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今日のいちにちいちエコ

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エコ~るど京大

エコ~るど京大

 

ご寄贈頂いた着物を、学生さん中心にもらいうけ、着物の物語(Kistory)をつないでいこうというこの企画。頂いた着物を着て勢ぞろいし、寄贈者の皆様にご披露するというイベントを京都大学時計台にて行いました。
冒頭、京都市長門川大作さんが駆けつけてくださり、着物の極意について、ご自身の着物も披露しながら、お話くださいました。

 

 

寄贈者には、各学生からお礼のお手紙をお渡ししますが、代表して読み上げと贈呈を行い、また、交流の時間を持たせて頂きました。
後半では、着物の理解と普及について語り合うワークショップを行い、多くのアイデアに、参加者同士が刺激を与え合う時間になりました。

 

 

今後、新しいKistoryが始まることを確信する素晴らしい時間になりました。
ご寄贈くださった皆様に加え、準備や着付け、企画運営をご支援頂いた多くの皆様に、この場をおかりして御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


町家の暮らしをじっくり味わった後は、
京都のごみの行方を追って、清掃工場へ。
2017年度の京都流環境教育(Kyoto Style Environmental Education)の後半は、大学を飛び出して、京都が誇る環境教育の現場へ!
まずは11月14日に、町家の暮らしを守り続けておられる秦さんのお宅にお邪魔しました。
初めて足を踏み入れるという留学生が多く、何もかもが新鮮。家のつくり、暮らしぶりや価値観・・・質問がつきず、ついつい長居してしまいました。お掃除も体験!しっかりと体重をかけて、きゅっきゅといわせて床を拭く快感に、思わず笑みが。終わった後に頂いた「おこげ」の美味しかったこと。

 


 

かわって11月22日は、京都市のクリーンセンターへ。こちらはハイテクですが、まずは環境教育設備の充実に、一同びっくり。ごみピットを見ると大興奮でしたが、同時に、すごい量に改めて問題の大きさを痛感しました。普段疑問に思っていた分別のなぞが解けた学生さんもおり、納得・満足なスタディツアーでした。

 

 

お世話になった秦めぐみさん、京都市のみなさま、本当にありがとうございました。


 

2017年12月23日(土)京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホール

 

イベント趣旨

古くからの衣装として親しまれている「着物」。明治時代以前はもちろんのこと、大正、昭和の時代でさえも、嫁入り道具としてもたされるなど、どの家でも大切にされてきました。しかしそういった着物も今となっては、成人式や卒業式、結婚式などの特別な儀式で着るなど、非日常で着ることしかなくなっています。そんなこともあり、昔使われていた数多くの着物が今となってはタンスの中で眠ったままになっています。その数、何億枚にも上ると言われています。今回そういった着物を復活させることが、このイベントの目的です。

各家庭のタンスに眠っていた着物を集め、その着物がただ新しい形で使われるだけではなく、昔着ていた人の物語(ストーリー)と思いが、新しく着る人に繋がり、新たな物語(Kistory)が生まれるようなイベントを目指しています。

 

イベント概要

2017年6月から、タンスに眠っている着物の寄贈を呼びかけてきたところ、現在、全国各地から、100点以上の着物や小物等をご寄贈頂いております。その着物を着たいという人(主に学生)を50名募集し、応募者には、着付け教室を実施し、寄贈頂いた着物とのマッチングを行っております。2017年12月23日、いよいよ、その着物を着た姿をお披露目したいと考えております。寄贈者の方にも、会場におこし頂き、着物姿をお見せすると同時に、御礼のお手紙をお渡しします。また、後半には、着物にまつわる物語(Kistory)を、つないでいくための企画も予定しております。

★当日の見学者・参加者も募集しておりますので、是非お気軽にご参加ください。男女・年代を問いません。ただし、当日参加者への着物の寄贈はありませんので、ご了承ください。

 

参加申込み

①お名前、②ご所属、③参加予定のイベント(第一部・第二部)、④そのほか(何かあれば)をお書きの上、メールタイトルを「12/23着物企画参加」として、ecocheck@eprc.kyoto-u.ac.jpにメールをお送りください。ただし、当日の飛び込み参加も可能です。また、第一部や第二部のみの参加も可能です。

 

プログラム

13:00 受付開始

13:30 イベント開始

 

【第一部】13:30~14:30

趣旨説明

全員での記念撮影(①市長及び寄贈者・授与者、②参加者全員)

寄贈(代表)者へのお礼のお手紙贈呈

着物をもらった方から、寄贈してくださった方へ、用意したお手紙をお渡しします。代表者が一通読み上げ、寄贈者の代表が受け取ります。お手紙は、後日、全ての寄贈者にお送りするほか、WEBやfacebook、冊子(Kistory-book)でも紹介する予定です。

