エコ~るど京大

全員参加型で環境負荷を低減する「持続可能なキャンパス」の実現を目指します

 » ロックフェラー夫妻を迎えて、お腹も心も満足する企画になりました!

ロックフェラー夫妻を迎えて、お腹も心も満足する企画になりました!

2015.12.03

イベント報告 ブルーシーフード

ブルー(シーフード)の集合写真
P1170334記念撮影!

エコ~るどTシャツを贈呈!P1170348

当日は小雨が降る中、思い思いに青い物を身にまとった人、総勢250人が五月雨的に会場に集まった。早くこられた方は、講義がいつ終わるか、本当に 終わるのか、はらはらしながら扉ごしに見守った。ほぼ時間通りに終わり、ほっとしながら会場へ。大勢のため、着席し静まるのに数分。どこでどのように話す のか、マイクはどれを使ったらよいのか、基本事項も伝えられないまま、でも多くの学生を前に、満面の笑みでロックフェラー夫妻は入室された。
こ の方が・・・とても世界に名だたるビジネスマンとは思えない、むしろ教育者の中の教育者として教壇に立たれ、言い聞かせるように暖かくゆっくりしたペース で語りかけられた。英語が理解できない人も多いことを感じておられたのだろう。ゆっくり話して頂いたところで、所詮、正確に全ては理解できない人(私を含 め)もいる、またあのロックフェラーさんを前に緊張のあまり、全てが飛んでしまった人もいただろう。その全ての状況を理解し、包みこむように話された。さ らには、質疑応答まで自らこなされ、大きな拍手の中で講演は終わった。その後の記念撮影や食事、学生のプレゼン、京大生協からの挨拶・・・全ては夢の中の ような2時間であった。
何より印象に残ったのは、エコ~るど京大の「ぬか漬け」チャレンジに参加して下さったときのコメントであった。企画の趣 旨を説明すると「これで私たちは、このコミュニティ、ファミリーの一員として認められるのですね?」。タイトであったが頑張って企画・運営した我々への最 大の賛辞であった。
イベントが終わる頃には雨は本降りとなり、部屋に戻るまでにびしょぬれになったが、それでも恵みの雨に感じることのできる機会であった。次回は、もっとじっくりと企画し、さらに良い企画にしたい。
【文責:MA】

 

夫妻が天地返ししておられる様子は、FBからご覧いただけます。

https://www.facebook.com/ecosengen

 

学生さんのプレゼン資料

Sailors for the Sea ×京都大学

紹介された新聞記事

朝日新聞11月18日Blue sea food

京都新聞11月18日Blue sea food

 

新着情報

『SDGsノート』を使ってロンドン補習授業校アクトン校舎と交流授業を実施しました

2023年9月16日(土)日本時間17:40~18:20、京都大学地球環境学堂 浅利美鈴先生とロンドン補習授業校アクトン校舎5年B組(参加児童合計15名)の教室を繋いで、オンラインZoomで交流授業を実施しました。 夏休 […]

SDGs 学び

2023.09.21

【京大!バイオスクープ file24】9月の野鳥 コサメビタキ

文責・喜安 複雑な生態系を少しでも理解し、さまざまな自然を徹底的に究明したい京大!バイオスクープ。今回のご依頼はこちら「灰色の小さな小鳥は?」   コサメビタキ スズメ目ヒタキ科 Muscicapa dauur […]

学び 京大!バイオスクープ

2023.09.13

【京大!バイオスクープ file23】実践編 木の名前を調べられるようになろう!

文責・奥野 複雑な生態系を少しでも理解し、さまざまな自然を徹底的に究明したい京大!バイオスクープ。今回のご依頼はこちら「あの木の名前はなんですか?」 この木、何の木だろう?そう思っても、知らない木だと諦めることがほとんど […]

学び 京大!バイオスクープ

2023.09.04

【京大!バイオスクープ file 22】 8月の虫 アメンボ

文責・島田草太朗 複雑な生態系を少しでも理解し、さまざまな自然を徹底的に究明したい京大!バイオスクープ。今回のご依頼はこちら「どやってアメンボ水面滑ってんの?」   アメンボ 昆虫綱半翅目(カメムシ目)半翅亜目(カメムシ […]

学び 京大!バイオスクープ

2023.08.28

ページの先頭へ