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エコ~るど京大

エコ~るど京大

ポスター発表募集

Call for Poster Presentations

 

迫りくる気候変動に対して、国際社会・国・自治体、企業・産業界、NGO・NPOなどが緩和策・適応策や資源循環策の様々な取り組みを進めています。この国際ワークショップでは、多様な取り組みに関する工学的・農学的・社会科学的な調査結果や、新たな取り組みの提案を発表するポスター発表を募集します。
We are pleasant to announce the call for posters for presentation at the International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society to be held at Kyoto University on June 27th, 2019. The public, private, and voluntary sectors have carried out various policies and projects in mitigation, adaptation, and material cycle. The workshop is inviting poster proposals that report research findings on the current policy or project or propose a new policy or project in perspectives of engineering, agriculture, and social sciences.

日時:2019年6月27日13:30-14:30
Date: Thursday, 27 June 2019, 1:30-2:30
場所:京都大学 吉田キャンパス本部構内 百周年時計台記念館 国際交流ホール
Venue: International Conference Hall, Clock Tower Centennial Hall
Kyoto University, Yoshida Campus

応募締切:2019年5月26日(日)24:00
Deadline of poster proposal submission: 26 May 2019, 12:00 PM

言語:日本語・英語
Language: English, Japanese

ポスターの形式:A0サイズ、様式なし、右肩に「 国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想」 」と明記。当日に印字版を持参のこと。
Form of poster: A sheet of paper in A0 size; no designated format; “International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society” should appear at the upper right corner; a presenter should bring the printed version to the venue.

成果の公表:発表されたポスターは、プロシーディングスに収録され、インターネット上および印刷媒体で公表されます。
Publication of posters: Posters presented at the workshop will be complied into the proceedings to be published in both digital and printed forms.

 

申込・登録は、526日までに、こちらのサイト(http://urx.red/XQoe)より行ってください。Please resister until May 26th from this site (http://urx.red/XQoe)

留意事項:
発表可能の連絡を受け取った人は、必ず期日(6月24日)までに、ポスターのデータをecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp宛で提出して下さい。データを提出した人のみが、国際ワークショップで発表できます。
Note: All applicants who received the acceptance notice are supposed to submit the posters in digital form to ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jp by the deadline (June 24th). Only those who submitted poster data can make presentations at the workshop.

Japanese_flyer_Low-carbon Resilient Society Workshop (KU GSGES)

English_flyer_Low-carbon Resilient Society Workshop (KU GSGES)


École de Kyodai is now having a charity flea market. The sales are contributed to some areas which were damaged by disasters (see below). You can have dishes, clothes, furniture, books, and other attractive things at reasonable prices! Don’t miss this good opportunity!

Especially, you can find seasonal wears to enjoy wonderful four seasons in Kyoto.

 

Date and time: 11:00~17:00 every weekday

Site: Room 709 on the seventh floor of Faculty of Engineering Science Depts Bldg. (No.57 in the map)

エコ〜るど京大が主催し、新入生&被災地等の支援企画として、チャリティフリーマーケットを開催しております。食器や衣類、家具など新生活に必要なものから、書籍や趣味雑貨まで、掘り出し物を並べております!是非お立ち寄りください!

日時:平日 11:00~17:00

場所:本部構内 工学部・物理校舎 北館7階709号室(Mapの57番)

 

 

 


お久しぶりです。そして、初めまして。

現在、ブルーシーフードプロジェクトに取り組んでいる、法学部四回生谷合敬太と申します。

 

今回は、平素より大変お世話になっております皆さまと、これからブルーシーフードプロジェクトを一緒に担ってくださる新入生の方に向けて、

①なぜ私たちはブルーシーフードプロジェクトに取り組むのか。

②今後の活動のビジョン

の二点を、お伝えしたいと考えております。

 

 

◎なぜ私たちはブルーシーフードプロジェクトに取り組むのか?

