大は、5月のオープンラボに引き続き、6月もSDGsに関連したイベントを多数行います。朝から夜までSDGs尽くしの「京都大学超SDGsシンポジウム」、衣服とのかかわりを見つめなおす「パタゴニア Worn Wear College Tour」「京都着物企画とのコラボ Kistory ver.」といった注目企画が目白押し!6月も初夏の陣に足をお運びください!

 

こちらが「初夏の陣」6月編のイベント一覧です。(詳細は下記参照)

・京都大学 超SDGsシンポジウム「資源・エネルギー問題と持続可能性」

  パネルセッション

  国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想」

  SDGs事始めワークショップ

  超SDGs道場

  超SDGsネットワーキングディナー

Patagonia Worn Wear College Tour

  Worn Wear 無料リペア

  プロビジョンズ無料試食会

  エコ~るどチャリティーフリマ

  パタゴニア トークイベント「気候変化への取り組み~パタゴニアが考える企業の責任~」

  食のワークショップ「なぜ食に取り組むのか?」

Kistory ver.

・食品ロス削減キャンペーン

 

初夏の陣6月編のリーフレットはこちらからDLできます。

 

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サイエンスアゴラ in 京都

京都大学 超SDGsシンポジウム「資源・エネルギー問題と持続可能性」

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SDGsシンポジウム各イベントの申込はこちらのアドレスから!

https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7

 

2019627日(木)

 10:0010:10 開会

 10:1012:30 パネルセッション

 「資源・エネルギー問題を起点に、パートナーシップでSDGsに挑む」

 13:3014:30 国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想」

 14:3016:15 SDGs事始めワークショップ

 16;3017:45 SDGsに関するもやもや感を少しでも解消!「超SDGs道場」

 18:00-    超SDGsネットワーキングディナー

場所:京都大学時計台百周年記念館

 

***各イベントについて***

◆開会 北野正雄 京都大学理事・副学長(10:0010:10 1Fホール)

 

◆パネルセッション(10:1012:30 1Fホール)

 「資源・エネルギー問題を起点に、パートナーシップでSDGsに挑む」

資源・エネルギー問題に関する国や地域、企業の最先端の取り組みを知り、それらをもとにSDGs達成、その先のゴールを見据えた議論を行い、産官学連携(パートナーシップ)のヒントを見つけ出します。

 

【登壇予定者(敬称略・順不同)】

末吉竹二郎 気候変動イニシアティブ/WWF代表

門川大作  京都市長 

山下良則  株式会社リコー社長 

山本昌宏  環境省環境再生・資源循環局局長  

高瀬幸子  近畿経済産業局通商部企画官 

真先正人  科学技術振興機構(JST)理事 

諸富徹   京都大学地球環境学堂教授

酒井伸一  京都大学環境科学センター教授 

 

対象:どなたでも可

事前予約優先。定員(450人)になり次第締め切り。

 

◆国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想」(13:3014:30 2Fホール)

「レジリエントな低炭素社会の構想」

若手研究者を中心とした気候変動・資源循環に関するポスターセッションです。

ポスター登録は610日(月)まで可能です。

 

言語:日本語・English

対象:どなたでも可。見学は当日参加可能。

 

SDGs事始めワークショップ(14:3016:15 2Fホール)

SDGsの基本理解を図ると同時に超SDGs的視点を得る足掛かりを得るためのワークショップ。学生と社会人の混合チームで、国際ワークショップのポスターを活用しながら困っている人を「誰一人取り残さない」プロジェクトを考え出しましょう!豪華賞品アリです。

対象:どなたでも可

事前予約優先。定員(60人)になり次第締め切り。

 

◆トークセッション「超SDGs道場」(16:3017:45 2Fホール)

SDGsに関するもやもや感を少しでも解消!「超SDGs道場」

SDGsに対する様々な疑問や意見、違和感などについて前代未聞の全員参加型でとことん議論します!