Kistory交流会(寄贈者との交流・写真撮影や参加者・関係者との写真撮影など)

茶菓を楽しみながら、ゆっくり、着物をお楽しみください。

 

【第二部】14:30~16:00

人と着物が織り成すKistory(エピソードコレクション)

少人数に分かれて、着物にまつわるエピソード(Kistory)について語りあい、それを織物のように、一冊の本(Kistory-book)に織り込んでいきます。エピソードは、後日、WEBやfacebookで1年をかけて紹介していくほか、冊子(Kistory-book)に編纂する予定です。

 

16:00 イベント終了

 

リーフレットのダウンロードはこちら


As a part of the class, two groups tried to improve waste separation in two laboratories to achieve better treatment based on the law. How about our challenge???

 

[Team 1]

◆Members:

 

 

Javen Evera, from Papua New Guinea (M1, GSGES)

 

 

 

 

 

Maggie Nantongo , from Environmental Education Lab (M2, GSGES)

 

 

 

◆Target: KU GSGES, the Laboratory of Landscape Ecology & Planning (Prof. Shibata)

 

◆Results: Big improvement, but we need monitoring.

 

◆Report: PDF

 

 

[Team 2]

◆Members: HsinTien, Nilubon, Li Ting

◆Target: KU Graduate School of Energy Science (Prof. Ishihara)

◆Results: Big improvements and still ongoing!!!

 

 

◆Monitoring and challenges: More easy understanding!

 

◆Report: PDF


École de Kyodai is now having a charity flea market. The sales are contributed to some areas which were damaged by disasters (see below). You can have dishes, clothes, furniture, books, and other attractive things at reasonable prices! Don’t miss this good opportunity!

Especially, you can find warm winter wears to enjoy wonderful winter in Kyoto.

 

Date and time: 11:00~17:00 every weekday in November, December 2017 and February 2018

Site: Room 709 on the seventh floor of Faculty of Engineering Engineering Science Depts Bldg. (No.57 in the map)

 

エコ〜るど京大が主催し、新入生&被災地等の支援企画として、チャリティフリーマーケットを開催しております。食器や衣類、家具など新生活に必要なものから、書籍や趣味雑貨まで、掘り出し物を並べております!是非お立ち寄りください!

 

日時:2017年11月~2018年2月中の平日 11:00~17:00

場所:本部構内 工学部・物理校舎 北館7階709号室(Mapの57番)

 

 

 

Charity/ donation to construction of High school in Nepal

ジュンベシ村、地震倒壊校舎再建への寄付

 

今年度のチャリティーフリマは、京都大学理学研究科の酒井治孝が支援しておられるネパール、ジュンベシ村の学校再建基金に寄付させていただいております。その酒井先生より、現地のレポートをいただきましたので、紹介させていただきます(一部、編集しております)。なお、さらにプロジェクトにご興味のある方は、ご連絡ください。

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ネパール、ジュンベシ村の地震倒壊校舎再建基金のドナーの皆様、関係者の皆様

 

ご無沙汰していますが、お元気でご活躍のことと思います。

学校校舎再建基金に皆様から多くの義捐金を頂き、2017年3月末から学校校舎建設を始めることができました。

4月は整地、5・6月で基礎造り(鉄筋コンクリートのしっかりした土台と柱造り)、7~9月は石積みによる壁造りと窓枠・扉造りが行われました。6月から9月まではモンスーンの雨が続き、しばしば工事を中断せざるを得ませんでしたが、9月末までに何とか壁と窓枠などが完成しました。

これから10・11月と屋根葺きと外装工事が行われ、12月には内装に着手する予定です。年内には校舎が完成予定ですが、ネパールのしかも2800mの高地のこと、予定通りに工事が進むとは断言できませんが、チュンバ校長以下教員一同、完成に向け頑張っているところです.

5月の基礎造りの写真と9月の壁完成時点の写真が送られてきましたのでご覧ください。写真を見てお分かりのように、8教室の内一部が2階建てになりました。地形・地質上、当初の計画のように全ての教室を1階建てにできず、2階を建設したことで、建設費が120万円余り余計にかかることになり、村でも募金活動を再開すると同時に、私の方でも新規のドナーからの募金を集めるように努力しているところです。

石積みの壁と窓枠の完成 2017年9月26日受信

 

【ご参考】酒井先生の取り組み経緯の詳細については「ネパールに学校をつくる 協力隊OBの教育支援35年」をご参照ください(エコ~るどにて貸し出しも可能です)。

 


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