「誰もが前向きに挑戦でき、互いに関心を寄せられる社会を創りたい。」

それが、私がこの活動に取り組む理由です。

前向きに挑戦し続けるためには、安心して暮らせる環境が必要です。

環境との「つながり」は、そんな安心をあたえてくれます。

 

人の活動によって生じた気候変動や乱獲によって、

資源量が豊富な魚種は、激減してしまいました。

人と環境のつながりは、薄くなってしまっています。

でも、環境問題は本来、義務として取り組まなければならないものではありません。

「つながり」を感じられると幸せだから、取り組むものなのです。

 

だから私は、未来を生きる子供たちに健康な海を残すために、

つながりを感じてもっと幸せになるために、

地球市民として、皆さんと共に努力したいのです。

おいしく、たのしく、地球にやさしい。

そんなブルーシーフードの活動に、一緒に取り組んでみませんか?

 

◎今後のビジョンについて

・私たちは2018年度の一年間、セーラーズフォーザシーさんと株式会社カンブライトさんと協働して、ブルーシーフードを使ったカレーの缶詰の製品づくりに取り組んできました。

詳しくは後日発表いたしますが、皆様に是非お手に取っていただき、一緒に海洋環境問題に取り組めたらと考えております。

・また、製品完成後は、6月に行われます、エコ~るど京大初夏の陣にて、ブルーシーフードに関するイベント企画を行う予定です。こちらも、詳細が決まりましたらご連絡いたします。また、皆様にもっと身近に環境問題に関わっていただけるよう、京都大学周辺の店舗さんとの関係を深めていきたいとも考えております。

 

今回のご報告は以上になります。これからも、皆さまとともに努力していきたいと考えておりますので、何卒宜しくお願い致します。

 

エコ~るど京大

法学部四回生 谷合敬太

 

 

≪参考≫

◆セイラーズフォーザシー(SFS)日本支局やブルーシーフードガイド(BSG)について

・カウンターパートであるSFSJ:http://sailorsforthesea.jp/

・BSG:http://sailorsforthesea.jp/blueseafood

◆これまでのエコ~るど京大におけるBSG活動について

・デイビッド・ロックフェラー・ジュニアさんとのイベント(2015年10月)

・京大総長カレーブルーシーフード版発売および京都水族館さんとの協働イベント(2017年2月)

・セーラーズフォーザシー日本支局理事長井植様による講演(2017年5月)

・東北研修、木の屋石巻水産さんの工場見学(2018年8月)


平成19年度秋にスタートし、毎年人気を博し、10年以上継続してきた竹林保全ボランティアイベント「竹の環プロジェクト」を、今年度も実施します!

そもそも「竹の環プロジェクト」って?

産・学・官・市民が連携し、森林資源と人との持続的な関係の構築・修復を行うことを目的とした竹林保全ボランティアイベントで、京都大学桂キャンパスの竹林にて、10年間以上継続して行われてきました!毎回参加者は50名を超え、皆で筍掘りと間伐を楽しみながら、環境保全について学んできました!

今回の「竹の環プロジェクト」ではどんなことをするの?

これまでの「竹の環プロジェクト」と同様、筍掘りと間伐という普段なかなかできない貴重な体験をするのに加え、京都大学等における活動・研究に関するお話しを、青空の下でわきあいあいとお楽しみ頂けます。是非ご参加下さい!

※たくさん取れれば、お持ち帰りいただけます。

日時:4月21日(日)10:00~14:00

場所:京都大学桂キャンパス竹林

参加費:無料 ※団体イベント保険に加入します

申込方法:①参加者(全員)の氏名、②携帯電話番号を明記の上、ecocheck@eprc.Kyoto-u.ac.jp 宛にメールを送信してください。詳細は後日メールにてお知らせします。ただし、人数や条件によっては参加をお断りする場合があります。ご了承ください。

※お問い合わせ:メールまたは075ー753-5922(地球環境学堂・浅利研)

主催:エコ〜るど京大、京都大学地球環境学堂・浅利研

協力:京都大学工学研究科、京都大学地球環境学堂 柴田研・小林研、京都土の塾 ほか pdfファイルはこちら


◆京都大学一合枡とは?

京都大学(エコ~るど京大)では、新入生の皆様(大学院生を含む)を対象に、「京都大学環境早見表」とセットで、エコライフを実践して頂くための道具として、「京都大学一合枡」をプレゼントしています。国産の特製枡には、本学のエコアイドル「くすちゃん」とともに、次の焼き印が施されています。

 

 

木使いで徳積んで得増す。

米・酒・幸あげます!