*道場メンバー

 宮野公樹(京都大学学際融合教育推進センター)

 エコ~るど京大メンバーほか

対象:どなたでも可

事前予約優先。定員(100人)になり次第締め切り。

 

◆超SDGsネットワーキングディナー(18:00- 2Fホール)

議論を交わした仲間と、こだわりのSDGsディナーを楽しんで!

ブルーシーフードカレーの試食もあります。

【参加費:2000円・学生無料*】

*学生は国際ワークショップ・事始めワークショップ・超SDGs道場のいずれかに参加した人に限ります。

事前予約優先。定員(200人)になり次第締め切り。

 

超SDGsシンポジウムのより詳しい情報はこちらのページへ。

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パタゴニア Worn Wear College Tour

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パタゴニア各イベントの申込はこちらのアドレスから!

https://forms.gle/Nd7SigFqm8T3HznVA

 

613日(木)・14日(金) 10:0016:30

場所:国際科学イノベーション棟1階ラウンジ

 

***常設イベント***

Worn Wear 無料リペア

衣類・鞄を無料でパタゴニアの針子さんがリペアしてくれます(他社ブランドも可)。ものにも環境にも優しいリペアを体験してください。セルフリペアの方法も学べますよ!

*無料リペアには一日にできる数に限りがありますので、希望者多数の場合は事前予約を優先させていただきます。

 

◆プロビジョンズ無料試食会

パタゴニアはプロビジョンズという食品事業も手掛けています。その食品を試食しながら担当者とお話してください!下記のワークショップとともにパタゴニアの環境への取り組みに触れてください!

 

◆エコ~るどチャリティ―フリマ

エコ~るど京大は物理系校舎北棟7階の東奥の部屋でフリマをしています。そのフリマが出張して古着を1100円で販売、売り上げを環境保全団体に寄付します。買った服をそのままリペアブースに持ち込んで自分だけのアレンジもできます!

 

***特設イベント***

◆パタゴニア トークイベント

「気候変化への取り組み~パタゴニアが考える企業の責任~」

講演者:パタゴニア環境・社会部門 佐藤潤一

日時:613日(木)16:3018:00

 

◆食のワークショップ

「なぜ食に取り組むのか?」

ゲスト:パタゴニア プロビジョンズマネージャー 近藤勝宏

日時:614日(金)12:0013:30

 

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Kistory ver.

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Kistoryは京都着物企画とのコラボ企画。

日本中にあるタンスに眠っている着物を、着物が持つ思い出を大切に次世代に受け継いでいこうというものです。今年は祇園祭に合わせて夏にKistoryを浴衣で行います!この夏に浴衣を着られるようになりませんか?

 

日時:623日(日)11:3015:00

場所:京都大学吉田キャンパス 

   物理系校舎北棟7708号室、8階東奥の会議室

内容:浴衣贈呈・着付け練習会 

参加費:寄贈者の方へのお礼のはがき代

男性は腰紐1本、女性は腰紐2本を各自ご用意ください。

男性は角帯もご用意をお願いします。

 

ご予約はこちらから

https://docs.google.com/forms/u/0/d/1TskVcvW-Oj1sRXO_s3qO0n1lGjqPflHT3uMKzmUJjus/edit

 

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食品ロス削減キャンペーン

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国際連合食糧農業機関(FAO)と京都大学の共催で、6月は食品ロス削減キャンペーンを実施。3日の開会式では食品ロスについて、基礎知識から普段と違う視点まで多角的な話が聞けます。食の流通に詳しいゲストスピーカーをお招きした座談会やワークショップもご用意。ワークショップでは、食品ロス削減に関するアート製作もできます。

 

日時:63日(月)12:15~16:00

場所:東一条館1階 会議室

参加費:無料

昼食:有り(数量限定)

お申し込みはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4wDnVwKLfwlqb1Lfz1h6yKjWnnKlHZvXo819mvqgS2KxcgA/viewform

