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トップページ  »  エコ~るど京大  »    »   京都大学国際シンポジウム「食と持続可能性」のご報告

エコ~るど京大

2018年12月27日

京都大学国際シンポジウム「食と持続可能性」のご報告

食シンポジウム ネットワーキングディナー

日時:2018年10月29日(月), 30日(火)

 

場所:京都大学百周年時計台記念館(国際交流ホールⅠ~Ⅲ、会議室Ⅰ~Ⅳ、迎賓室)(京都市主催の食品ロス削減全国大会は大ホール)

 

参加者数:350人(食品ロス削減全国大会(400人)を加えると750人)

 

主要プログラム

 

Kyotoフードバンク分科会

  • 日時:10月29日 12:00~15:00
  • 場所:国際交流ホールⅡ(二日間通して国際交流ホールの壁は全て抜いて開催)
  • 主催者:NPO法人セカンドハーベスト京都
  • 参加者数:約100人
  • 概要:セカンドハーベスト京都(2HK)の活動報告や、行政や社会福祉協議会

と協同で進めている緊急支援の実際の状況、事例報告の共有を通して、これからのフードバンク利用を考えるきっかけをつくった。

 

食と持続可能性に関するセッション

  • 日時:10月29日 ①③⑤13:00~15:00, ②④⑥16:00~18:00
  • 場所:会議室Ⅱ~Ⅳ
  • 主催者:京都大学
  • 概要:食と持続可能性に関連するテーマについて、数名の研究者や関係者によ

る口頭発表と、それを踏まえた議論を行った。

①Food production and Climate Change -1(参加者数:約20人)

②Food Production and Climate Change -2(参加者数:約10人)

③Food Policy -1: Production to consumption(参加者数:約20人)

④Food Production and Climate Change -3(参加者数:約15人)

⑤Food and Culture in the City(参加者数:約30人)

⑥Food Policy -2: Governmental policy to governance(参加者数:約20人)

 

フードポリシーことはじめワークショップ

  • 日時:10月29日 15:10~18:00
  • 場所:国際交流ホールⅡ
  • 主催者:エコ~るど京大
  • 参加者数:約70人
  • 概要:京都大学と京都市の実態を元に、Food Policy(ここでのFood Policyは

政府が行う農作物の流通制御ではなく、誰が、何を、いつ、どうやって食べるかを形作る方策を意味する。)をグループワークで構想しまとめた。また、世界で行われているFood Policyの実例を紹介し、理解を深めた。

 

映画「0円キッチン」

  • 日時:10月29日 18:15~20:30
  • 場所:国際交流ホールⅡ
  • 主催者:京都市ごみ減量推進会議
  • 参加者数:約60人
  • 概要:ジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、

廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービー。

 

基調講演

  • 日時:10月30日 9:00~10:00
  • 場所:国際交流ホールⅡ
  • 主催者:京都大学
  • 講演者:Rosa Rolle博士(FAOシニアフードシステムオフィサー)

Lori Stahlbrand博士(トロント市食料政策局)

  • 参加者数:約80人
  • 概要:Rosa 博士より、FAOの枠組みを通して国際的な食糧政策と都市におけ

るフードアクションの方向性をご講演いただいた。またLori博士より、トロント市での取り組みと、食を通して都市の様々な社会課題解決へ繋げてゆく先進事例をご紹介いただいた。

 

記念シンポジウム

  • 日時:10月30日 10:00~12:00
  • 場所:国際交流ホールⅡ
  • 主催者:京都大学
  • 登壇者:阪口功(学習院大学法学部)

杉本節子((公財)奈良屋記念杉本家保存会)

西村公子 ㈱エフピコ

スティーブン マックグリービー(総合地球環境学研究所)

酒井伸一(京都大学環境科学センター)

チャールズ ボリコ(FAO日本事務所)

  • 参加者数:約80人
  • 概要:各登壇者から持続可能な食の実現に向けた具体的な取り組みを発表し

ていただき、会場からの質疑に応じてディスカッションを行った。

 

ネットワーキングディナー

  • 日時:10月30日 18:00~19:30
  • 場所:国際交流ホールⅠ~Ⅲ
  • 主催者:京都大学
  • 参加者数:約200人
  • 概要:京都市清酒の普及の促進に関する条例にならい、清酒による乾杯から宴

が始められた。持続可能な食に関わるエコフードを中心とした多種多様な料理とともに、発表者や関係者の間で議論と親睦が深められた。

 

詳細報告書 (detail reports)

以下からダウンロード下さい。

↓↓

2018年10月 食と持続可能性 国際シンポジウム 報告書

 

【別紙】

【別紙】ワークショップポスター一覧

【別紙】ワークショップポスター解説

【別紙】研究ポスター一覧_食シンポジウム2018.10

 

【参考】

リーフレット

(181015_2)リーフレット_国際シンポジウム_食と持続可能性_第四弾

 

【メディア】※2018年12月27日現在、事務局にて把握している分

食シンポ_メディア露出_181227事務局把握分

2019年2月7日追加分

以上

 

※ご協力下さった皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

文責:武田 裕希子