その心を簡単にご説明します。

 

【木使い】一人暮らしが始まり、様々な物を買いそろえることになる方も多いと思います。例えば、お米を計る軽量カップも、プラスチックのものを買おうとしていませんか?今回プレゼントする木の枡は、一合のお米を計ることができる古くからの優れた計量機器です。是非活用してください。利便性や手触り、質感もさることながら、置いておくだけでも木の良い香りが楽しめると思います。他にも木の製品を使うきっかけにして頂ければと思います。なお、木材は、大気中の二酸化炭素を吸収してできているので、燃やしても大気中の二酸化炭素は増えません(カーボンニュートラル)。さらに、木製品を利用している間は二酸化炭素が製品に固定されている状態となります(炭素固定)。

 

【徳積んで得増す】この木の枡を手に入れるために、いくつかのお願いがあります。また、今後も、様々な企画を予定しています。それらをこなして、徳を積んでいくことで、どんどんと特典が増えていくしかけになっています。是非、一緒に高みを目指してください。詳しくは後述の説明をご確認頂くと同時に、適宜ウェブサイト等をチェックしてください。

 

得の一環として・・・

【お米、さしあげます】

初米がとれる時期(後期の初旬を予定)に、今回お配りした枡を、本部構内物理系校舎北棟7階浅利研究室(エコ~るど京大ミーティングルーム)まで持って来てくださった方には、枡一杯、つまり一合分のお米をプレゼントします!日本人が1日一口米を多く消費すれば食料自給率は1%アップするといわれています。それへの貢献も含めて、是非枡をもってお越しください。詳細な日時が決まりましたら、メール配信しますので、メールアドレスの登録をお忘れなく!

 

【お酒、さしあげます】

さらに、成人後以降のある時期に、枡を持って来てくれた方に、日本酒を注がせて頂きます!京都市では、伝統産業を支え日本文化への理解を促進する目的で「日本酒乾杯条例」が制定されています。枡で飲む日本酒を味わいにぜひお越しください!こちらも、日時が決まりましたら、メール配信しますので、メールアドレスの登録をお忘れなく!2020年度の冬になる予定です。

 

【幸も、さしあげます】

木があるだけで、その香りや手触り、存在感に癒される方もおられると思います。その幸だけでなく、5月にはルネの1Fで、SDGsに関する様々な分野の先生方やサポーターの方々に滞在いただき、皆さんとも気軽に交流して頂ける「オープンラボ」を実施します。そこでは、自分で木の道具を作る木工体験も行う予定です。また、5月から6月にかけて、学内外の方々からご寄付頂いた様々な木の製品をプレゼントする企画も予定しています!順次情報を更新していきますので、お見逃しなく!

 

◆2019年4月2日~4月4日の「プラと縁木り神社」について

上記の枡を最も確実に手に入れて頂くには、京大生協の初期登録時にもらう書類の一つ、「京都大学環境早見表」をもって、4月2日(火)~ 4日(木)10時から17時の間に、吉田南構内「シェルピンスキ―の森」(京大生協吉田ショップ東隣)に特設する「プラと縁木り神社」にお越しください。どのリーフレットかわからない場合などは、手ぶらでも大丈夫です。

この「プラと縁木り神社」についても、簡単に背景や趣旨をご紹介しておきます。

 

プラスチックは、加工のしやすさや安さ、軽さから急速に我々の身の回りに普及しました。しかし、有限な石油原料から作られたり、自然界でマイクロプラスチック化する可能性があったり、燃やすと温室効果ガスの増加につながったりするという性質から、環境に大きな負荷を与えています。特に最近注目を集めているのが、海洋プラスチックです。適切に処理されず、河川などから海に流出したプラスチックは、細かく粉砕されて海を漂い続けます。それを生物が食べて命を落としたり、食物連鎖に入ってしまうことで生態系へ悪影響を与えたり、様々な悪影響が懸念されています。日本では分別回収されたプラスチックのうち57%は熱回収という形で焼却されており(環境省資料)、二酸化炭素の排出源になっています。また、原料の石油自体が有限な資源であり、プラスチックに依存した現在の生活は持続不可能といえます。この課題の解決のために、国内外で様々な対策が検討されており、現在、エコ~るど京大においても、本学のプラ戦略を検討しているところです。

「プラと縁木り神社」では、その行動の第一歩にと、普段つい受け取ってしまいがちで、かつ分別がなされにくいプラスチック製の身の回り品として、おしぼり(ウェットティッシュ)の袋やペットボトルのラベルなどを取り上げ、問題認識を高めると同時に、削減や分別の行動を促したいと考えています。

 

◆プラと「縁切り」するには?