 

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エコ~るど京大事務局:京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター

TEL : 075 753 77035922   FAX : 075 053 7710

HPhttp://eco.kyoto-u.ac.jp/

メール:ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp

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日程:2019年6月27日
10:00-10:10 開会
10:10-12:30    パネルセッション
「資源・エネルギー問題を起点に、パートナーシップでSDGs に挑む」
13:00-16:15     地方創生 SDGs 官民連携PF JST 地域産学官社会連携分科会
13:00-14:30 企業・団体向け「SDGs 入門」
13:30-14:30 国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想」
14:30-16:15 SDGs 事始めワークショップ
16:30-17:45 SDGs に関するもやもや感を少しでも解消!「超SDGs 道場」
18:00-             超SDGsネットワーキングディナー

場所:京都大学時計台百周年記念館
主催:京都大学
共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、関西SDGsプラットフォーム ほか
参加費:無料(ネットワーキングディナーのみ2,000円(学生無料※))
※学生のネットワーキングディナーのみの参加は不可
★リーフレットはこちら

==========企画趣旨===========
国連SDGs(2030 年に達成すべき持続可能な開発目標)においても、複数のゴールにまたがる課題として整理されている資源・エネルギーの課題。特に気候変動やそれと密接に関わるエネルギーについては、2030 年を通過点にしつつ、今世紀後半にCO₂ 排出をプラスマイナスゼロにするという世界的目標が掲げられている。また、昨今、国際的な政治課題としても重視されている海洋プラスチック問題は、化石資源由来製品の在り方をも問い、循環経済(サーキュラーエコノミー)を加速する大きな推進力となっている。このように、大きな転換期にある今、私たちは何をすべきなのか?様々な専門家とともに考えるパネルセッションのほか、学生や若手研究者らによるポスター発表、挑戦的なワークショップなどから、1 日かけて紐解いていきたい。
本企画は、2018年10月に開催した「食と持続可能性」シンポジウム(http://eco.kyoto-u.ac.jp/?cat=59)に続く第二弾。今回は『資源・エネルギー』の観点から、持続可能性について考えを深める。また今回より、持続可能性・SDGsをテーマに新たに立ち上がる「調和ある地球社会研究ライトユニット(通称:超SDGs研究ライトユニット)」が中心的に企画・運営を担う。
なお、今回は、サイエンスアゴラとしての開催にもなっており、よりオープンな議論を目指し、多くの方々の参加を歓迎している。

「サイエンスアゴラ」とは…
サイエンスアゴラは、科学技術振興機構(JST)が主催する科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォーラム。あらゆる人々が対話・協働し、それを政策形成や知識創造へ結びつける共創のプラットホーム構築を推進している。2017 年度より、ビジョンやテーマを共有する機関とともに共創活動の振興を図る連携企画を実施している。
http://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

==========なぜ『超』SDGs?==========
京都大学においては、SDGs(国連の持続可能な開発目標)の達成に資する研究・教育・社会貢献活動が、長年、多様な形で展開されてきた。そして、SDGsの概念や年限を超えたものも多く存在する。言葉にかえれば、本学の理念にある「地球社会の調和ある共存」に集約されるかもしれない。それらも評価され、世界の大学SDGsランキング(タイムズハイヤーエデュケーション)では、日本一位にランキングされた。生態系や地域を含む地球社会的な視野で、世代を超えた構成員の英知を集め、多様な議論や営みを持続させるという決意を込めて、『超』SDGsをタイトルにしている。

==========各企画について==========
 開会 北野正雄 京都大学理事・副学長(10:00-10:10 1Fホール)

 

 パネルセッション(10:10-12:30 1Fホール)
「資源・エネルギー問題を起点に、パートナーシップでSDGsに挑む」
資源・エネルギー問題に関する国や地域、企業における取り組みの先端を知ると同時に、SDGs 達成やその先を見据えた議論を行い、 産官学連携に向けた視座・ヒントを得ることを目的とする。