今回取り上げるおしぼり(ウェットティッシュ)の袋やペットボトルのラベルを例に、その対策について考えてみたいと思います。

例えば前者については、安易にウェットティッシュやおしぼりを使わず、手は化粧室で洗い、ハンカチやタオルを持ち歩いて、それでふくなど、使い捨てのおしぼり等に頼らない生活を実現していきましょう。シングルユース・プラは削減が第一です!

後者のペットボトルも、そもそもマイボトルに水道水や沸かしたお茶などを入れて持ち歩けば、お金もぐっと減らすことができます。世界的に、マイボトルやマイカップ利用で値引きが受けられるカフェなども増えています。ペットボトルを使った場合は、マイボトル代わりに何度か使うことも可能です。処分する際には、中をきれいにし、キャップとラベルをはがしましょう。ペットボトル(PET:ポリエチレンテレフタレート)は、適切に分別されれば優秀なリサイクル原料となるのですが、現在はラベルやキャップ(素材が異なる)がはずされず、中身の残ったまま捨てられるものもあるため、処理の手間や費用がかかってしまっています。

「プラと縁木り神社」では、これらの行動を改めて認識してもらうため、プラスチックのおしぼり袋やペットボトルのラベル、ペットボトルなどをお持ちの場合、これらを神社の紐に括り付けて、縁切りを誓ってもらえるようにしております。ただし、お持ちでない方も、縁切りが宣言できるようにしております。むしろ本来は、使用せず手元にもないのが望ましいですので、手ぶらでもお越しください。

 

◆「プラと縁木り神社」での枡ゲットの方法

入手方法は簡単です。

  • 吉田南構内「シェルピンスキ―の森」(京大生協吉田ショップ東隣)に来て、スタッフにお声かけください!「京都大学環境早見表」をお持ちの場合は、そちらをお見せください。
  • エコ宣言をしていただきます。何かの待ち時間などに、事前に済ませて頂くこともできます。その場合は、完了画面をお見せ頂くか、最後に出てくる順位をお知らせ下さい(ただし、順位によって特典が異なることはありません)。

こちらからお願いします。

→WEB(http://eco.kyoto-u.ac.jp/check/about_eco.php

  • 京都大学一合枡を差し上げます!「京都大学環境早見表」をお持ちの方には、受領のスタンプを差し上げます。お持ちでない方にも受領証をお渡しします。これは大切に保管しておいてください。5~6月のイベントで提示頂くことで、特典やプレゼントがもらえます。

※枡を受領した旨のサインをお願いしますので、ご協力ください。また、ここでメールアドレスを登録頂ければ、お米やお酒のプレゼントのご案内をメールで差し上げます。

  • もしも、縁切りするプラスチックをお持ち頂いた場合は、縁木り神社に括り付けていってください。これらは、後日、廃プラスチック類として適切にリサイクルいたします。
  • また、お時間があれば、是非、自分で木工体験をしてみませんか?無料で、本格的なマイ箸作りが体験できます。

 

◆4月4日までの企画に参加できず、一合枡を入手できなかった場合

次のような機会にもお渡しできる予定です。イベント参加申し込み時に、枡を希望される旨をお書き添えください。

①4月21日タケノコ掘り企画:関心のある方はメールにてご連絡ください。

②祇園祭創始1150年記念プロジェクト「こんちきジーズ」(参加申し込み4/30まで):http://eco.kyoto-u.ac.jp/konchikigs

③5月5日SDGsモールを作る「つづく」プロジェクト:関心のある方はメールにてご連絡ください。

④5月上旬~6月下旬に開催するエコ~るど京大初夏の陣の各種企画にて:今後、本サイト等で情報発信します。

⑤その他の方法も、適宜ご相談ください。

※メールの場合、ecocheck*eprc.kyoto-u.ac.jp(*を@にしてお送りください)


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