≪登壇予定者(敬称略)≫
末吉竹二郎 気候変動イニシアティブ/WWFジャパン 代表
門川大作  京都市 市長
山下良則  ㈱リコー 社長
山本昌宏  環境省 環境再生・資源循環局 局長
高瀬幸子  近畿経済産業局 通商部 企画官
真先正人  科学技術振興機構(JST)理事
諸富徹   京都大学地球環境学堂 教授
コーディネーター:
酒井伸一  京都大学環境科学センター 教授

対象:どなたでも参加可能
参加申し込みはこちら(https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7)から!
事前予約優先。定員(450人)になり次第締め切り。

 

 国際ワークショップ(13:30-14:30 2Fホール)
「レジリエントな低炭素社会の構想」
若手研究者を中心とした気候変動及び資源循環に関する、ポスターセッション(日本語/English)を実施する。未来の担い手と直接じっくり話し合えるチャンス!
※ポスター募集情報はこちら:http://eco.kyoto-u.ac.jp/?p=5516

企画・運営:京都大学地球環境学堂
対象:どなたでも参加可能
参加(見学)申し込みはこちら(https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7)から!
当日参加も歓迎。

 

 地方創生SDGs官民連携PF JST地域産学官社会連携分科会
「わたしのまちのスマートモビリティ2030」
(13:00-16:15 2Fホール)

第1 部:ピッチトーク 第2 部:ディスカッション

大人、子ども、高齢者、障害者、外国人など様々な人にとって魅力的で、環境にやさしく、持続可能なわたしたちのまちの未来の交通とは?
行政、研究者、企業、金融機関、学生、市民が集い、地域が抱える課題、課題を解決するための技術や取り組みを紹介しあい、地域視点で未来の交通や移動について考える。

企画・運営:科学技術振興機構(JST)
参加に関する情報はJSTホームページ(https://www.jst.go.jp/sdgs/events/20190627.html)をご覧ください。

 

 SDGs事始めワークショップ(14:30-16:15 2Fホール)
SDGs の基本理解をはかると同時に、超SDGs的視点への足掛かりを得るためのワークショップ。豪華賞品をめがけて、国際WSのポスターも活用しつつ、学生と社会人の混成で、世代や専門分野を超えて取組んで頂く予定。

企画・運営:エコ~るど京大
対象:どなたでも参加可能
参加申し込みはこちら(https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7)から!
事前予約優先。定員(60人)になり次第締め切り。

 

 企業向けセミナー(13:00-14:30 2Fホール)
企業・団体向けセミナー「SDGs入門」
SDGs 達成に向けての取組が企業等にとっても無視できない今、各企業等が『自分ごと』としてSDGsをとらえてもらうためのセミナー説明会及びミニレクチャーを実施。

企画・運営:京大オリジナル
対象:企業・自治体・各種団体の方々
参加申し込みは京大オリジナルHP(https://www.kyodai-original.co.jp/?p=4305)を確認の上、直接ご連絡ください。

 

 トークセッション(16:30-17:45 2Fホール)
SDGsに関するもやもや感を少しでも解消!「超SDGs道場」
SDGs に対する様々な疑問や意見、違和感などについて、前代未聞の全員 参加型でとことん議論!
道場メンバー:宮野公樹(京都大学学際融合教育研究推進センター)
エコ~るど京大メンバー ほか

企画・運営:エコ~るど京大
対象:どなたでも参加可能
参加申し込みはこちら(https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7)から!
事前予約優先。定員(100人)になり次第締め切り。

 

 超SDGsネットワーキングディナー(18:00- 2Fホール)
道場の熱をそのままに、こだわりのSDGsディナーと会話を楽しんで!
【参加費2千円/学生無料※】 ※学生はディナーだけの参加は不可

企画・運営:エコ~るど京大
参加申し込みはこちら(https://forms.gle/JpN6WyLbqb4at8kW7)から!
事前予約優先。定員(200人)になり次第締め切り。


活動に関心をお寄せくださっているみなさま
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
エコ~るど京大、法学部四回生谷合敬太と申します。

今回のご報告は二点になります。
① ついにBLUE SEAFOOD CURRYが完成いたしました!!!
② この商品を通じて、皆様にお伝えしたいこと。

 

① ついにBLUE SEAFOOD CURRYが完成いたしました!!
「日本の食の価値を再定義し、世界に届ける」という信念をもって事業を行っていらっしゃる株式会社カンブライトさん(https://canbright.co.jp/)

「海の恵みを享受するすべての人々がともに手を携えて、海洋資源の保護活動を通して次世代に健康な地球を受け渡す責務に関心を持てるよう、学習の機会を提供する」という信念をもって活動していらっしゃるセイラーズフォーザシーさん(http://sailorsforthesea.jp/)の皆様の多大なるご尽力により、ついに先行販売が決定いたしました。

先行販売日時:令和元年5月29日(水)より

販売場所:

【い】店舗における販売
・5月29日(水)~@カンナチュール京都高倉錦店(定休日:日曜日)

【ろ】イベントにおける先行販売
・5月31日(金)~6月2日(日) 各10:00~17:00
『夜のご褒美フェア』@パシフィコ横浜Cホール(https://expo.ecnomikata.com/)
・6/1(土)~6/16(日) 各10:00~20:30
『京都ハンズ5周年フェア』@ハンズ京都店

(https://kyoto.tokyu-hands.co.jp/item/cat/kannatyuru.html)
※京大での販売・カンナチュールECサイトにつきましては、現在準備中です。
売り切れ次第終了となります。ご了承ください。

希望小売価格(税別):3000円(3缶セット)

 

パッケージ画像

 

牡蠣のココナッツカレー

 

② 商品を通じて、皆様にお伝えしたいこと
この商品の最大の特徴は、なんといってもブルーシーフードのうち、カツオ(産地:宮城県漁法:一本釣り)、マガキ(産地:宮城県 漁法:養殖)、ワカメ(産地:国内産)を使用している点であり、地球にやさしいシーフードカレーであることです。

ブルーシーフードって何?どうしてこのカレーは地球にやさしいの???
そう思われる方も多いかもしれません。
そこで!!
ブルーシーフードとは何ぞや?ということについて、改めて簡潔にご説明させていただきます。

ブルーシーフードとは…
ズバリ!おいしく、たのしく、地球にやさしいシーフードです。
具体的には、カツオやホタテ、カキ、ワカメやイセエビなどが挙げられます。
しかし、これらのシーフードの全てが、ブルーシーフードという訳ではありません。
これらの資源量、つまりシーフードの絶対量が豊富であり、かつ、責任を持って持続可能な方法で漁獲・養殖が行われたもののみが、「ブルーシーフード」になります。
よって、ブルーシーフードを積極的に食べることは、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」につながります。

今回のカレーでは、カツオ・カキ・ワカメを使用させていただきました。
ぜひ、おいしく、たのしく、地球にやさしく、ご賞味くださいませ。

 

試食会の様子

 

 

 

 

 

ブルーシーフードについて、もっと詳細に知りたい!という方には、セイラーズフォーザシーのページ(http://sailorsforthesea.jp/blueseafood)に詳しく記載されておりますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

次回以降、本製品の特徴に加え、本製品を活用して、何倍も楽しむノウハウをご紹介していく予定です。
お楽しみに!!

 

エコ~るど京大
法学部四回生谷合敬太

 

【サポーターとなってくださる企業さんを募集しています。】
共同パッケージ制作や共同イベントを通じて、SDGs達成に一緒に貢献していただけませんか?
もし興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、(taniai.keita.64x♯st.kyoto-u.ac.jp)までご連絡くださいますようお願い申し上げます。(♯を@に変えてご連絡ください。)


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